あ

 

『ああ玉杯に花うけて』(佐藤紅緑) 〔佐藤紅緑『ああ玉杯に花うけて/少年賛歌』 講談社大衆文学館 1997〕

*→【系図】5

 

『あゝ結婚』(デ・シーカ) 〔イタリア=アメリカ合作映画 1964〕

*→【仮病】4【三者択一】7b

 

『アーサー王宮廷のヤンキー』(トウェイン) 〔マーク・トウェイン『アーサー王宮廷のヤンキー』 龍口直太郎訳 創元推理文庫 1976〕

*→【時間旅行】2a【日食】1a

 

『アーサーの死』(マロリー) 〔トマス・マロリー『アーサー王物語』T〜X 井村君江訳 筑摩書房 2004〜2007〕

第1巻第5〜7章→【剣】1b   第1巻第2章→【にせ花婿】1b   第1巻第6章→【出生】3   第1巻第19章→【伯父(叔父)】5   第1巻第25章→【剣】1a   第1巻第27章→【五月】1   第2巻第17〜18章→【決闘】2   第5巻第4章→【夢解き】1a   第11巻第1章→【熱湯】1a【龍】1a   第11巻第2章・第8章→【にせ花嫁】3   第11巻第8章→【寝言】2b   第11〜12巻→【狂気】1   第13巻第2〜5章→【剣】1b   第13巻第8章〜第17巻第22章→【旅】6e   第17巻第10〜12章→【血】3   第18巻第3〜8章→【りんご】2   第19巻第10〜12章→【傷あと】8b   第21巻第1章〜第4章→【父と息子】6    第21巻第4章→【誤解による殺害】4【道連れ】4   第21巻第5章→【剣】3【島】3   第21巻第5〜6章→【死体消失】7

 

アーマンチュウメーの足型(沖縄の民話) 〔『沖縄民話集』 仲井真元楷編著 社会思想社現代教養文庫 1974〕

*→【天地】3 

 

『あーん。あーん』(星新一『きまぐれロボット』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【泣き声】5 

 

『アイ・アム・レジェンド』(マシスン) 〔リチャード・マシスン『アイ・アム・レジェンド』 尾之上浩司訳 ハヤカワ文庫NV 2007〕

*→【吸血鬼】3a

 

『アイヴァンホー』(スコット) 〔スコット『アイヴァンホー』上・下 菊池武一訳 岩波文庫 1964・1974〕

第13章→【弓】1a   第18章→【追放】1a   第26章→【身代わり】2   第37・43章→【裁判】4   *→【兄弟】1

 

『あいごの若』(説経) 〔新潮日本古典集成『説経集』 室木弥太郎校注 新潮社 1977〕

初段→【宝】5【申し子】3a   3段目→【言挙げ】1   3〜4段目→【継子への恋】1   4段目→【母の霊】3   4〜6段目→【身投げ】3   5段目→【食物】5a【文字】6a   *→【宝】3b

 

『哀愁』(ルロイ) 〔アメリカ映画 1940〕   

*→【死の知らせ】3【橋】3a

 

『愛人ジュリエット』(カルネ) 〔フランス映画 1951〕

*→【手相】3【扉】3b【忘却】7

 

『アイズ ワイド シャット』(キューブリック) 〔アメリカ映画 1999〕

*→【宴席】5【麻薬】4

 

『愛染かつら』(野村浩将) 〔松竹映画 1938〕

*→【木】13a【待ち合わせ】1【未亡人】1

 

『藍染川(あゐそめがは)(能) 〔『謡曲大観』1 佐成謙太郎著 明治書院 1930〕

*→【仲介者】2

 

『愛と希望の街』(大島渚) 〔松竹映画 1959〕

*→【鳩】4

 

『愛と偶然とのたわむれ』(マリヴォー) 〔マリヴォー『愛と偶然との戯れ』 進藤誠一訳 岩波文庫 1977〕   

*→【身代わり】5

 

『愛と死』(武者小路実篤) 〔『武者小路實篤全集』10 稲垣達郎他編 小学館 1989〕

*→【風邪】5

 

『愛と美について』(太宰治) 〔太宰治『新樹の言葉』 新潮文庫 1982〕

*→【作中人物】4a

 

『愛と誠』(梶原一騎/ながやす巧) 〔梶原一騎/ながやす巧『愛と誠』1〜10 講談社漫画文庫 2001〕

*→【恩返し】2【転校生】3【破傷風】3【額】4b

 

『アイヌの起こり』(アイヌの昔話) 〔『アイヌの昔話』 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 2005〕

*→【犬婿】2

 

『愛の妙薬』(ドニゼッティ) 〔DVDオペラ・コレクション27『愛の妙薬』 デアゴスティーニ・ジャパン 2010〕

*→【薬】2b

 

『愛の指輪』(星新一『おせっかいな神々』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【二つの宝】4【指輪】1e 

 

『逢びき』(リーン) 〔イギリス映画 1945〕

*→【人妻】4

 

『愛用の時計』(星新一『ボッコちゃん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【時計】5c

 

『愛慾』(武者小路実篤) 〔武者小路実篤『愛慾・その妹』 新潮文庫 1969〕

*→【兄弟】6b

 

『アイ、ロボット』(プロヤス) 〔アメリカ映画 2004〕

*→【ロボット】3a

 

『アウト・オン・ア・リム』(マクレーン) 〔シャーリー・マクレーン『アウト・オン・ア・リム』 山川紘矢・亜希子訳 地湧社 1986〕

24→【体外離脱】4

 

『アウリスのイピゲネイア』(エウリピデス) 〔世界古典文学全集9『エウリピデス』 松平千秋他訳 筑摩書房 1965〕

*→【子殺し】5

 

『アウル・クリーク橋の一事件』(ビアス) 〔ビアス『いのちの半ばに』 西川正身訳 岩波文庫 1955〕

*→【処刑】9

 

『アエネーイス』(ヴェルギリウス) 〔ウェルギリウス『アエネーイス』上・下 泉井久之助訳 岩波文庫 1976〕

第1巻→【土地】1d   第4巻→【誘惑】2a   第5巻→【父の霊】1   第6巻→【天】5【葉】1c【冥界行】3【冥界の道】1

 

『青いあかり』(グリム)KHM116 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【井戸】2a【道しるべ】1a【目印】4

 

『青いガーネット』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1981〕

*→【鳥】10【帽子】3

 

『青い山脈』(石坂洋次郎) 〔石坂洋次郎『青い山脈』 新潮文庫 1992〕

*→【恋文】2【転校生】2

 

『青い十字架』(チェスタトン) 〔G・K・チェスタトン『ブラウン神父の童心』 中村保男訳 創元推理文庫 1982〕

*→【道しるべ】3 

 

『青い鳥』(メーテルリンク) 〔メーテルリンク『青い鳥』 堀口大學訳 新潮文庫 1960〕

第2幕第3場→【長い眠り】3   第5幕第10場→【誕生】12   *→【クリスマス】1a【鳥】8

 

『葵上』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『近代能楽集』 新潮文庫 1968〕

*→【生霊】1b

 

『青い花』(ノヴァーリス) 〔ノヴァーリス『青い花』 青山隆夫訳 岩波文庫 1989〕

第1部→【花】4   第1部第5章→【未来記】2

 

『青い麦』(コレット) 〔コレット『青い麦』 堀口大學訳 新潮文庫 1967〕

*→【性交】1

 

『青塚氏の話』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス]T』銀幕の彼方 千葉俊二編 中公文庫 1999〕

*→【人形】7

 

『青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)(河竹黙阿弥) 〔歌舞伎オン・ステージ1『蔦紅葉宇都谷峠 青砥稿花紅彩画』 河竹登志夫編箸 白水社 1993〕

3幕目「雪の下浜松屋の場」→【共謀】1【ゆすり】1   5幕目大詰「極楽寺山門の場」→【切腹】3   *→【宝】9a

 

『青ひげ』(ペロー) 〔完訳『ペロー童話集』 新倉朗子訳 岩波文庫 1982〕

*→【血】7【妻殺し】2a【部屋】2c

 

『青ひげ公の城』(バラージュ) 〔バラージュ・ベーラ他『青ひげ公の城―ハンガリー短編集―』 徳永康元編訳 恒文社 1998〕

*→【扉】5a

 

『青柳のはなし』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【木】5【雪】1

 

『赤い河』(ホークス) 〔アメリカ映画 1948〕

*→【牛】6a

 

『赤いくじ』(松本清張) 〔松本清張『或る「小倉日記」伝』 新潮文庫 1965〕

*→【くじ】2b

 

『赤いくつ』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』2 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【足】4a【踊り】1【靴(履・沓・鞋)】4b

 

赤池の鯉右衛門の伝説 〔『日本伝説大系』8「北近畿編」 福田晃編 みずうみ書房 1988〕

*→【幻視】2

 

『赤い葉』(フォークナー) 〔『フォークナー短篇集』 龍口直太郎訳 新潮文庫 1999〕

*→【殉死】1c

 

『紅い花』(ガルシン) 〔ガルシン『紅い花』他四篇 神西清訳 岩波文庫 2006〕

*→【花】5

 

赤いはんてん(現代民話) 〔松谷みよ子『現代民話考』1〜12 ちくま文庫 2003〜2004〕

7「学校ほか」第1章「怪談」の6→【言挙げ】5b

 

『赤い氷河期』(松本清張) 〔松本清張『赤い氷河期』 新潮社(電子書籍版) 2012〕

*→【病気】7b

 

『赤い風車』(ヒューストン) 〔イギリス映画 1952〕

*→【従兄弟・従姉妹】4【成長】4b

  

『赤い部屋』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【あまのじゃく】5【泳ぎ】6b

 

『赤い繭』(安部公房) 〔安部公房『壁』 新潮文庫 1969〕

*→【糸】5a

 

『赤いろうそく』(新美南吉) 〔『新美南吉童話集』 千葉俊二編 岩波文庫 1996〕

*→【ろうそく】6

 

『赤いろうそくと人魚』(小川未明) 〔『小川未明童話集』 新潮文庫 1981〕

*→【人魚】4【人買い】2【ろうそく】1

 

赤えい(水木しげる『図説日本妖怪大鑑』) 〔『図説 日本妖怪大鑑』 水木しげる 講談社+α文庫 2007〕

*→【地震】8a

 

『赤貝丁稚』(落語) 〔宇井無愁 笑辞典『落語の根多』 角川文庫 1976〕

*→【貝】4c

 

『赤貝猫』(落語) 〔宇井無愁 笑辞典『落語の根多』 角川文庫 1976〕

*→【蛸】1b

 

『赤蛙』(島木健作) 〔島木健作『赤蛙』 新潮文庫 1949〕

*→【蛙】4a

 

『赤紙きたる』(藤子不二雄A) 〔藤子不二雄A『ブラックユーモア短篇集』3 中公文庫 1995〕

*→【兵役】10

 

『赤毛のエイリークのサガ』 〔谷口幸男『エッダとサガ ― 北欧古典への案内』 新潮選書 1976〕   

*→【乳房】2 

 

『赤毛連盟』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1981〕

*→【ABC】1【髪】8c【トンネル】2a【留守】5

 

『明石物語』(御伽草子) 〔新潮日本古典集成『御伽草子集』 松本隆信校注 新潮社 1980〕

*→【再会(夫婦)】1【自縄自縛】3【入水】6【申し子】1【横恋慕】1a

 

『赤ずきん』(グリム)KHM26 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【狼】1b【腹】1

 

『赤ずきんちゃん』(ペロー) 〔完訳『ペロー童話集』 新倉朗子訳 岩波文庫 1982〕

*→【狼】1b【腹】1

 

『赤線地帯』(溝口健二) 〔大映映画 1956〕

*→【娼婦】10

 

『暁の寺』(三島由紀夫)→『豊饒の海』

 

『赤胴鈴之助』(武内つなよし) 〔武内つなよし作画『赤胴鈴之助』1〜5 小学館クリエイティブ 2007〜2008〕

*→【風】2c【名付け】4c 

 

『赤と黒』(スタンダール) 〔スタンダール『赤と黒』上・下 桑原武夫・生島遼一訳 岩波文庫 1958〕

第2部第10章・第45章→【首】1   *→【密通】4

 

『赤西蠣太』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』3 岩波書店 1999〕

*→【恋文】3

 

『アガメムノン』(アイスキュロス) 〔世界古典文学全集8『アイスキュロス ソポクレス』 高津春繁他訳 筑摩書房 1964〕

*→【夫殺し】1

 

『秋』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』3 ちくま文庫 1986〕

*→【姉妹】2b

 

『秋五話』(稲垣足穂) 〔現代詩文庫1037『稲垣足穂』 思潮社 1989〕

「詩をつくる李白」→【見間違い】8

 

『秋月物語』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』1 横山重・松本隆信編 角川書店 1973〕

*→【亀】2

 

『商い人』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』19 新潮社 2002〕

*→【のぞき見】9

 

『安芸之助の夢』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【蝶】3

 

『安芸のやぐも唄』(深沢七郎『庶民烈伝』) 〔深沢七郎『庶民烈伝』 新潮文庫 1981〕  

*→【雲】9b   

  

『秋夜長物語』(御伽草子) 〔日本古典文学大系38『御伽草子』 市古貞次校注 岩波書店 1958〕

*→【同性愛】1【夢で見た人】1【龍】4

 

『秋日和』(小津安二郎) 〔松竹映画 1960〕

*→【未亡人】3

 

『あきみち』(御伽草子) 〔日本古典文学大系38『御伽草子』 市古貞次校注 岩波書店 1958〕

*→【仇討ち】1a【口封じ】1a【人形】3b

 

『空き家の冒険』(ドイル) 〔コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの帰還』 延原謙訳 新潮文庫 1989〕

*→【足跡】3【人形】3b

 

『阿Q正伝』(魯迅) 〔魯迅『阿Q正伝・狂人日記』 竹内好訳 岩波文庫 1955〕

*→【言忌み】1a【のりなおし】1

 

アキレスと亀の故事 〔ブルーワー『英語故事成語大辞典』 加島祥造他訳 大修館書店 1994〕

*→【競走】5b

 

芥川龍之介の作品   *→『秋』『アグニの神』『あばばばば』『或る阿呆の一生』『馬の脚』『老いたる素戔嗚尊』『往生絵巻』『尾形了斎覚え書』『おぎん』『温泉だより』『影』『河童』『奇怪な再会』『奇遇』『凶』『きりしとほろ上人伝』『疑惑』『蜘蛛の糸』『黒衣聖母』『孤独地獄』『西郷隆盛』『寒さ』『さまよえる猶太人』『地獄変』『秋山図』『じゅりあの・吉助』『将軍』『虱』『素戔嗚尊』『青年と死』『仙人』『第四の夫から』『大導寺信輔の半生』『たね子の憂鬱』『煙草と悪魔』『父』『杜子春』『南京の基督』『女体』『鼠小僧次郎吉』『歯車』『鼻』『母』『手巾』『尾生の信』『ひょっとこ』『不思議な島』『二人小町』『舞踏会』『奉教人の死』『魔術』『蜜柑』『三つの宝』『藪の中』『山鴫』『羅生門』『龍』『るしへる』『老年』『六の宮の姫君』

 

『悪太郎』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【名付け】6b

 

『悪徳の栄え』(サド) 〔マルキ・ド・サド『悪徳の栄え』上・下 澁澤龍彦訳 河出文庫 1990〕

「アペニンの隠者ミンスキイのこと」→【人肉食】1   「ジュスティーヌの死ならびに大団円」→【落雷】1   *→【姉妹】1b

 

『アグニの神』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』4 ちくま文庫 1987〕

*→【神がかり】4

 

『アクハト』(ウガリットの古詩) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【過去】2

 

『悪魔』(レールモントフ) 〔レールモントフ『ムツイリ・悪魔』 一條正美訳 岩波文庫 1951〕

*→【接吻】9b

 

『悪魔』『続悪魔』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『刺青・少年』 角川文庫 1970〕

*→【下宿】1c 

 

『悪魔と悪魔のおばあさん』(グリム)KHM125 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 1979〕

*→【悪魔】1a

 

『悪魔の足』(ドイル) 〔コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの最後のあいさつ』 阿部知二訳 創元推理文庫 1960〕

*→【片足】4b

 

『悪魔の手毬唄』(横溝正史) 〔横溝正史『悪魔の手毬唄』 角川文庫 1997〕

*→【痣(あざ)】3【子殺し】7【手毬唄】

 

『悪魔の百唇譜』(横溝正史) 〔横溝正史『悪魔の百唇譜』 角川文庫 1996〕

*→【唇】2b

 

『悪魔の紋章』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『悪魔の紋章』 創元推理文庫 2003〕

*→【指紋】3

 

『悪魔のような女』(クルーゾー) 〔フランス映画 1955〕

*→【写真】4【不倫】5

 

『悪霊』(ドストエフスキー) 〔ドストエフスキー『悪霊』上・下 江川卓訳 新潮文庫 1971〕

第2部第3章「決闘」→【決闘】1a   第2部第10章・第3部第7章→【本】1

 

『アクロイド殺人事件』(クリスティ) 〔クリスティ『アクロイド殺人事件』 中村能三訳 新潮文庫 1958〕

*→【語り手】1【録音】2b

 

『悪を呪おう』(星新一『ようこそ地球さん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【髪】5 

 

『明烏』(落語) 〔古今亭志ん朝『志ん朝の落語』1 ちくま文庫 2003〕

*→【童貞】3

 

『明けの明星と宵の明星』(ベトナムの神話・伝説) 〔『アジアの星物語』 海部宣男監修 「アジアの星」国際編集委員会編 万葉舎 2014〕

*→【出産】5【惑星】3b

 

『赤穂浪士』(大佛次郎) 〔大佛次郎『赤穂浪士』上・下 新潮文庫 1964〕

「歩一歩」→【畳】6   「その一夜」→【傷あと】2 

 

『阿漕』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【禁制】1

 

顎なし地蔵の伝説 〔『日本伝説大系』11「山陰編」 野村純一編 みずうみ書房 1984〕

*→【歯】8

 

アゴの杢之助の話 〔秋月龍a『道元入門』 講談社現代新書 1970〕

第2部5<1>→【観法】2

 

あこやの松の伝説 〔『日本伝説大系』3「南奥羽・越後編」 野村純一編 みずうみ書房 1982〕

*→【切れぬ木】5

 

『朝』(太宰治) 〔『太宰治全集』9 ちくま文庫 1989〕

*→【性交せず】3 

 

『朝顔の露の宮』(御伽草子) 〔『お伽草子』 島津久基編校 岩波文庫 1936〕

*→【うつほ舟】1【蝶】1【土】4

 

朝茶の由来の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕  

*→【茶】3

 

『浅茅が露』 〔中世王朝物語全集1『あきぎり 浅茅が露』 福田百合子他校訂訳 笠間書院 1999〕

*→【取り違え花婿】【行方不明】1

 

『朝に就(つい)ての童話的構図』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』8 ちくま文庫 1986〕

*→【きのこ】8

 

『朝のガスパール』(筒井康隆) 〔筒井康隆『朝のガスパール』 朝日新聞社 1992〕

*→【語り手】2a

 

『朝の試写会』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』8 岩波書店 1999〕

*→【映画】12

 

厚狭の寝太郎の伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕   

*→【交換】6b

 

『朝比奈』(狂言) 〔日本古典文学全集35『狂言集』 北川忠彦・安田章校注・訳 小学館 1972〕

*→【地獄】5

 

『味』(ダール) 〔ロアルド・ダール『あなたに似た人』 田村隆一訳 ハヤカワ文庫 1976〕

*→【識別力】4b 

 

『蘆刈』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『吉野葛・蘆刈』 岩波文庫 1986〕

*→【姉妹】2b

 

『あしたのジョー』(高森朝雄/ちばてつや) 〔原作/高森朝雄=ちばてつや 完全復刻版『あしたのジョー』1〜20 講談社コミックス 1993〕

*→【生死不明】1【ボクシング】1

 

『あしびき』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【稚児】1【継子殺し】2

 

『芦屋道満大内鑑』 〔新日本古典文学大系93『竹田出雲 並木宗輔 浄瑠璃集』 角田一郎・内山美樹子校注 岩波書店 1991〕

初段→【恋文】1   2段目→【辻占】2   2〜4段目→【狐女房】1a   4段目→【母さがし】2

 

足指で孕んだ女 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【ウロボロス】2

 

小豆(あずき)洗い→『絵本百物語』第36「小豆洗」

 

『明日に向かって撃て!』(ロイ・ヒル) 〔アメリカ映画 1969〕

*→【弾丸】3

 

『愛宕山』(落語) 〔上方落語『桂枝雀爆笑コレクション』5 ちくま文庫 2006〕

*→【うちまき】2c

 

『安達原』(能)→『黒塚』

 

安達ヶ原の鬼婆の伝説 〔『日本伝説大系』3「南奥羽・越後編」 野村純一編 みずうみ書房 1982〕

*→【生き肝】1

 

足立山の伝説 〔『日本伝説大系』13「北九州編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕   

*→【温泉】2a

 

『アダパ物語』(古代アッカド) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【食物】3

 

『頭てん天口有(あたまてんてんにくちあり)(四方山人) 〔『江戸の戯作絵本』(2)全盛期黄表紙集 小池正胤他編 社会思想社現代教養文庫 1981〕

*→【魚の腹】1

 

『あたま山』(落語) 〔『落語百選』春 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【ウロボロス】4a

 

『アダム氏とマダム』(キューカー) 〔アメリカ映画 1949〕

*→【性器(男)】7

 

『新しき家』(武者小路実篤) 〔『武者小路實篤全集』3 稲垣達郎他編 小学館 1988〕

*→【病気】5

 

『熱い空気』(松本清張) 〔『松本清張全集』7 文藝春秋 1972〕

*→【女中】5【チフス】2 

 

『アッシャー家の崩壊』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』1 阿部知二他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【双子】2

 

『敦盛』(能) 〔日本古典文学大系40『謡曲集』上 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1960〕

*→【霊】2a

 

『跡隠しの雪』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕   

*→【足跡】1b

 

『アトミック・エイジの守護神』(大江健三郎) 〔大江健三郎『空の怪物アグイー』 新潮文庫 1972〕

*→【白血病】1

 

『アドルフに告ぐ』(手塚治虫) 〔手塚治虫『アドルフに告ぐ』1〜5 文春文庫ビジュアル版 1992〕

*→【出生】6【同名の人】1d

 

穴切神社蹴裂明神の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【湖】1b

 

『あなただけ今晩は』(ワイルダー) 〔アメリカ映画 1963〕

*→【娼婦】4【一人二役】1c

 

『穴のあいた記憶』(ペロウン) 〔ちくまプリマーブックス51『謎の物語』 紀田順一郎編 筑摩書房 1991〕

*→【忘却】3b

 

『兄と妹』(グリム)KHM11 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【にせ花嫁】2

 

『姉アリョーヌシカと弟イワーヌシカ』(ロシアの民話) 〔アファナーシエフ『ロシア民話集』下 中村喜和編訳 岩波文庫 1987〕

*→【姉弟】2b

 

『姉の八足』(落語)→『八足』(落語)

 

『姉は蛇』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【姉弟】2a

 

『アパートの鍵貸します』 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』17 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【不倫】7

 

『網走番外地』(石井輝男) 〔東映映画 1965〕

*→【脱走】2

 

『網走まで』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』1 岩波書店 1998〕

*→【乗客】3

 

『あばばばば』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』5 ちくま文庫 1987〕

*→【聞き違い】2

 

『油地獄』(斎藤緑雨) 〔明治の文学15『斎藤緑雨』 坪内祐三・南伸坊編 筑摩書房 2002〕

*→【写真】1

 

油すまし(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【言霊】5c

 

『アプロディーテへの讃歌』 〔『四つのギリシャ神話』 逸身喜一郎・片山英男訳 岩波文庫 1985〕      

*→【不死】2a

 

『阿部一族』(森鴎外) 〔森鴎外全集4『雁 阿部一族』 ちくま文庫 1995〕

*→【殉死】3【鷹】2【瓢箪】7【分割】5

 

安部公房の作品   *→『赤い繭』『S・カルマ氏の犯罪』『カンガルー・ノート』『飢餓同盟』『洪水』『自己犠牲』『人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち』『水中都市』『砂の女』『第四間氷期』『他人の顔』『闖入者』『透視図法』『完全映画(トータル・スコープ)』『鉛の卵』『人魚伝』『人間そっくり』『箱男』『方舟(はこぶね)さくら丸』『発想の種子』『バベルの塔の狸』『藤野君のこと』『変形の記録』『棒』『魔法のチョーク』『耳の値段』『無関係な死』『ユープケッチャ』『幽霊はここにいる』『笑う月』

 

『アベラールとエロイーズ 愛の往復書簡』 〔アベラールとエロイーズ『愛の往復書簡』 沓掛良彦・横山安由美訳 岩波文庫 2009〕

第1書簡「厄災の記」→【去勢】3【本】2

 

『阿片常用者の告白』(ド・クインシー) 〔ド・クインシー『阿片常用者の告白』 野島秀勝訳 岩波文庫 2007〕

*→【麻薬】3

 

『海士(あま)(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【海】7b【けがれ】2【出生】5b【玉(珠)】5【身分】1c

 

『天城越え』(松本清張) 〔松本清張『黒い画集』 新潮文庫 1971〕

*→【語り手】6【道連れ】2

 

『アマデウス』(フォアマン) 〔アメリカ映画 1984〕

*→【死神】4

 

『天の川は聖母マリアの乳の川』(アルゼンチンの民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【天の川】3

  

『あま物語』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』1 横山重・松本隆信編 角川書店 1973〕

*→【転生する男女】1

 

『雨やどり』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』1 横山重・松本隆信編 角川書店 1973〕

*→【雨宿り】1a【取り替え子】1a

 

『あまんじゃくの星取り石』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(下) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕   

*→【あまのじゃく】4

 

『アムレード』 〔グレンべック『北欧神話と伝説』 山室静訳 新潮社 1971〕   

*→【剣】5a

 

『雨』(広津柳浪) 〔広津柳浪『今戸心中』他二篇 岩波文庫 1951〕

*→【雨】7

 

『雨』(モーム) 〔モーム『雨・赤毛』 中野好夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【誘惑】3b

 

『雨に唄えば』(ドーネン他) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』5 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2005〕

*→【映画】6【声】3

 

『雨の朝パリに死す』(ブルックス) 〔アメリカ映画 1954〕

*→【雨】2

 

『雨のなかの噴水』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』20 新潮社 2002〕

*→【涙】8

 

『雨の訪問者』(クレマン) 〔フランス映画 1970〕

*→【性交】7c【暴行】7

 

『飴は本尊』(昔話)   *→【濡れ衣】1c

 

『雨ふり小僧』(手塚治虫) 〔手塚治虫名作集2『雨ふり小僧』 集英社文庫 1995〕

*→【笠(傘)】4a

 

雨ふり小僧(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【笠(傘)】4b

 

『天稚彦草子』(御伽草子) 〔新潮日本古典集成『御伽草子集』 松本隆信校注 新潮社 1980〕

*→【天の川】1【異郷訪問】4【夫】3【彗星】4【難題】2b【箱】2【瓢箪】5【変身】2b

 

『あやしやな』(幸田露伴) 〔明治探偵冒険小説集4『傑作短篇集』 伊藤秀雄編 ちくま文庫 2005〕

*→【毒】4b

 

『綾鼓』(能) 〔新編日本古典文学全集59『謡曲集』2 小山弘志・佐藤健一郎校注・訳 小学館 1998〕

*→【難題】3b

 

『綾の鼓』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『近代能楽集』 新潮文庫 1968〕

*→【太鼓】2【百】8

 

『あやめのまへ』(御伽草子) 〔島津久基編『續お伽草子』 市古貞次校訂 岩波文庫 1956〕

*→【三者択一】5

 

『荒馬と女』(ヒューストン) 〔アメリカ映画 1961〕

*→【離縁・離婚】9

 

『アラカルトの春(献立表の春)』(O・ヘンリー) 〔『O.ヘンリ短編集』1 大久保康雄訳 新潮文庫 1987〕

*→【書き間違い】2

 

『あら皮』(バルザック) 〔バルザック「人間喜劇」セレクション10『あら皮』 小倉孝誠訳 藤原書店 2000〕

*→【寿命】4a 

 

『荒絹』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』1 岩波書店 1998〕

*→【蜘蛛】2【わざくらべ】1b

 

『あらくれ』(徳田秋声) 〔徳田秋声『あらくれ』 新潮文庫 1969〕

2〜3→【宿】2   *→【男性遍歴】

 

『あらし』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『夏の夜の夢・あらし』 福田恆存訳 新潮文庫 1971〕

*→【和解】5

 

『嵐が丘』(E・ブロンテ) 〔E・ブロンテ『嵐が丘』 田中西二郎訳 新潮文庫 1988〕

9→【立ち聞き(盗み聞き)】5   29→【墓】5   34→【墓】1   *→【従兄弟・従姉妹】1【賭け事】2b【結婚】4a【行方不明】2

 

『嵐民弥』(落語)→『いいえ』(落語)

 

『曠(あら)野』(堀辰雄) 〔堀辰雄『かげろふの日記・曠野』 新潮文庫 1969〕

*→【再会(夫婦)】5

 

『アラバマ物語』(マリガン) 〔アメリカ映画 1962〕

*→【暴行】3

 

『蟻』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談』 平井呈一訳 岩波文庫 1965〕 

*→【蟻】3b

 

『有明けの別れ』 〔対訳日本古典新書『有明けの別れ』 大槻修訳注 創英社 1979〕

巻1→【隠れ身】1【男装】5【母と娘】1【一人二役】1b【秘密】1   巻2→【もののけ】1   巻3→【天人降下】1a   *→【同一人物】2

 

『有難う』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【身売り】2

 

有島武郎の作品   *→『カインの末裔』『小さき者へ』『一房の葡萄』

 

『アリの帝国』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『モロー博士の島』 橋本槇矩・鈴木万里訳 岩波文庫 1993〕

*→【蟻】6

 

『ある愛の詩』(ヒラー) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』9 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【白血病】3

 

『或る阿呆の一生』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』6 ちくま文庫 1987〕

9「死体」→【死体】8   44「死」→【首くくり】4

 

『ある会話についての会話』(ボルヘス) 〔J・L・ボルヘス『創造者』 鼓直訳 岩波文庫 2009〕

*→【生死不明】4

 

『ある崖上の感情』(梶井基次郎) 〔梶井基次郎『檸檬』 新潮文庫 1985〕

*→【閨】5

 

『アルケスティス』(エウリピデス) 〔世界古典文学全集9『エウリピデス』 松平千秋他訳 筑摩書房 1965〕

*→【死神】1a【身代わり】3a

 

『ある抗議書』(菊池寛) 〔『菊池寛 短篇三十三と半自叙伝』 文藝春秋社 1977〕

*→【天国】3

 

『アルゴナウティカ』(アポロニオス) 〔世界文学全集1『ホメロス/アポロニオス』 松平千秋・岡道男訳 講談社 1982〕

第1歌→【片足】7【女護が島】3a【闇】1   第2歌→【ボクシング】6   第4歌→【足】3【琴】4【土地】2c【眠る怪物】2

 

『アルジャーノンに花束を』(キイス) 〔ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』 早川書房ダニエル・キイス文庫 1999〕

*→【手術】1 

 

『ある小官僚の抹殺』(松本清張) 〔松本清張『駅路』 新潮文庫 1965〕

*→【首くくり】3b 

 

『ある商売』(星新一『エヌ氏の遊園地』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【アリバイ】1c 

 

『或る精神異常者』(ルヴェル) 〔モーリス・ルヴェル『夜鳥』 田中早苗訳 創元推理文庫 2003〕

*→【自転車】6

 

『アルセーヌ・ルパンの逮捕』(ルブラン) 〔モーリス・ルブラン『怪盗紳士リュパン』 石川湧訳 創元推理文庫 1965〕

*→【語り手】5 

 

『或る罪の動機』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス[』犯罪小説集 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【空想】2b

 

『アルト・ハイデルベルク』(フェルスター) 〔マイヤー=フェルスター『アルト=ハイデルベルク』 丸山匠訳 岩波文庫 1980〕

*→【身分】1a

 

『アルマゲドン』(ベイ) 〔アメリカ映画 1998〕

*→【惑星】5

 

『或る夜の出来事』(キャプラ) 〔アメリカ映画 1934〕

*→【閨】4b

 

「アルルの女」(ドーデー)→『風車小屋だより』

 

『アレフ』(ボルヘス) 〔ホルヘ・ルイス・ボルヘス『不死の人』 土岐恒二訳 白水Uブックス 1996〕

*→【空間】1c

 

泡からできたブオル王国 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【泡】4a

 

泡子塚の伝説 〔現地立札〕  

*→【泡】2

 

『哀蚊(あわれが)(太宰治) 〔太宰治『地図 初期作品集』 新潮文庫 2009〕

*→【初夜】4【性交】7b

 

『哀れなハインリヒ』(ハルトマン) 〔筑摩世界文学大系10『中世文学集』 相良守峯他訳 筑摩書房 1971〕

*→【身代わり】3a

 

『泡んぶくの仇討ち』(昔話)→『大菩薩峠』(中里介山)第36巻「新月の巻」  

 

『暗黒街のふたり』(ジョヴァンニ) 〔フランス映画 1973〕

*→【処刑】5b 

 

『暗黒星』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『何者』 創元推理文庫 1996〕

*→【取り替え子】1a

 

『暗黒星雲』(ホイル) 〔フレッド・ホイル『暗黒星雲』 鈴木敬信訳 法政大学出版局 1974〕

*→【日食】7

 

『暗殺の森』(ベルトルッチ) 〔イタリア=フランス=西ドイツ合作映画 1970〕

*→【誤解による殺害】3

 

『暗示』(星新一『妖精配給会社』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【宇宙】7

 

安寿塚の伝説 〔『日本伝説大系』3「南奥羽・越後編」 野村純一編 みずうみ書房 1982〕   

*→【坂】1a【涙】3【盲目】5

 

『安城家の舞踏会』(吉村公三郎) 〔松竹映画 1947〕

*→【舞踏会】1

 

『アンズーの神話(ズーの神話)』(古代アッカド) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【矢】1a

 

『アンタッチャブル』(デ・パルマ) 〔アメリカ映画 1987〕

*→【禁制】6【裁判】5

 

アンデルセンの作品   *→『赤いくつ』『えんどう豆の上に寝たお姫様』『親指姫』『影法師』『氷姫』『しっかり者の錫の兵隊』『小クラウスと大クラウス』『即興詩人』『空飛ぶトランク』『旅の道連れ』『父さんのすることはいつもよし』『人魚姫』『野の白鳥』『はだかの王様』『パンをふんだ娘』『火打箱』『不死鳥』『マッチ売りの少女』『まぬけのハンス』『みにくいアヒルの子』『雪だるま』『雪の女王』

 

『アントニオ・ダス・モルテス』(ローシャ) 〔ブラジル映画 1969〕

*→【殺し屋】5

 

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(ディック) 〔フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 浅倉久志訳 ハヤカワ文庫 1977〕

*→【人造人間】1

 

『アンドロマク』(ラシーヌ) 〔世界古典文学全集48『ラシーヌ』 鈴木力衛他訳 筑摩書房 1965〕

*→【狂気】1

 

『アンナ・カレーニナ』(トルストイ) 〔トルストイ『アンナ・カレーニナ』上・中・下 中村融訳 岩波文庫 1989〕

*→【密通】4【轢死】5

 

『暗夜行路』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』4 岩波書店 1999〕

前篇第2の14→【乳房】4a   後篇第四の5→【鼈(すっぽん)】3 

*→【出生】2c【生死不明】1【暴行】6a【密通】3【山】1b【和解】1

 

『暗夜行路』を暗記した人→『志賀直哉』(阿川弘之)「戦中縁辺」

 

 

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