え

 

『栄花物語』 〔新編日本古典文学全集31〜33『栄花物語』1〜3 山中裕他校注・訳 小学館 1995〜1998〕

巻1「月の宴」→【一つ覚え】1   巻5「浦々の別」→【出産】7   巻12「たまのむらぎく」→【もののけ】2   巻25「みねの月」→【牛】1b   巻30「つるのはやし」→【糸】6

 

『永日小品』(夏目漱石) 〔『漱石全集』12 岩波書店 1994〕

「蛇」→【憑依】8c   「モナリサ」→【笑い】4a

 

『永代橋』(落語) 〔三遊亭圓生『新版圓生古典落語』5 集英社文庫 1992〕

*→【財布】1

 

H・G・ウェルズの作品→ウェルズ,H・Gの作品

 

『英雄伝』(プルタルコス) 〔『プルターク英雄伝』1〜12 河野与一訳 岩波文庫 1952〜1956〕

「テセウス」→【剣】2【自縄自縛】3   「ロムルス」→【兄弟】3a【子捨て】1a【寸断】1c【動物傅育】   「ファビウス・マークシムス」→【見間違い】5   「アルキビアデス」→【隠蔽】1   「アレクサンドロス」→【難題】7(ゴルディアスの結び目)・【のぞき見】1c   「カエサル」→【袋】8   「デミトリアス」→【金】3   

 

『エイリアン』(スコット) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』22 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕

*→【宇宙人】4a【怪物退治】2

 

『英霊の声』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』20 新潮社 2002〕

*→【神がかり】2【笛】2a

 

『エヴゲーニイ・オネーギン』(プーシキン) 〔世界の文学セレクション36 11『プーシキン ゴーゴリ ツルゲーネフ』 金子幸彦・木村彰一訳 中央公論社 1994〕

第2〜6章→【姉妹】3   第5〜6章→【決闘】1a

 

『AとBの話』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス]』分身物語 千葉俊二編 中公文庫 1999〕

*→【盗作・代作】5【遺言】4

 

『ABC殺人事件』(クリスティ) 〔クリスティ『ABC殺人事件』 中村能三訳 新潮文庫 1989〕

*→【ABC】3【記憶】2a

 

『エーミールと探偵たち』(ケストナー) 〔エーリヒ・ケストナー『エーミールと探偵たち』 池田香代子訳 岩波少年文庫 2000〕

*→【紙幣】2

 

『エーレク』(ハルトマン) 〔ハルトマン・フォン・アウエ『ハルトマン作品集』 平尾浩三他訳 郁文堂 1982〕

第3章→【禁忌】2

 

『笑顔始』 〔『江戸小咄類話事典』 武藤禎夫編 東京堂出版 1996〕

「江戸絵図」→【地図】2

 

『駅/STATION』(降旗康男) 〔東宝映画 1981〕

*→【銃】2a

 

『駅馬車』(フォード) 〔アメリカ映画 1939〕   

*→【逃走】5

 

『駅路』(松本清張) 〔松本清張『駅路』 新潮文庫 1965〕   

*→【行方不明】3

 

『エクソシスト』(ブラッティ) 〔W・P・ブラッティ『エクソシスト』 宇野利泰訳 新潮文庫 1977〕

*→【憑依】5

 

『エジプト十字架の謎』(クイーン) 〔エラリー・クイーン『エジプト十字架の謎』 井上勇訳 創元推理文庫 1974〕   

*→【首のない人】2

 

エジプト神話   *→『イシスとオシリスの伝説について』『金枝篇』(第22章)・『ホルスとセトの争い』

 

『エジプトの死者の書』 〔ウォリス・バッジ編纂『世界最古の原典 エジプト死者の書』 今村光一編訳 たま出版 2009〕

*→【秤(はかり)】1

 

『エシュ神の悪戯』(アフリカの神話) 〔『世界昔ばなし』(下) 日本民話の会編訳 講談社文庫 1991〕

*→【傷あと】10【太陽と月】12

 

『絵姿女房』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【入れ替わり】2b【肖像画】1a

 

『S・カルマ氏の犯罪』(安部公房) 〔安部公房『壁』 新潮文庫 1969〕

*→【壁】3a【裁判】1b【名前】2

 

『エステル記』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第2章〜第7章→【自縄自縛】3

 

『エゼキエル書』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第9章→【目印】1   第37章→【人間】3

 

『似而非(えせ)物語』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂コレクション3『ヰタ・マキニカリス』下 ちくま文庫 2005〕

*→【無限】8

 

『えぞおばけ列伝』 〔『アイヌ民譚集』 知里真志保編訳 岩波文庫 1981〕

9「魔の呼び声」→【呼びかけ】1

 

『Xの悲劇』(クイーン) 〔エラリイ・クイーン『Xの悲劇』 宇野利泰訳 ハヤカワ文庫 1988〕

第1幕第1場「ハムレット荘」→【唇】1a【耳】4

*→【最期の言葉】3【一人三役】1

 

『閲微草堂筆記』 〔中国古典文学大系42『閲微草堂筆記・子不語』 前野直彬訳 平凡社 1971〕   

「ラン陽消夏録」   7「幽霊はいないと言う幽霊」→【幽霊の有無】2   22「餅売りの魂」→【憑依】3   26「神罰」→【糸】2b   47「身代わりを待つ幽霊」→【首くくり】2   52「転生しかけた人」→【転生】6   54「来世の寿命」→【寿命】2b   55「疫病神との戦争」→【紙銭】3   56「父親の幽霊」→【一妻多夫】3

「如是我聞」   92「裸の幽霊」→【紙銭】2   97「箒の怪」→【器物霊】4   140「狐に化けた人」→【狐】5   146「少年と老婆」→【老婆】1b

「槐西雑志」   151「骨肉の鑑定」→【父子関係】3   185「割れ甕の怪」→【器物霊】2b   192「幼少のころ」→【前世】4b

「姑妄聴之」   212「農婦の夢」→【夢遊病】7

 

『閲微草堂筆記』 〔中国古典小説選11『閲微草堂日記・子不語・続子不語<清代V>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2008〕

「ラン陽消夏録」   巻3「天人女房」→【天人女房】3

「槐西雑志」   巻12「定命」→【寿命】4b

「姑妄聴之」   巻15「蟹の前世」→【命乞い】2【蟹】5   巻16「異形の影」→【影】1b 

 

『閲微草堂筆記』 〔岡本綺堂『中国怪奇小説集』 光文社文庫 1994〕

*→【仮死】2

 

『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)(山東京伝) 〔日本古典文学大系59『黄表紙 洒落本集』 水野稔校注 岩波書店 1958〕

*→【傷あと】1a【心中】8a【百】3

 

江戸川乱歩の作品   *→『赤い部屋』『悪魔の紋章』『暗黒星』『偉大なる夢』『芋虫』『陰獣』『押絵と旅する男』『踊る一寸法師』『怪人二十面相』『鏡地獄』『影男』『仮面の恐怖王』『吸血鬼』『疑惑』『黒手組』『化人(けにん)幻戯』『孤島の鬼』『湖畔亭事件』『三角館の恐怖』『十字路』『少年探偵団』『心理試験』『D坂の殺人事件』『何者』『二銭銅貨』『二廢人』『人間椅子』『人間豹』『白髪鬼』『パノラマ島奇談』『人でなしの恋』『一人二役』『火縄銃』『百面相役者』『覆面の舞踏者』『ぺてん師と空気男』『防空壕』『魔術師』『夢遊病者の死』『目羅博士』『盲獣』『屋根裏の散歩者』『闇に蠢(うごめ)く』『幽霊』『幽霊塔』『指』『妖虫』

 

『十二支(えと)の起こり』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【競走】1

 

『江戸の蛙と京の蛙』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕

*→【蛙】6

 

『淮南子』 〔中国古典文学大系6『淮南子・説苑(抄)』 戸川芳郎他訳 平凡社 1974〕

「俶真訓」第2→【虎】3   「覧冥訓」第6→【太陽】4a   「本経訓」第8→【太陽】3b   「説山訓」第16→【親捨て】5【二人一役】2   「人間訓」第18→【恩知らず】5【不死】2b【累積】2   逸文→【石】1a【誕生】3【橋】8a

 

『エヌマ・エリシュ』(古代アッカド) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【血】1a【人間】1a

 

『江島(えのしま)(能) 〔『謡曲大観』1 佐成謙太郎著 明治書院 1930〕

*→【蛇婿】3

 

『エプタメロン』(ナヴァール) 〔マルグリット・ド・ナヴァール『エプタメロン』 名取誠一訳 国文社アウロラ叢書 1988〕

第3日第10話→【系図】1   第4日第4話→【宿】3e   第4日第9話→【にせ幽霊】2   *→【百物語】3

 

『絵本大功記』 〔日本古典文学大系99『文楽浄瑠璃集』 祐田善雄校注 岩波書店 1965〕

「尼ヶ崎」→【母殺し】3 

 

『絵本太閤記』 〔『新編・絵本太閤記』 歴史絵本研究会編 主婦と生活社 1995〕

*→【雨】6【鳥の教え】6【橋】3b

 

『絵本百物語』 〔竹原春泉『桃山人夜話〜絵本百物語〜』 角川文庫 2006〕

第4「塩の長司」→【塩】1   第6「死神」→【死神】7   第9「周防大蟆(すはうのおほがま)」→【蛙】7a   第10「豆狸」→【畳】4   第11「山地乳」→【息】5b   第15「出世螺」→【貝】2e   第17「二口女」→【口】9【継子殺し】1   第18「溝出(みぞいだし)」→【死体】9b   第20「芝右衛門狸」→【死体変相】4b【狸】3   第22「帷子辻(かたびらがつじ)」→【死体変相】1a   第27「手負蛇(ておひへび)」→【蚊帳】4   第36「小豆洗」→【うちまき】4b【識別力】5b   第38「恙虫」→【吸血鬼】6   第42「桂男(かつらをとこ)」→【月】4c 

 

『エマニエル夫人』(ジャカン) 〔フランス映画 1974〕

*→【性交】10

 

『エミリーにバラを』(フォークナー) 〔『フォークナー短篇集』 龍口直太郎訳 新潮文庫 1999〕

*→【死体】12

 

『M』(ラング) 〔ドイツ映画 1931〕

*→【処刑】8【笛】5【目印】3b

 

『エレクトラ』(エウリピデス) 〔世界古典文学全集9『エウリピデス』 松平千秋他訳 筑摩書房 1965〕

*→【処女妻】1【母殺し】1

 

『エレファント・マン』(リンチ) 〔アメリカ=イギリス合作映画 1980〕

*→【象】4b【妊娠】7b

 

『鴛鴦』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』18 新潮社 2002〕

*→【妊娠】7c

 

『ゑんがく』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』3 横山重・松本隆信編 角川書店 1975〕

*→【月】7b

 

『円環の廃墟』(ボルヘス) 〔ボルヘス『伝奇集』 鼓直訳 岩波文庫 1993〕

*→【アイデンティティ】3

 

縁切り石(高木敏雄『日本伝説集』第5) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕

*→【縁切り】4a

 

猿猴(えんこう)すべりの伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕

*→【河童】7

 

『遠国の火事』(昔話)   *→【千里眼】2b

 

『閹人あるいは無実のあかし』(澁澤龍彦『唐草物語』) 〔澁澤龍彦『唐草物語』 河出文庫 1996〕

*→【去勢】1【箱】3a

 

『炎天』(ハーヴィー) 〔ブラックウッド他『怪奇小説傑作集』1 平井呈一訳 創元推理文庫 1969〕

*→【絵】6【墓】7【予言】4

 

遠藤周作の作品   *→『海と毒薬』『蜘蛛』『スキャンダル』『大変だァ』『沈黙』『深い河(ディープ・リバー)』『針』

 

『えんどう豆の上に寝たお姫様』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』1 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【ふとん】3

 

『えんの行者』 〔『室町時代物語大成』3 横山重・松本隆信編 角川書店 1975〕

*→【前世】3【飛行】1b

 

『エンマ・ツンツ』(ボルヘス) 〔ホルヘ・ルイス・ボルヘス『不死の人』 土岐恒二訳 白水Uブックス 1996〕

*→【暴行】1a

 

『閻魔の失敗』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【鬼】7【逆さまの世界】8【熱湯】5【腹】1【針】8

 

『閻魔はハチゴロどん』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【王】3b

 

『延命の負債』(松本清張) 〔松本清張『男たちの晩節』 角川文庫 2007〕

*→【病気】3

 

『園遊会』(マンスフィールド) 〔『マンスフィールド短編集』 安藤一郎訳 新潮文庫 1979〕

*→【宴席】3c

 

                 →TOP