ひ

 

『悲哀』(星新一『たくさんのタブー』) 〔『星新一ショートショート1001』3 新潮社 1998〕

*→【金(きん)】4

 

ピアスの白い糸(日本の現代伝説『ピアスの白い糸』) 〔日本の現代伝説『ピアスの白い糸』 池田香代子他編著 白水社 1994〕

*→【糸】5b  

 

『ピーターと狼』(プロコフィエフ)   *→【狼】1a

 

『ピーター・パン』(バリ) 〔J・M・バリ『ピーター・パンの冒険』 秋田博訳 角川文庫 1988〕

1→【死】6   1〜3→【影】2a   3〜4→【飛行】1a   4→【目印】8a   5→【片腕】2c   5〜6→【装身具】4   13→【毒】2a   17→【成長】2c

*→【異郷訪問】6【わに】1

 

ピーピング・トム(のぞき見トム)の伝説→ゴダイヴァ夫人(レディー・ゴダイヴァ)の伝説   

 

『緋色の研究』(ドイル) 〔コナン・ドイル『緋色の研究』 延原謙訳 新潮文庫 1969〕

*→【一夫多妻】5【下宿】7【毒】3【文字】6b

 

『火打箱』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』1 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【目印】4

 

『飛烟伝』(唐・皇甫枚) 〔『唐代伝奇集』2 前野直彬編訳 平凡社東洋文庫 1964〕

*→【秘密】5

 

『火男の話』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』T 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【へそ】2【面】2c

 

『檜垣』(能) 〔新編日本古典文学全集58『謡曲集』1 小山弘志・佐藤健一郎校注・訳 小学館 1997〕

*→【熱湯】4d

 

『ひかりごけ』(武田泰淳) 〔武田泰淳『ひかりごけ』 新潮文庫 1992〕

*→【飢え】3c

 

『光る海』(石坂洋次郎) 〔石坂洋次郎『光る海』 新潮文庫 1969〕

*→【性交】7a【寝言】3

 

『彼岸過迄』(夏目漱石) 〔『漱石全集』7 岩波書店 1994〕

「雨の降る日」→【雨】1   「停留所」〜「報告」→【伯父(叔父)】2b   「須永の話」〜「松本の話」→【出生】2e

 

『彼岸花』(小津安二郎) 〔松竹映画 1958〕

*→【言霊】2b

 

樋口一葉の作品   *→『うつせみ』『大つごもり』『琴の音』『この子』『十三夜』『たけくらべ』『にごりえ』『軒もる月』『闇桜』『やみ夜』『雪の日』『ゆく雲』『われから』

 

『ピグマリオン』(ショー) 〔バーナード・ショー ベスト・オブ・ショー『人と超人/ピグマリオン』 倉橋健・喜志哲雄訳 白水社 1993〕

*→【雨宿り】2a【識別力】3

 

ピグマリオン(ピュグマリオン)の伝説→『変身物語』(オヴィディウス)巻10。

 

『彦市ばなし』(木下順二) 〔木下順二『夕鶴・彦市ばなし』他7編 旺文社文庫 1966〕

*→【天狗】1

 

『尾行』(星新一『エヌ氏の遊園地』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【留守】5

 

『眉山』(太宰治) 〔『太宰治全集』9 ちくま文庫 1989〕

*→【あだ名】3

 

『毘沙門の本地』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系55『室町物語集』下 市古貞次他校注 岩波書店 1992〕

*→【井戸】5【妻】4a【冥界行】5【冥婚】4【申し子】3a【若返り】4

 

『美少女』(太宰治) 〔『太宰治全集』3 ちくま文庫 1988〕

*→【温泉】4 

 

『微笑の儀式』(松本清張) 〔『松本清張全集』9 文藝春秋 1971〕

*→【笑い】5a

 

『非常ベル』(星新一『おせっかいな神々』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【笑い】5a

 

『美女と液体人間』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1958〕

*→【水】5c

 

『美女と野獣』(ボーモン夫人) 〔ボーモン夫人『美女と野獣』 鈴木豊訳 角川文庫 1992〕

*→【三人姉妹】1【呪い】8【変身】2a【森】2

 

『美神』(三島由紀夫) 〔文豪ミステリ傑作選『三島由紀夫集』 河出文庫 1998〕

*→【像】7

 

美人の出ない村の伝説 〔『日本伝説大系』15「南島編」 福田晃編 みずうみ書房 1989〕

*→【火傷(やけど)】2

 

ビスコンティの作品→ヴィスコンティの作品

 

『尾生の信』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』3 ちくま文庫 1986〕

*→【待ち合わせ】1

 

『肥前国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

基肆(き)の郡姫社の郷→【誓約(うけひ)】1a【神】1   基肆(き)の郡長岡の神の社→【光】2d   神埼の郡琴木の岡→【木】1a   佐嘉の郡→【神】1   松浦の郡→【誓約(うけひ)】1a   松浦の郡鏡の渡→【鏡】7   松浦の郡褶振の峰→【蛇婿】1a

 

『常陸国ノ記』→『塵袋』第8所引『常陸国ノ記』

 

『常陸国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

筑波の里→【宿】1a   行方の郡→【誓約(うけひ)】1a【蛇退治】6   香島の郡童子女の松原→【木】4b   那賀の郡→【巨人】5a   那賀の郡茨城の里→【成長】1c【一夜孕み】1a【蛇息子】1【夜】1   久慈の郡賀毘礼の高峰→【木】8   久慈の郡河内の里→【鏡】4e

 

『日田の鬼(き)太夫』(昔話) 〔柳田国男『日本の昔話・日本の伝説』 旺文社文庫 1978〕

*→【鉄】2

 

『左の腕』(松本清張) 〔松本清張『佐渡流人行』 新潮文庫 1965〕

*→【いれずみ】3 

 

ひだる神(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【憑依】6a

 

『ひぢりめん卯月の紅葉』(近松門左衛門) 〔日本古典文学全集43『近松門左衛門集』1 森修他校注・訳 小学館 1972〕

中之巻→【隠蔽】2

 

『ビッグ・ガン』(テッサリ) 〔イタリア映画 1973〕

*→【殺し屋】3

 

『引括』(狂言) 〔大蔵虎寛本『能狂言』中 笹野堅校訂 岩波文庫 1943〕

*→【離縁・離婚】5a

 

『羊たちの沈黙』(デミ) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』21 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕

*→【病院】3

 

『必死の逃亡者』(ワイラー) 〔アメリカ映画 1955〕

*→【人質】2

 

ヒッチコックの作品およびその原作   *→『裏窓』『疑惑の影』『下宿人』『サイコ』『知りすぎていた男』『ダイヤルMを廻せ!』『断崖』『鳥』『泥棒成金』『ハリーの災難』『バルカン超特急』『北北西に進路を取れ』『マーニー』『見知らぬ乗客』『めまい』『恐喝(ゆすり)』『レベッカ』『ロープ』『私は告白する』

 

『ひっとらぁ伯父サン』(藤子不二雄A) 〔藤子不二雄A『ブラックユーモア短篇集』1 中公文庫 1995〕

*→【乗っ取り】1a

 

『ヒッポリュトス』(エウリピデス) 〔世界古典文学全集9『エウリピデス』 松平千秋他訳 筑摩書房 1965〕

*→【継子への恋】1

 

『人馬』(狂言) 〔大蔵虎寛本『能狂言』上 笹野堅校訂 岩波文庫 1942〕

*→【馬】9b

 

『人影花』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【人数】6a

 

『ヒトーパデーシャ』 〔ナーラーヤナ『ヒトーパデーシャ』 金倉圓照・北川秀則訳 岩波文庫 1968〕

第4話→【誤解による殺害】1

 

人喰い松の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【切れぬ木】4

 

『ひとごろし』(山本周五郎) 〔山本周五郎『ひとごろし』 新潮文庫 1972〕

*→【逃走】4

 

火と死の起源譚(ブラジル・アピナイエ族の神話) 〔『世界の神話101』 吉田敦彦編 新書館 2000〕  

*→【火】1e【呼びかけ】3

 

一つ目小僧と道祖神の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【一つ目】2 

 

『人でなしの恋』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集2『パノラマ島奇談』 講談社 1969〕

*→【人形】4

 

『人の始まり』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【土】1【皮膚】1

 

『人の世は夢』(カルデロン) 〔カルデロン『人の世は夢・サラメアの村長』 高橋正武訳 岩波文庫 1978〕

*→【夢と現実】4a

 

『一房の葡萄』(有島武郎) 〔有島武郎『一房の葡萄』 角川文庫 1968〕 

*→【盗み】1

 

一もっこ山の伝説 〔『日本伝説大系』4「北関東編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1986〕 

*→【山】4b

 

一人相撲(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【河童】4

 

『一人二役』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【嘘】4【一人二役】1b

 

『人はどれほどの土地がいるか』(トルストイ) 〔トルストイ民話集『イワンのばか』 中村白葉訳 岩波文庫 1966〕

*→【土地】1a

 

『人はなんで生きるか』(トルストイ) 〔トルストイ民話集『人はなんで生きるか』 中村白葉訳 岩波文庫 1965〕

*→【死期】3

 

『雛鍔(ひなつば)(落語) 〔古今亭志ん朝『志ん朝の落語』6 ちくま文庫 2004〕

*→【見立て】2

 

『火縄銃』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【死因】3a 

 

『陽のあたる坂道』(石坂洋次郎) 〔石坂洋次郎『陽のあたる坂道』 角川文庫 2006〕

*→【秘密】2a

 

『陽のあたる場所』(スティーヴンス) 〔アメリカ映画 1951〕

*→【水死】1

 

火の雨塚の伝説 〔『日本伝説大系』7「中部編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1982〕

*→【雨】8

 

『悲の器』(高橋和巳) 〔高橋和巳コレクション1『悲の器』 河出文庫 1996〕

*→【女中】2

 

『日の神救出』(アイヌの昔話) 〔『アイヌの昔話』 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 2005〕

*→【日食】3

 

『日の神と烏と鼠』(アイヌの昔話) 〔『アイヌの昔話』 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 2005〕

*→【日食】4

 

『ピノキオ』(コローディ) 〔世界文学の玉手箱17 コッローディ『ピノッキオの冒険』 米川良夫訳 河出書房新社 1994〕

*→【魚の腹】5【自己視】3【人形】1【鼻】2

 

『火の玉』(ブラッドベリ) 〔レイ・ブラッドベリ『刺青の男』 小笠原豊樹訳 ハヤカワ文庫NV 1976〕 

*→【宇宙人】6b

 

『火の鳥』(ストラヴィンスキー) 〔宮路真知子『白鳥の湖――バレエ名作物語』 講談社青い鳥文庫 1996〕   

*→【石】4【踊り】1【卵】1【りんご】1

 

『火の鳥』(手塚治虫) 〔手塚治虫『火の鳥』1〜13 角川文庫 1992〕

「黎明編」→【日食】1e   「未来編」→【生命】1a【体外離脱】5【地球】6【無限】6   「ヤマト編」→【殉死】1b   「異形編」→【円環構造】6b   「羽衣編」→【時間旅行】2b【水浴】1a   「望郷編」→【母子婚】4b   「乱世編」→【不死】3   「太陽編」→【狼】2d【冥婚】4

*→【血】4【不死】1

 

『火の化け物』(沖縄の民話) 〔『沖縄民話集』 仲井真元楷編著 社会思想社現代教養文庫 1974〕

*→【道】4

 

火呑山(ひのみやま)七ッ池の大蛇の伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕

*→【たたり】5【藁人形】2

 

『日はまた昇る』(ヘミングウェイ) 〔ヘミングウェイ『日はまた昇る』 大久保康雄訳 新潮文庫 1989〕

*→【不能】1

 

『雲雀山』(能) 〔日本古典全書『謡曲集』下 田中充校註 朝日新聞社 1957〕

*→【再会(父子)】2

 

『響きと怒り』(フォークナー) 〔ウィリアム・フォークナー『響きと怒り』 高橋正雄訳 講談社文芸文庫 1997〕

*→【兄妹婚】2e

 

『皮膚と心』(太宰治) 〔『太宰治全集』3 ちくま文庫 1988〕

*→【皮膚】4

 

『ひまわり』(デ・シーカ) 〔イタリア=ソビエト合作映画 1970〕

*→【兵役】1

 

『秘密』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスT』初期短編集 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【迷路】4

 

『秘密兵器』(ブッツァーティ) 〔ブッツァーティ『神を見た犬』 関口英子訳 光文社古典新訳文庫 2007〕

*→【相打ち】4

 

『ひめゆりの塔』(今井正) 〔東映映画 1953〕

*→【兵役】8

 

『緋文字』(ホーソーン) 〔ホーソーン『緋文字』 鈴木重吉訳 新潮文庫 1957〕

*→【密通】4

 

『干物箱』(落語) 〔『落語百選』秋 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【声】2

 

『百円硬貨』(松本清張) 〔『松本清張全集』42 文藝春秋 1983〕

*→【硬貨】1

 

『百姓女たよ』(木下順二) 〔木下順二『夕鶴・彦市ばなし』他7編 旺文社文庫 1966〕

*→【縁切り】3【靴(履・沓・鞋)】2b 

 

『びゃくしんの話』(グリム)KHM47 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【人肉食】4a【継子殺し】1【霊】6c

 

『百唇の譜』(野村胡堂) 〔『野村胡堂伝奇幻想小説集成』 末國善己編 作品社 2009〕

*→【唇】2a

 

『百年の孤独』(ガルシア=マルケス) 〔G・ガルシア=マルケス『百年の孤独』 鼓直訳 新潮社 1972〕

*→【死期】2【出産】9【昇天】3【同日・同月】2a【額】2a【未来記】1a

 

『百万』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』下 伊藤正義校注 新潮社 1988〕

*→【物狂い】1

 

『百万円煎餅』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『花ざかりの森・憂国』 新潮文庫 1992〕

*→【金】9b

 

『百万長者と結婚する方法』(ネグレスコ) 〔アメリカ映画 1953〕

*→【結婚】3

 

『百面相役者』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『人でなしの恋』 創元推理文庫 1995〕

*→【面】4

 

『百物語』(杉浦日向子) 〔杉浦日向子『百物語』 新潮文庫 1995〕

其ノ1→【鼠】1b   其ノ4→【化け物屋敷】   其ノ7→【命乞い】1   其ノ12→【千里眼】5a   其ノ16→【後ろ】3   其ノ20→【蚊帳】2   其ノ22→【神隠し】   其ノ24→【接吻】9a   其ノ25→【頭】6   其ノ28→【死神】2   其ノ29→【雪女】2a   其ノ41→【熱湯】1d   其ノ42→【蝿】2   其ノ53→【二人妻】8b   其ノ54→【猫】6a   其ノ60→【腹】5   其ノ61→【眉毛(睫毛)】1   其ノ65→【絵】4   其ノ66→【葉】3   其ノ68→【霊】3b   其ノ71→【竹】6   其ノ72→【髪】3c   其ノ77→【禿げ頭】6   其ノ80→【息】5a   其ノ81→【笠(傘)】2c   其ノ88→【尼】2a     

 

『百物語』(岡本綺堂) 〔岡本綺堂怪談集『白髪鬼』 光文社文庫 1989〕

*→【百物語】1

 

『百物語』(森鴎外) 〔森鴎外全集3『灰燼 かのように』 ちくま文庫 1995〕

*→【百物語】1

 

『百喩経』(僧伽斯那撰) 〔中国古典文学大系60『仏教文学集』 入矢義高編 平凡社 1975〕

「愚人が塩を食べた喩」→【塩】1   「喉を渇かした者が水を見た喩」→【水】1a   「婆羅門が子を殺した喩」→【予言】1c   「王女に薬を与えてにわかに成長させた医師の喩」→【成長】1b   「船上から鉢を落とした喩」→【目印】6a   「禿げを治す喩」→【禿げ頭】1a   「毘舎闍鬼(びしゃじゃき)の喩」→【三つの宝】6   「鴛鴦の鳴き声を真似た貧しい男の喩」→【返答】3b   「伎楽人の演奏の喩」→【金】4   「夫婦が餅を食べるとき約束をした喩」→【無言】1b   「二人の妻のために両眼を失う喩」→【二人妻】2d

 

『百椀とどろ』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(下) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【貸し借り】3a

 

『白狐の湯』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス]Y』戯曲傑作集 千葉俊二編 中公文庫 1999〕

*→【温泉】5

 

『日向国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

逸文→【山】3a

 

『氷河鼠の毛皮』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』8 ちくま文庫 1986〕

*→【毛皮】1

 

『評決』(ルメット) 〔アメリカ映画 1982〕

*→【書き換え】1【分割】6b

 

『兵庫船』(落語) 〔武藤禎夫 定本『落語三百題』 岩波書店 2007〕

*→【船】9

 

『病蓐の幻想』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスZ』怪奇幻想倶楽部 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【地震】5

 

『氷点』(三浦綾子) 〔三浦綾子『氷点』上・下 朝日文庫 1978〕

「敵」〜「誘拐」→【電話】2   「敵」〜「灯影」→【密会】1   「灯影」→【誘拐】1   「淵」〜「千島から松」→【兄妹】1   「答辞」→【すりかえ】7   「激流」→【手紙】10   「台風」→【船】3   「ねむり」→【下宿】1a   *→【誤解による自死】1【出生】2a【生死不明】3

*→『続氷点』

 

『ヒョウ風』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスT』初期短編集 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【性交と死】3

 

『ひょっとこ』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』1 ちくま文庫 1986〕

*→【面】2b

 

『日和ちがい』(落語) 〔上方落語『桂枝雀爆笑コレクション』2 ちくま文庫 2006〕

*→【同音異義】3

 

『開いた窓』(サキ) 〔『サキ短編集』 中村能三訳 新潮文庫 1963〕

*→【にせ幽霊】3a

 

『ひらかな盛衰記』 〔日本古典文学大系51『浄瑠璃集』上 乙葉弘校注 岩波書店 1960〕

3段目「大津の宿」→【取り替え子】3a【闇】2   4段目「神崎揚屋」→【見立て】3

 

『比良山古人霊託』 〔新日本古典文学大系40『宝物集 閑居友 比良山古人霊託』 小泉弘他校注 岩波書店 1993〕

*→【天狗】5

 

『平林』(落語) 〔定本『落語三百題』 武藤禎夫著 岩波書店 2007〕   

*→【読み間違い】2

 

『昼顔』(ケッセル) 〔ケッセル『昼顔』 堀口大學訳 新潮文庫 1969〕

*→【一人二役】1a【身代わり】8

 

『ヒルデブラントおじい』(グリム)KHM95 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【仮病】3

 

『ビルマの竪琴』(竹山道雄) 〔竹山道雄『ビルマの竪琴』 新潮文庫 1988〕

第1話「うたう部隊」→【歌】5c【琴】6c   第2話「青い鸚哥(インコ)」→【衣服】8   第2話「青い鸚哥(インコ)」〜第3話「僧の手紙」→【僧】5   第3話「僧の手紙」→【人肉食】9

 

琵琶湖の始まりの伝説 〔『日本伝説大系』8「北近畿編」 福田晃編 みずうみ書房 1988〕   

*→【湖】1a

 

『琵琶伝』(泉鏡花) 〔泉鏡花『外科室・海城発電』他五篇 岩波文庫 1991〕   

*→【夫殺し】5【動物音声】2b

 

『ピンクの豹』(エドワーズ) 〔アメリカ映画 1963〕

*→【泥棒】1

 

『備後国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

逸文→【宿】1b【輪】2a

 

『瀕死の探偵』(ドイル) 〔コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの最後のあいさつ』 阿部知二訳 創元推理文庫 1960〕

*→【仮病】5a

 

『瓶詰の地獄』(夢野久作) 〔夢野久作『死後の恋』 社会思想社現代教養文庫 1976〕

*→【兄妹婚】2b【瓶(びん)】4

 

『瓶(びん)の小鬼』(スティーヴンソン) 〔『スティーヴンソン怪奇短篇集』 河田智雄訳 福武文庫 1988〕

*→【売買】6【瓶(びん)】1

 

『貧乏神』(落語) 〔武藤禎夫 定本『落語三百題』 岩波書店 2007〕

*→【貧乏神】2c

 

『貧乏人とお金持ち』(グリム)KHM87 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【宿】1a

 

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