ほ

 

『棒』(安部公房) 〔日本文学全集85『安部公房集』 集英社 1968〕

*→【棒】4

 

『ボヴァリー夫人』(フロベール) 〔フローベール『ボヴァリー夫人』 生島遼一訳 新潮文庫 1997〕   

*→【結婚】1a【密通】4

 

『包囲』(星新一『ボッコちゃん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【犯人さがし】3

 

『法王庁の抜穴』(ジッド) 〔アンドレ・ジッド『法王庁の抜穴』 生島遼一訳 新潮文庫 1952〕

第5章→【誓約(うけひ)】2

 

『幇間』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスT』初期短編集 千葉俊二編 中公文庫 1998〕 

*→【催眠術】2b

 

判官坂(ほうがんざか)と友切石の伝説 〔『日本伝説大系』9「南近畿編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1984〕

*→【石】9b

 

『望郷』(デュヴィヴィエ) 〔フランス映画 1937〕

*→【声】4

 

『奉教人の死』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』2 ちくま文庫 1986〕

*→【火事】6a【濡れ衣】2

 

『防空壕』(江戸川乱歩) 〔ちくま日本文学全集『江戸川乱歩』 筑摩書房 1991〕

*→【空襲】2

 

『冒険者たち』(アンリコ) 〔フランス映画 1967〕

*→【海】7b 

 

『保元物語』 〔新編日本古典文学全集41『将門記 陸奥話記 保元物語 平治物語』 柳瀬喜代志他校注・訳 小学館 2002〕

上 「官軍召し集めらるる事」→【未来記】1e   「法皇熊野御参詣並びに御託宣の事」〜「法皇崩御の事」→【死期】2   

下 「為義の北の方身を投げたまふ事」→【入水】2   「新院御経沈めの事」→【文字】6b   「崩御の事」→【火葬】5

 

『保元物語』(古活字本) 〔日本古典文学大系31『保元物語 平治物語』 永積安明・島田勇雄校注 岩波書店 1961〕

下 「為朝鬼が島に渡る事並びに最後の事」→【子殺し】1   「為朝鬼が島に渡る事」→【鳥の教え】1

 

『ボウシ』(星新一『きまぐれロボット』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【帽子】6

 

『法師が母』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【物狂い】2

 

『ほうじの茶』(落語) 〔続復活珍品『上方落語選集』 四代目桂文我 燃焼社 2002〕

*→【茶】5

 

『棒しばり』(狂言) 〔日本古典文学大系42『狂言集』上 小山弘志校注 岩波書店 1960〕

*→【二人一役】1

 

『方丈記』 〔新日本古典文学大系39『方丈記 徒然草』 佐竹昭広・久保田淳校注 岩波書店 1989〕

*→【額】5

 

『北条九代記』 〔原本現代訳『北条九代記』上・中・下 増淵勝一訳 教育社新書 1979〕

巻10→【髪】3c

 

『豊饒の海』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『豊饒の海』1〜4 新潮文庫 1977〕

第1巻『春の雪』   2→【棺】2b   *→【堕胎】2

第2巻『奔馬』   11・40→【切腹】5

第3巻『暁の寺』   1・3・30→【前世】4b   3・30→【心】7

第4巻『天人五衰』   30→【記憶】6

*→【死夢】6【ほくろ】1b

 

『封神演義』 〔『封神演義』(上)(中)(下) 安能務訳 講談社文庫 1988〜1989〕

第1回→【地震】3【火】1c   第4〜6回→【狐女房】2   第5回→【桃】4   第7回→【片目】1b【濡れ衣】1d   第10回→【運命】2b【百】5   第12回→【出産】6【龍王】2【成長】1a   第13〜14回→【蘇生】1   第14回→【人間】1a   第15回→【結婚】7b【読み間違い】2   第18回→【琴】3b【人肉食】4b   第23回→【生き肝】1   第24回→【禁忌】2   第27回→【年数】4   第36回→【名前】4   第40回→【腹】1   第44回→【魂】11a   第48〜49回→【藁人形】1a   第55回→【土】2   第89回→【腹】3b【老翁】4

 

『放心家組合』(バー) 〔『世界短編傑作集』1 江戸川乱歩編 創元推理文庫 1960〕

*→【忘却】5

 

『坊主の遊び』(落語) 〔『古典落語』(続々々) 興津要編 講談社文庫 1973〕   

*→【坊主頭】1b 

 

『宝石』(モーパッサン) 〔『モーパッサン短編集』2 青柳瑞穂訳 新潮文庫 1995〕

*→【にせもの】6

 

棒の手紙(日本の現代伝説『幸福のEメール』) 〔日本の現代伝説『幸福のEメール』 岩倉千春他編著 白水社 1999〕

*→【読み間違い】3

 

『宝物集』(七巻本) 〔新日本古典文学大系40『宝物集 閑居友 比良山古人霊託』 小泉弘他校注 岩波書店 1993〕

巻1→【馬】9a【毒蛇】4   巻2→【犬】4f【鳩】3【冥界行】7   巻3→【仏】6   巻4→【歩行】2【開眼】5   巻5→【鳥】10【母子婚】1【密通】1b【水鏡】2d【雲】9a【海】4b【転生】1【転生する男女】2a   巻6→【針】6【日食】9【水鏡】6【顔】7   巻7→【子捨て】1a【経】1d

 

『葬られた秘密』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【恋文】4

 

『ホーキング、宇宙と人間を語る』 〔スティーヴン・ホーキング/レナード・ムロディナウ『ホーキング、宇宙と人間を語る』 佐藤勝彦訳 エクスナレッジ 2011〕

第2章→【湖】1a   第6章→【猿】7d【太陽】3g

 

『ホーキング、宇宙のすべてを語る』 〔スティーヴン・ホーキング/レナード・ムロディナウ『ホーキング、宇宙と人間を語る』 佐藤勝彦訳 ランダムハウス講談社 2005〕

第1章→【亀】5b

 

『ボー・ジェスト』(ウェルマン) 〔アメリカ映画 1939〕

*→【にせもの】2c

 

ポオの作品   *→『アッシャー家の崩壊』『息の喪失』『ヴァルドマアル氏の病症の真相』『ウィリアム・ウィルソン』『黄金虫』『黒猫』『催眠術の啓示』『鐘楼の悪魔』『赤死病の仮面』『楕円形の肖像』『使いきった男』『告げ口心臓』『盗まれた手紙』『鋸山奇談』『モルグ街の殺人』『リジイア』

 

ホーソーンの作品   *→『人面の大岩』『緋文字』『ラパチーノの娘』

 

『ホーム・アローン』(コロンバス) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』17 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【留守】3

 

『ボール箱』(ドイル) 〔コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの最後のあいさつ』 阿部知二訳 創元推理文庫 1960〕

*→【耳を切る】3

 

『北越雪譜』(鈴木牧之) 〔原本現代訳『北越雪譜』 濱森太郎訳 教育社新書 1981〕

初編・巻之上「熊人を助く」→【熊】2a

 

北欧神話   *→『ギュルヴィの惑わし』『詩語法』『スリュムの歌』『巫女の予言』『ユングリンガ・サガ』

 

『牧童』(グリム)KHM152 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【難題問答】1a

 

『ボク東綺譚』(永井荷風) 〔永井荷風『ボク東綺譚』 新潮文庫 1978〕

*→【笠(傘)】2b【守り札】2

 

北斗七星の追いかけ伝説 〔草下英明『星座の伝説』 保育社カラーブックス 1980〕

(フランス西部、バスク地方の伝説)→【北斗七星】6   (韓国の伝説)→【北斗七星】6

 

『ぼくは神様』(藤子・F・不二雄) 〔藤子・F・不二雄SF短編集C『ぼくは神様』 中公文庫コミック版 1994〕

*→【運命】6

 

『北北西に進路を取れ』(ヒッチコック) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』18 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕

*→【隠蔽】7【人違い】2

 

『法華経』 〔『法華経』上・中・下 坂本幸男・岩本裕訳注 岩波文庫 1976〕

「序品」第1→【時間】1【地震】2a【前世】1a【同名の人】6   「方便品」第2→【三度目】2   「譬喩品」第3→【火事】6b   「化城喩品」第7→【前世】1a【嘘】1b   「五百弟子受記品」第8→【玉(珠)】2   「見宝塔品」第11→【土】7【仏】5   「提婆達多品」第12→【性転換】3a   「従地湧出品」第15→【時間】1【土】7   「如来寿量品」第16→【偽死】5   「如来神力品」第21→【舌】7   「法師功徳品」第19→【識別力】3   「常不軽菩薩品」第20→【経】1b   「薬王菩薩本事品」第23→【手】8【火】3c   「観世音菩薩普門品」第25→【鬼】9a   *→【山】2

 

『ポケットの妖精』(星新一『どこかの事件』) 〔『星新一ショートショート』3 新潮社 1998〕

*→【貧乏神】4

 

『補江総白猿伝』(唐代伝奇) 〔中国古典小説選4『古鏡記・補江総白猿伝・遊仙窟<唐代T>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2005〕

*→【夫】5a【美女奪還】2

 

星が落ちた所(沖縄の民話) 〔『沖縄民話集』 仲井真元楷編著 社会思想社現代教養文庫 1974〕

*→【惑星】6

 

『星が二銭銅貨になった話』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂『彗星問答―私の宇宙文学』 潮出版社 1985〕

*→【硬貨】5【星】5a

 

『星碁』(小松左京) 〔『小松左京ショートショート全集』全1巻 勁文社 1995〕

*→【碁】2

 

『星三百六十五夜 冬』(野尻抱影) 〔野尻抱影『星三百六十五夜 冬』 中公文庫BIBLIO 2005 電子書籍版〕

12月19日「星に酔うもの」→【星】2b   12月21日「星の眼」→【星】10

 

星新一の作品   *→『あーん。あーん』『愛の指輪』『愛用の時計』『悪を呪おう』『ある商売』『暗示』『椅子』『海』『おーい でてこーい』『オオカミそのほか』『海岸のさわぎ』『鏡』『語らい』『かわいいポーリー』『危機』『狐のためいき』『協力的な男』『虚像の姫』『金銭と悩み』『恋がたき』『午後の恐竜』『午後の出来事』『古代の秘法』『殺し屋ですのよ』『こん』『最高のぜいたく』『最後の地球人』『災難』『三角関係』『三段式』『自信』『出現』『殉教』『殉職』『常識』『処方』『白い服の男』『信用ある製品』『そして、だれも・・・』『その夜』『空の死神』『担当員』『短篇をどう書くか』『壺』『人形』『ねらわれた星』『白昼の襲撃』『番号をどうぞ』『半人前』『悲哀』『尾行』『非常ベル』『福の神』『不在の日』『不眠症』『古びた旅館で』『部屋』『偏見』『へんな薬』『包囲』『ボウシ』『ポケットの妖精』『ボッコちゃん』『ほら男爵 現代の冒険』『枕』『魔法の大金』『名判決』『もたらされた文明』『雪の女』『抑制心』『れいの女』『老後の仕事』『別れの夢』

 

『星新一の内的宇宙(インナー・スペース)(平井和正) 〔『ユーモアSF傑作選』 豊田有恒編 集英社文庫コバルト・シリーズ 1977〕

*→【仮想世界】3

 

星高山の伝説 〔『日本伝説大系』11「山陰編」 野村純一編 みずうみ書房 1984〕

*→【惑星】6

 

『星と伝説』(野尻抱影) 〔野尻抱影『星と伝説』 中公文庫(電子書籍版) 2005〕

「北斗七星」→【豚】9

 

星と蛍の起源(ルーマニアの民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕  

*→【天使】1b【蛍】6

 

『星女房』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【北斗七星】1

 

『星ねずみ』(ブラウン) 〔フレドリック・ブラウン『宇宙をぼくの手の上に』 中村保男訳 創元推理文庫 1969〕

*→【鼠】7

 

『星の王子さま』(サン=テグジュペリ) 〔サン=テグジュペリ『星の王子さま』 内藤濯訳 岩波少年文庫 1976〕

*→【旅】3a【魂】9a【帽子】4

 

『星の銀貨』(グリム)KHM153 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【星】5a 

 

『星の神話・伝説』(野尻抱影) 〔野尻抱影『星の神話・伝説』 講談社学術文庫 1977〕

T「春の星座」大ぐま座→【北斗七星】2a   W「冬の星座」アルゴ座→【酒】5b【星】5b

 

『星の神話・伝説集成』(野尻抱影) 〔野尻抱影『星の神話・伝説集成』 恒星社厚生閣 1988〕

「妖霊星」→【のぞき見】4   「たなばた・うりばたけ」→【麺】1a【麺】1b   「すばる星」→【すばる】5   「かに座」→【かに】10   「金星」→【惑星】3c   「木星」→【惑星】1c

 

『星野屋』(落語) 〔『落語特選』下 麻生芳伸編 ちくま文庫 2000〕

*→【嘘】3【にせもの】6

 

『慕情』(キング) 〔アメリカ映画 1955〕

*→【転生する男女】5【未亡人】5

 

『星を売る店』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂『一千一秒物語』 新潮文庫 2004〕

*→【星】6c

 

星を喰う神(アフリカ・ヤオ族の神話) 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【星】9

 

星を作った少女(アフリカ・ブッシュマンの神話) 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【天の川】4

 

『ホスローとシーリーン』(ニザーミー) 〔ニザーミー『ホスローとシーリーン』 岡田恵美子訳 平凡社東洋文庫 1977〕

第60章→【木】1a

 

『ポセイドン・アドベンチャー』(ニーム) 〔アメリカ映画 1972〕

*→【船】2 

 

『ぼたもち蛙』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕

*→【餅】10 

 

『蛍』(小泉八雲『骨董』) 〔ラフカデイオ・ヘルン『骨董』 平井呈一訳 岩波文庫 1940〕

*→【蛍】3

 

『火垂るの墓』(野坂昭如) 〔野坂昭如『アメリカひじき・火垂るの墓』 新潮文庫 1972〕

*→【空襲】1   

 

『牡丹』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『花ざかりの森・憂国』 新潮文庫 1992〕

*→【花】2c

 

『牡丹灯籠』→『怪談牡丹灯籠』(三遊亭円朝)

 

『法句経物語』 〔東元慶喜『法句経物語』 国書刊行会 1986〕

第46偈→【泡】6   第80偈→【心】13   第100偈→【首】7   第112偈→【自殺願望】3   第135偈→【牛】6b   第137〜40偈→【三度目】2   第146偈→【酒】10   第147偈→【死体変相】1a   第419〜420偈→【髑髏】3f

 

『法句譬喩経』 〔新国訳大蔵経・本縁部5『法句譬喩経』 田辺和子校註 大蔵出版 2000〕   

巻1「多聞品」第3・第2話→【ともし火】2a   巻1「篤信品」第4・第1話→【歩行】2   巻1「心意品」第11→【亀】3   巻3「世俗品」第21→【物乞い】4   巻4「喩愛欲品」第32の2・第4話→【心中】7a   巻4「利養品」第33→【矢】1a

 

『ボッコちゃん』(星新一『ボッコちゃん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【返答】4a【ロボット】4

 

『発心集』 〔新潮日本古典集成『方丈記 発心集』 三木紀人校注 新潮社 1976〕

巻1−1→【再会拒否】1   巻1−3→【再会拒否】1   巻1−6→【発心】2【仏】2   巻1−8→【蝶】1   巻1−9→【泥棒】6   巻1−11→【演技】3   巻1−12→【演技】3   巻2−5→【最期の言葉】4   巻2−6→【死期】1a   巻2−7→【夢で得た物】1   巻2−8→【息】8【天狗】6   巻2−9→【最期の言葉】4【死夢】3   巻3−2→【光】4b   巻3−5→【極楽】11   巻3−6→【入水】5   巻4−2→【飛行】5   巻4−5→【転生する男女】6   巻4−9→【洪水】2a   巻5−1→【盲目】8a   巻5−3→【指】2   巻5−5→【牛】1a   巻5−6→【転生】1   巻5−13→【空想】1a   巻6−1→【身代わり】3a   巻6−3→【転生と天皇】4   巻6−13→【川】6   巻7−2→【神】2   巻7−6→【白髪】3a   巻7−7→【貧乏神】3   巻7−12→【前世】3   巻8−5→【動物音声】2b   巻8−8→【虫】2b   巻8−9→【呪い】7b   巻8−10→【過去】2

 

『坊っちゃん』(夏目漱石) 〔『漱石全集』2 岩波書店 1994〕

*→【あだ名】1【泳ぎ】1【裸】1【横恋慕】1b

 

『北方行』(中島敦) 〔『中島敦全集』3 ちくま文庫 1993〕

*→【母と娘】1

 

『ボディガード』(ジャクソン) 〔アメリカ映画 1992〕

*→【殺し屋】1

 

『ボディ・ダブル』(デ・パルマ) 〔アメリカ映画 1984〕

*→【恐怖症】4

 

『不如帰』(徳冨蘆花) 〔徳冨蘆花 小説『不如帰』 岩波文庫 1971〕

下編8の2→【すれ違い】2   *→【継子いじめ】1【嫁】2a

 

『時鳥と百舌』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【動物音声】2a

 

『時鳥の兄弟』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【誤解による殺害】2

 

『骨違い』(落語) 〔三遊亭圓生『新版圓生古典落語』5 集英社文庫 1992〕

*→【骨】4

 

『炎のランナー』(ハドソン) 〔イギリス映画 1981〕

*→【曜日】1

 

『ホフマン物語』(オッフェンバック) 〔魅惑のオペラ18 オッフェンバック『ホフマン物語』 小学館DVD BOOK 2008〕   

第1幕→【人形】2a   第2幕→【鏡】9

 

『ホメロスとヘシオドスの歌競べ』 〔ヘーシオドス『仕事と日』 松平千秋訳 岩波文庫 1986〕

*→【歌】8b

 

『ほら男爵 現代の冒険』(星新一) 〔星新一『ほら男爵 現代の冒険』 新潮文庫(電子書籍版) 2012〕

「海へ!」→【時間】6c

 

『ほらふき男爵の冒険』(ビュルガー) 〔ビュルガー編『ほらふき男爵の冒険』 新井皓士訳 岩波文庫 1983〕

「ミュンヒハウゼン男爵自身の話」→【頭】2a【あり得ぬこと】4【衣服】11【兎】5【狼】6【斧】7【熊】8【月】1a【飛行】2d【飛行】4【雪】4【落下】10【録音】4b   「海の冒険」第3話→【魚の腹】4   「男爵の物語の再開」→【水浴】2   「海の冒険」第10話→【頭】5a【入れ目】4【死体消失】4【月】1a   「世界の真ん中をつっきった旅」→【地球】4   「その他のめざましい冒険」→【魚の腹】4

 

ポランスキーの作品   *→『死と処女(おとめ)』『チャイナタウン』『反撥』『水の中のナイフ』『ローズマリーの赤ちゃん』

 

『堀川波鼓』(近松門左衛門) 〔日本古典文学全集43『近松門左衛門集』1 森修他校注・訳 小学館 1972〕

*→【辻占】2

 

堀辰雄の作品   *→『曠(あら)野』『風立ちぬ』『死の素描』

 

『堀の内』(落語) 〔『古典落語』(続) 興津要編 講談社文庫 1972〕  

*→【取り違え】7

 

『ホルスとセトの争い』(古代エジプト) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【言霊】2a

 

ボルヘスの作品   *→『ある会話についての会話』『アレフ』『裏切り者と英雄のテーマ』『円環の廃墟』『エンマ・ツンツ』『鏡と仮面』『隠れた奇跡』『刀の形』『神の書跡』『記憶の人、フネス』『幻獣辞典』『詩という仕事について』『死とコンパス』『じゃま者』『砂の本』『他者』『敵のエピソード』『博物館』『バベルの図書館』『不死の人』『ふたりの王とふたつの迷宮』『八岐の園』

 

『ボルヘス怪奇譚集』 〔ボルヘス カサレス『ボルヘス怪奇譚集』 柳瀬尚紀訳 晶文社クラシックス 1998〕

「セキリアの物語」→【予言】5   「死神の顔」→【死神】3   「物語」→【アイデンティティ】4   「取り乱して」→【識別力】7

 

『ホレのおばさん』(グリム)KHM24 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【井戸】7

 

『“ホロー”サル』(インドの昔話) 〔『語りつぐ人びと*インドの民話』 長弘毅著・訳 福音館文庫 2003〕

*→【猿】2 

 

『本殺し半殺し』(昔話)→『手打ち半殺し』

 

『盆山(ぼんさん)(狂言) 〔新日本古典文学大系58『狂言記』 橋本朝生・土井洋一校注 岩波書店 1996〕

*→【真似】3a

 

『本日休診』(渋谷実) 〔松竹映画 1952〕

*→【指】7

 

『本陣殺人事件』(横溝正史) 〔横溝正史『本陣殺人事件』 角川文庫 1973〕

*→【死因】2a【初夜】3【雪】3

 

『本膳』(落語) 〔『古典落語』 尾崎秀樹序 講談社スーパー文庫 1985〕   

*→【見間違い】5

 

『誉田屋』(落語) 〔『古典落語』大尾 興津要編 講談社文庫 1974〕

*→【仮死】5

 

『本朝桜陰比事』(井原西鶴) 〔対訳西鶴全集11『本朝櫻陰比事』 麻生磯次・冨士昭雄訳注 明治書院 1977〕

巻1−3→【系図】2a   巻1−4「太鞁の中はしらぬが因果」→【犯人さがし】1a   巻3−2「手形は消て正直が立」→【文字】2b   巻3−4「落し手有拾ひ手有」→【金を拾う】1

 

『本朝神仙伝』(大江匡房) 〔日本古典全書『古本説話集附本朝神仙傳』 川口久雄校註 朝日新聞社 1967〕

「役の行者の事」第5→【長寿】1a   「都良香の事」第24→【長寿】1a【門】3

 

『本朝廿四孝』 〔歌舞伎オン・ステージ19『双蝶々曲輪日記・本朝廿四孝』 白水社 2003〕   

4段目「十種香」→【取り替え子】1a   「十種香」〜「奥庭」→【狐】6

 

『本朝二十不孝』(井原西鶴) 〔日本古典文学全集39『井原西鶴集』2 宗政五十緒他校注・訳 小学館 1973〕

巻1−1「今の都も世は借物」→【毒】1   巻1−3「跡の剥げたる嫁入長持」→【離縁・離婚】2   巻2−1「我と身を焦がす釜が淵」→【処刑】4   巻2−2「旅行の暮の僧にて候」→【同日・同月】3b【宿】3c   巻2−3「人はしれぬ国の土仏」→【部屋】2a   巻3−2「先斗に置いて来た男」→【賭け事】2b   巻3−3「心をのまるる蛇の形」→【龍】5   巻3−4「当社の案内申す程をかし」→【誕生】7   巻4−2「枕に残す筆の先」→【嫁】3   巻4−3「木陰の袖口」→【継子への恋】2   巻4−4「本にその人の面影」→【変身】8a

 

『梵天国』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【神になった人】2【呪的逃走】2【難題】5【妊娠】2【笛】1【目】2a

 

『ほんとうのおよめさん』(グリム)KHM186 〔完訳『グリム童話集』5 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【接吻】1【忘却】2g

 

『本当の話』(ルキアノス) 〔ちくま文学の森4『おかしい話』 安野光雅他編 ちくま文庫 2010〕

*→【千里眼】5b【旅】3a【父と息子】2【月】1a【長い眠り】3【女護が島】6【水】5b

 

『奔馬』(三島由紀夫)→『豊饒の海』 

 

『ポンペイ夜話』(ゴーチェ) 〔ゴーチエ『死霊の恋・ポンペイ夜話』 田辺貞之助訳 岩波文庫 1982〕

*→【時間旅行】2a

 

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