い

 

『イアラ』(楳図かずお) 〔楳図かずお『イアラ』 小学館文庫 2002〕

*→【人柱】7

 

『イーヴェイン』(ハルトマン) 〔ハルトマン・フォン・アウエ『ハルトマン作品集』 平尾浩三他訳 郁文堂 1982〕

第8章→【決闘】2

 

『いいえ』(落語) 〔定本艶笑落語2『艶笑落語名作選』 小島貞二編 ちくま文庫 2001〕

*→【性交】6

 

『イーゴリ公』(ボロディン)   第1〜2幕→【凶兆】3b

 

『イージー・ライダー』(ホッパー) 〔アメリカ映画 1969〕

*→【旅】6f

 

『E.T.』(スピルバーグ) 〔アメリカ映画 1982〕   

*→【宇宙人】2a【自転車】7

 

言うな地蔵の伝説 〔『日本伝説大系』8「北近畿編」 福田晃編 みずうみ書房 1988〕

*→【過去】3a

 

『イヴの総て』(マンキーウィッツ) 〔アメリカ映画 1950〕

*→【順送り】3

 

イエス=キリストの身代わり→イスキリの伝説

 

『家なき子』(マロ) 〔H・マロ『家なき子』 福永武彦・大久保輝臣訳 河出文庫 1996〕

*→【遺産】4【人買い】3

 

『夜来香(イエライシャン)(市川崑) 〔新東宝映画 1951〕

*→【娼婦】3b 

 

『異苑』 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

27「火井」→【井戸】8   35「手相」→【手相】1   38「首のない姿」→【首のない人】5   42「むかでと老婆」→【百足】5   43「五月の禁忌」→【五月】3   52「山中の双六」→【異郷の時間】1   56「幽霊の子」→【出産】7   67「棺にはいる夢」→【棺】6   77「狐の中から狐が出る」→【入れ子構造】3   86「二つの戒め」→【風呂】6   88「話しかけられない人」→【無言】5

 

『異苑』 〔中国古典小説選2『捜神記・幽明録・異苑他<六朝T>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2006〕

巻1−3→【顔】6   巻5−4→【泉】1b【洗濯】1【竹】2   巻5−14→【袋】5a   巻9−15→【呪い】2

 

『イオン』(エウリピデス) 〔世界古典文学全集9『エウリピデス』 松平千秋他訳 筑摩書房 1965〕

*→【最初の人】1

 

『伊賀越道中双六』 〔日本古典文学大系99『文楽浄瑠璃集』 祐田善雄校注 岩波書店 1965〕

6段目「沼津」→【宿】5

 

『伊賀の影丸』(横山光輝) 〔横山光輝『伊賀の影丸』1〜8 秋田書店(秋田コミックス・セレクト) 1985〜1987〕

「若葉城の巻」→【催眠術】3b【天井】2

「若葉城の巻」〜「由比正雪の巻」→【灰】2b

 

『怒りの葡萄』(フォード) 〔アメリカ映画 1940〕

*→【旅】9

 

『イカロスの飛行』(クノー) 〔レーモン・クノー『イカロスの飛行』 滝田文彦訳 ちくま文庫 1991〕

*→【作中人物】3b

 

『生きている小平次』(鈴木泉三郎) 〔名作歌舞伎全集20『新歌舞伎集』1 郡司正勝他監修 東京創元社 1969〕 

*→【生死不明】5

 

『壱岐国風土記』逸文 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

鯨伏の郷→【石】3

 

『息の喪失』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』1 阿部知二他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【息】4d

 

『生きものの記録』(黒澤明) 〔東宝映画 1955〕

*→【戦争】5b

 

『イギリス製濾過機』(ロバーツ) 〔江戸川乱歩編『世界短編傑作集』3 創元推理文庫 1960〕

*→【残像】1

 

『生霊』(小泉八雲『骨董』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【生霊】1a

 

生霊憑(水木しげる『カラー版幽霊画談』) 〔水木しげる『カラー版幽霊画談』 岩波新書 1994〕

*→【生霊】3

 

『生きる』(黒澤明) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』3 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2005〕

*→【円環構造】4【癌】1

 

『居杭』(狂言) 〔日本古典文学大系42『狂言集』上 小山弘志校注 岩波書店 1960〕

*→【隠れ身】2

 

『藺草(いぐさ)ずきん』(イギリスの昔話) 〔『イギリス民話集』 河野一郎編訳 岩波文庫 1991〕

*→【塩】1【追放】1b

 

『夷堅志』(宋・洪邁) 〔岡本綺堂『中国怪奇小説集』 光文社文庫 1994〕

「雨夜の怪」→【雨】3

 

『夷堅志』(宋・洪邁) 〔中国古典小説選7『緑珠伝・楊太真外伝・夷堅志他<宋代>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2007〕

甲志巻2→【不能】3

 

『居酒屋』(ゾラ) 〔ゾラ『居酒屋』 古賀照一訳 新潮文庫 1970〕

7→【人数】1a

 

『勇ましいちびの仕立屋』(グリム)KHM20 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【寝言】1

 

『イザヤ書』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第27章→【蛇退治】1

 

『十六夜清心』(河竹黙阿弥)→『小袖曽我薊色縫(こそでそがあざみのいろぬい)』

 

『十六夜日記』(阿仏尼) 〔新編日本古典文学全集48『中世日記紀行集』 長崎健他校注・訳 小学館 1994〕

*→【旅】8 

 

『石神』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【神になった人】5

 

石神様の伝説 〔『日本伝説大系』1「北海道・北奥羽編」 宮田登編 みずうみ書房 1985〕

*→【神】8

 

石坂洋次郎の作品   *→『青い山脈』『寒い朝』『光る海』『陽のあたる坂道』『若い人』

 

『イシスとオシリスの伝説について』(プルタルコス) 〔プルタルコス『エジプト神イシスとオシリスの伝説について』 柳沼重剛訳 岩波文庫 1996〕   

8・18→【寸断】1b   12→【兄妹婚】1a【誕生】4   13→【棺】1a   17→【目】1a   18→【性器(男)】3   19→【冥婚】6   21→【星】4a   32→【塩】5a   41〜44→【月食】4   62→【足】1a

 

石になった花嫁の伝説 〔『日本伝説大系』15「南島編」 福田晃編 みずうみ書房 1989〕

*→【尿】3a

 

石の枕の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕   

*→【宿】3d

 

『医者間男』(落語) 〔宇井無愁『笑辞典 落語の根多』 角川文庫 1976〕  

*→【性交】3b 

 

『石山寺縁起』 〔日本の絵巻16『石山寺縁起』 小松茂美編 中央公論社 1988〕

巻2→【立ち聞き(盗み聞き)】3   巻5→【魚の腹】1

 

イシュタムの神話(コッテル『世界神話辞典』アメリカ) 〔アーサー・コッテル『世界神話辞典』 左近司祥子他訳 柏書房 1993〕

*→【首くくり】6

 

『イシュタルの冥界下り』(アッカドの神話) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【門】1a

 

『いじわるな妖精』(チェコの昔話) 〔『金色の髪のお姫さま―チェコの昔話集』 カレル・ヤロミール・エルベン文 木村有子訳 岩波 2012〕

*→【入れ目】3

 

『いじわるばあさん』(長谷川町子) 〔長谷川町子『いじわるばあさん』1〜4 朝日文庫 1995〕

第1巻47ページ→【病気】5   第2巻22ページ→【性転換】6   第3巻138ページ→【風呂】3   第4巻21ページ→【謎】7   第4巻33ページ→【親捨て】1c

 

『椅子』(星新一『ボンボンと悪夢』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【椅子】2

 

『椅子』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』18 新潮社 2002〕

*→【椅子】3

 

イスキリの伝説 〔谷真介『キリシタン伝説百話』 梟社 2012〕

「昭和のキリシタン伝説」→【処刑】1b

 

『伊豆の踊子』(川端康成) 〔川端康成『伊豆の踊り子・温泉宿』 岩波文庫 1967〕

*→【雨宿り】2a【温泉】4【歯】3【帽子】2a【道連れ】2

 

イスの都の伝説(中木康夫著・音楽之友社刊『騎士と妖精』による)   

*→【水没】1

 

泉鏡花の作品   *→『歌行燈』『婦系図』『海神別荘』『義血侠血』『草迷宮』『黒壁』『外科室』『高野聖』『三尺角』『天守物語』『化銀杏』『琵琶伝』『眉かくしの霊』『夜行巡査』『夜叉ケ池』『夜釣』

 

『和泉式部』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【母子婚】1

 

『和泉式部日記』 〔『和泉式部日記』 川瀬一馬校注・訳 講談社文庫 1977〕

*→【兄弟】5【二人妻】5 

 

和泉式部の伝説   *→【足】5

 

『出雲国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

意宇の郡→【土地】3b   意宇の郡安来の郷→【わに】6   嶋根の郡加賀の神埼→【誓約(うけひ)】1a【川】5a   出雲の郡宇賀の里→【死夢】1   仁多の郡三沢の郷→【成長】2a   仁多の郡恋山(したひやま)→【わに】5   大原の郡阿用の郷→【鬼】1【一つ目】1

 

『イスラーム神秘主義聖者列伝』 〔ファリード・ウッディーン・ムハンマド・アッタール『イスラーム神秘主義聖者列伝』 藤井守男訳 国書刊行会 1998〕

「ハサン・バスリー」→【井戸】10【忘却】4

「ラービア・アダヴィーヤ」→【識別力】1【指】1a

「イブラーヒーム・アドハム」→【毛皮】3【屋根】5【山】6d

「ズン・ヌーン」→【二人同夢】5

「バーヤズィード・バスターミー」→【犬】4g【さすらい】4

「サリー・イェ・サカティー」→【火事】7

「ジュナイド・バグダーディー」→【神】4

「アブル・ホセイン・ヌーリー」→【光】1b【病気】2

「ムハンマド・ビン・アリー・ティルミズィー」→【人肉食】11

 

『伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば) 〔歌舞伎オン・ステージ3『夏祭浪花鑑 伊勢音頭恋寝刃』 松崎仁編著 白水社 1987〕

三幕目「古市油屋の場」→【愛想づかし】1【すりかえ】3   *→【二つの宝】2

 

『伊勢国風土記』逸文 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

*→【波】5

 

『伊勢物語』 〔日本古典文学全集8『竹取物語 伊勢物語 大和物語 平中物語』 片桐洋一他校注・訳 小学館 1972〕

初段→【姉妹】2a   第6段→【鬼】2   第6段注記→【背中】2a   第9〜15段→【貴種流離】1   第23段→【井戸】6a【のぞき見】1d【二人妻】1   第24段→【帰還】3【文字】6a   第25段→【取り合わせ】1a   第45段→【蛍】4   第60段→【再会(夫婦)】5   第62段→【再会(夫婦)】5   第63段→【老婆】1a   第69段→【神に仕える女】2

 

『伊勢物語愚見抄』 〔『伊勢物語の研究』資料篇 片桐洋一 明治書院 1969〕

*→【一夜孕み】1b

 

『伊勢や日向の物語』(書陵部本『和歌知顕集』所載) 〔片桐洋一『伊勢物語の研究』資料篇 明治書院 1969〕

*→【火葬】1b

 

『忙しい株式仲買人のロマンス』(O.ヘンリー)→『多忙な仲買人のロマンス』 

 

『磯崎』(御伽草子) 〔『お伽草子』 島津久基編校 岩波文庫 1936〕

*→【妬婦】1a【面】3

 

『イソップ寓話集』 〔『イソップ寓話集』 中務哲郎訳 岩波文庫 1999〕   

15「狐と葡萄」→【葡萄】2   31「ロマンス・グレーと二人の愛人」→【二人妻】3b   33「法螺吹」→【嘘】6c   35「人間とサテュロス」→【息】7   36「罰あたり」→【難題問答】2   42「農夫と息子たち」→【嘘】1a   44「王様を欲しがる蛙」→【王】1   46「北風と太陽」→【太陽】9   53「兄弟喧嘩する農夫の息子」→【分割】4a   83「踊る猿と駱駝」→【踊り】2   87「金の卵を生む鵞鳥」→【卵】2   105「人間の寿命」→【寿命】3   112「蟻とセンチコガネ」→【蟻】4   133「肉を運ぶ犬」→【水鏡】1a   142「老いたライオンと狐」→【足跡】3   147「ライオンと熊」→【横取り】1a   150「ライオンと鼠の恩返し」→【鼠】5   156「狼と鷺」→【恩知らず】3   161「占い師」→【占い師】1   162「子供と烏」→【予言】1a   166「蟻」→【蟻】1   172「蝙蝠(こうもり)と鼬(いたち)」→【こうもり】1   173「木樵とヘルメス」→【斧】3【三度目】1【真似】1   176「旅人と蝮」→【恩知らず】1   180「塩を運ぶ驢馬」→【塩】2   196「蛇と蟹」→【蟹】1   201「喉の渇いた鳩」→【絵】5   203「猿と漁師」→【猿】5a   210「羊飼いの悪戯」(狼少年)→【嘘】6a   216「雀蜂と蛇」→【道連れ】4   225「守銭奴」→【宝】11c   226「亀と兎」→【兎】1a   230「亀と鷲」→【落下】3   235「蟻と鳩」→【蟻】2   236「旅人たちと烏」→【凶兆】4   240「プロメテウスと人間」→【人間】1a   243「ハイエナ」→【性転換】5   266「振分け袋」→【背中】4   276「射られた鷲」→【鷲】3   283「火を運ぶ狐」→【尾】3a   296「農夫と助けられた鷲」→【鷲】2   363「子供と絵のライオン」→【運命】1a   371「トカゲと蛇」→【真似】3b   372「三頭の牛とライオン」→【分割】4a   373「蝉と蟻」→【蝉】3   375「禿げ頭の騎手」→【禿げ頭】1b   376「自分を膨らませる蟾蜍(ひきがえる)」→【蛙】7b   379「娘に恋をした男」→【父娘婚】4b   385「夢」→【正夢】1   386「愚かな娘」→【ろば】6   395「蛇と鷲」→【鷲】2   396「鳶と白鳥」→【真似】3b   419「泥棒と宿屋の主人」→【狼】2b   425「漁師と蛸」→【二者択一】6   426「狐と鶴」→【仕返し】1   429「波を数える男」→【波】4   430「人類の創造」→【人間】1a   468「月と母親」→【月の満ち欠け】1   470「蝉」→【蝉】2 

 

『イソップ寓話集』(旧版) 〔『イソップ寓話集』 山本光雄訳 岩波文庫 1974〕

76「牝猫とアフロディーテ」→【猫】5

 

『伊曾保物語』(仮名草子) 〔日本古典文学大系90『假名草子集』 前田金五郎・森田武校注 岩波書店 1965〕

上−7→【難題問答】1a   中−4→【物語】7a   下−23→【井戸】3e

 

『偉大なる存在』(小松左京) 〔小松左京『偉大なる存在』 集英社文庫 1983〕

*→【過去】7

 

『偉大なる夢』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『偉大なる夢』 春陽文庫 1987〕

*→【アリバイ】1b

 

板鬼(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【板】3

 

『ヰタ・セクスアリス』(森鴎外) 〔森鴎外全集1『舞姫 ヰタ・セクスアリス』 ちくま文庫 1995〕

*→【性器(女)】9【閨】4b【ふとん】4

 

『いたづら』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』9 岩波書店 1999〕

*→【恋文】2

 

『イタリア旅行』(ロッセリーニ) 〔イタリア=フランス合作映画 1953〕

*→【離縁・離婚】5c

 

『一眼国』(落語) 〔『落語百選』夏 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【一つ目】3

 

『1,2,3・・・無限大』(ガモフ) 〔ジョージ・ガモフ『新版 1,2,3・・・無限大』 崎川範行訳 白揚社 2004〕

1→【地図】5

 

『一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき) 〔歌舞伎オン・ステージ4『一谷嫩軍記 近江源氏先陣館 絵本太閤記 梶原平三誉石切』 小池章太郎編著 白水社 1985〕

3段目「熊谷陣屋」→【重ね着】2【にせ首】1

 

『一のもり』 〔『江戸小咄』 興津要編 講談社文庫 1973〕

「切腹」→【切腹】6

 

『一夜かぎり』(モランデル) 〔スウェーデン映画 1939〕

*→【一夜孕み】3

 

『一休と虎』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【難題問答】1a

 

『一休ばなし』(仮名草子) 〔新日本古典文学大系74『仮名草子集』 渡辺守邦・渡辺憲司校注 岩波書店 1991〕

巻1−1→【同音異義】1a   巻2−4→【髑髏】6

 

『一寸法師』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【川】5b【小人】8a【十三歳】1【出生】3【濡れ衣】1c【腹】1【四十歳】1

 

『一寸法師』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』V 関敬吾 岩波文庫 1957〕

*→【腹】1

 

『一千一秒物語』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂『一千一秒物語』 新潮文庫 2004〕

「黒猫のしっぽを切った話」→【尾】6   「自分を落としてしまった話」→【アイデンティティ】1c   「散歩前」→【壁】1b   「友だちがお月様に変った話」→【板】3b【月】6   「自分によく似た人」→【後ろ】4   「どうして酔いよりさめたか?」→【ウロボロス】4b   「黒い箱」→【箱】1e   「赤鉛筆の由来」→【夢で得た物】2   「A MOONSHINE」→【月】7c

 

『井筒』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕   

*→【井戸】6a【男装】7

 

『一発』(つげ義春) 〔つげ義春コレクション『腹話術師/ねずみ』 ちくま文庫 2009〕

*→【硬貨】2b

 

『一本刀土俵入』(長谷川伸) 〔長谷川伸『瞼の母・沓掛時次郎』 ちくま文庫 1994〕

*→【相撲】3

 

一本だたら(『水木しげるの日本妖怪紀行』) 〔水木しげる・村上健司『水木しげるの日本妖怪紀行』 新潮文庫 2006〕

*→【足跡】8

 

『伊藤則資のはなし』(小泉八雲『天の河物語』) 〔小泉八雲『怪談・奇談』 平川祐弘編 講談社学術文庫 1990〕

*→【転生する男女】3

 

『糸くり三人おんな』(グリム)KHM14 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【糸】9

 

『いとこ同志』(シャブロル) 〔フランス映画 1958〕

*→【ロシアン・ルーレット】1

 

『井戸の中の月』(イギリスの昔話) 〔『イギリス民話集』 河野一郎編訳 岩波文庫 1991〕

*→【月】7b

 

『イドメネオ』(モーツァルト) 〔名作オペラブックス30 モーツァルト『イドメネオ』 藤本一子訳 音楽之友社 1989〕

*→【最初の人】2b

 

『田舎医者』(黒岩涙香) 〔『黒岩涙香探偵小説選』U 論創社 2006〕

*→【薬】3

 

稲垣足穂の作品   *→『秋五話』『一千一秒物語』『似而非(えせ)物語』『煌(きらめ)ける城』『雲を消す話』『荒談』『黄漠(こうばく)奇聞』『ココァ山の話』『子供五題』『シャボン玉物語』『蘇迷盧』『第三半球物語』『「タルホと虚空」』『チョコレット』『東洋更紗』『何故私は奴さんたちを好むか』『七話集』『星が二銭銅貨になった話』『星を売る店』『弥勒』『リビアの月夜』

 

『田舎教師』(田山花袋) 〔田山花袋『田舎教師』 角川文庫 1968〕

*→【教え子】1

 

『稲妻大蔵』(昔話) 〔柳田国男『日本の昔話・日本の伝説』 旺文社文庫 1978〕

*→【相撲】2

 

『因幡堂』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【妻】8

 

『因幡ノ記』→『塵袋』第10所引『因幡ノ記』

 

『因幡国風土記』逸文 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

*→【長寿】1a

 

『イナンナの冥界下り』(シュメールの神話) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【冥界行】1a【門】1a

 

『犬』(正岡子規) 〔正岡子規『飯待つ間』 阿部昭編 岩波文庫 1985〕

*→【犬】4e【前世】4d

 

『犬神家の一族』(横溝正史) 〔横溝正史『犬神家の一族』 角川文庫 1972〕

*→【伯父(叔父)】1b【逆さまの世界】4【濡れ衣】3a【三つの宝】3【面】1c

 

『犬の字』(落語) 〔増補『落語事典』 東大落語会編 青蛙房 1994〕

*→【犬】9

 

『犬の目』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』2 ちくま文庫 2002〕

*→【入れ目】2

 

『狗張子』(釈了意) 〔釈了意著『狗張子』 神郡周校注 現代思潮社 1980〕

巻1−5「島村蟹のこと」→【蟹】6b【蛍】2   巻1−6「北条甚五郎出家、附・冥途物語のこと」→【霊】8   巻2−2「死して二人となること」→【葬儀】3   巻4−4「死骸、音楽を聞きて舞い躍ること」→【踊り】4   巻5−5「宥快法師、柳岡孫四郎に愛着して毛虫となること」→【蝶】2   巻6−1「塩田平九郎、怪異を見ること」→【器物霊】1   巻7−2「蜘蛛塚のこと」→【化け物屋敷】   巻7−5「鼠の妖怪、附・物その天を畏るること」→【猫と鼠】2

 

『犬婿入り』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【犬婿】4a

 

『犬も歩けば』(スレッサー) 〔ヘンリイ・スレッサー『うまい犯罪、しゃれた殺人』 高橋泰邦他訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 2004〕

*→【財布】1

 

『稲生物怪録(いのうもののけろく) 〔『稲生物怪録絵巻集成』 杉本好伸編 国書刊行会 2004〕

*→【百物語】1

 

井の頭公園でボートに乗ると(日本の現代伝説『幸福のEメール』) 〔日本の現代伝説『幸福のEメール』 岩倉千春他編著 白水社 1999〕

*→【縁切り】5

 

『いのちの初夜』(北條民雄) 〔北條民雄『いのちの初夜』 角川文庫 1955〕

*→【ハンセン病】1

 

『命の水』(グリム)KHM97 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【水】4b【道】1d

 

『イノック・アーデン』(テニスン) 〔テニスン『イノック・アーデン』 入江直祐訳 岩波文庫 1957〕

*→【帰還】3

 

『茨木』 〔名作歌舞伎全集18『家の芸集』 河竹登志夫他監修 東京創元社 1969〕

*→【屋根】7

 

茨木童子の伝説 〔『日本伝説大系』9「南近畿編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1984〕

*→【血】10【水鏡】4

 

井原西鶴の作品   *→『好色一代男』『好色一代女』『好色五人女』『西鶴置土産』『西鶴諸国ばなし』『西鶴名残の友』『諸艶大鑑』『新可笑記』『世間胸算用』『男色大鑑』『日本(にっぽん)永代蔵』『武家義理物語』『武道伝来記』『懐硯』『本朝桜陰比事』『本朝二十不孝』『万の文反古』

 

『いばら姫』(グリム)KHM50 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【宴席】3a【言霊】4【十五歳】【眠る女】1【百】2b【森】2

 

『いびき』(松本清張) 〔松本清張『佐渡流人行』 新潮文庫 1965〕

*→【寝言】6

 

『伊吹童子』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【子捨て】2【眠る怪物】3

 

井伏鱒二の作品およびその映画化   *→『荻窪風土記』『黒い雨』『山椒魚』『本日休診』『遥拝隊長』

 

『異邦人』(カミュ) 〔カミュ『異邦人』 窪田啓作 新潮文庫 1995〕

第2部の2→【ホテル】4b   *→【太陽】9

 

『今鏡』 〔『今鏡』上・中・下 竹鼻績全訳注 講談社学術文庫 1984〕

「序」→【五月】1【歴史】2   「すべらぎの中」第2「手向」→【死夢】3   「すべらぎの中」第2「八重の潮路」→【転生と天皇】1   「藤波の上」第4「伏見の雪のあした」→【転生】1   「藤波の下」第6「ますみの影」→【同名の人】4a   「村上の源氏」第7「夢の通ひ路」→【のりなおし】3   「昔語」第9「真の道」→【転生】1【前世】1b   「昔語」第9「賢き道々」→【地震】6a   「打聞」第10「敷島の打聞」→【口】6e【歌】1b

 

『今戸心中』(広津柳浪) 〔広津柳浪『今戸心中』他二篇 岩波文庫 1951〕

*→【写真】6

 

『今物語』 〔『今物語』 三木紀人全訳注 講談社学術文庫 1998〕

第3話→【畳】1   第26話→【糸】2a   第32話→【開眼】3   第34話→【文字】1   第35話→【文字】1   第36話→【生霊】1b   第38話→【霊】6a   第43話→【古歌】2   第44話→【古歌】1

 

『妹背山婦女庭訓』 〔歌舞伎オン・ステージ2『妹背山婦女庭訓 伊賀越道中双六』 景山正隆編著 白水社 1995〕

2段目「芝六住家」→【禁制】2【目】4a【盲目】6   3段目「吉野川」→【合図】1【川】4【和解】2   4段目「道行恋の苧環」→【糸】2c   4段目「御殿」→【血】1b【笛】1

 

『芋虫』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集3『孤島の鬼』 講談社 1969〕

*→【兵役】5b

 

『いもりの黒焼』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』3 ちくま文庫 2002〕

*→【薬】1【性交】13

 

『伊予国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

湯の郡(逸文)→【足跡】4【温泉】2a

 

『イリアス』 〔ホメロス『イリアス』上・下 松平千秋訳 岩波文庫 1992〕

第1歌→【人妻】2   第2歌→【年数】5   第5歌→【神】5a   第6歌→【怪物退治】1【決闘】4【継子への恋】3   第7歌→【決闘】4   第12歌・第14歌→【凶兆】3b   第16歌→【にせもの】1   第18歌→【誕生】6   第22〜24歌→【死体】9a   第23歌→【霊】6a   *→【仇討ち】7

 

『入鹿』(幸若舞) 〔新日本古典文学大系59『舞の本』 麻原美子・北原保雄校注 岩波書店 1994〕

*→【鎌】1【観相】4【仮病】5b【太陽】4a【人間】3【盲目】7【夢で得た物】2

 

『イルのヴィーナス』(メリメ)→『ヴィーナスの殺人』

 

『刺青殺人事件』(高木彬光) 〔高木彬光『刺青殺人事件』 光文社文庫(電子版) 光文社電子書店 1999〕

*→【いれずみ】5

 

『刺青の男』(ブラッドベリ) 〔レイ・ブラッドベリ『刺青の男』 小笠原豊樹訳 ハヤカワ文庫NV 1976〕

「プロローグ」→【いれずみ】4

 

『入れ札』(菊池寛) 〔菊池寛『藤十郎の恋 恩讐の彼方に』 新潮文庫 1999〕

*→【くじ】3b

 

『入れ目の景清』(落語) 〔『古典落語百華選』 榎本滋民解説 講談社スーパー文庫 1989〕

*→【入れ目】1d

 

『色好みの宮』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』19 新潮社 2002〕

*→【にせ花婿】1d

 

『岩かげのアカマター』(沖縄の民話) 〔『沖縄民話集』 仲井真元楷編著 社会思想社現代教養文庫 1974〕

*→【尿】3c

 

岩の掛橋(高木敏雄『日本伝説集』第3) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕

*→【あまのじゃく】1

 

石見国布引山(高木敏雄『日本伝説集』第21) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕

*→【わざくらべ】1b

 

『岩屋の草子』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【母の霊】2【二人夫】7a【継子殺し】2【嫁】1

 

『イワンノチュウ ―― 六つ星』(アイヌの神話・伝説) 〔『アジアの星物語』 海部宣男監修 「アジアの星」国際編集委員会編 万葉舎 2014〕

*→【すばる】2

 

『イワンのばか』(トルストイ) 〔トルストイ民話集『イワンのばか』 中村白葉訳 岩波文庫 1966〕

*→【悪魔】3【悪魔】7【三人兄弟】1

 

『陰火』(太宰治) 〔太宰治『晩年』 新潮文庫 1968〕

「紙の鶴」→【処女】3   「尼」→【尼】3

 

『因果ばなし』(小泉八雲『霊の日本』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【乳房】4b

 

『隠居した絵具屋』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1991〕

*→【隠蔽】4

 

『陰獣』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集3『孤島の鬼』 講談社 1969〕

*→【一人三役】1

 

『インソムニア』(ノーラン) 〔アメリカ映画 2002〕

*→【不眠】1

 

『インデペンデンス・デイ』(エメリッヒ) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』11 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【宇宙人】1a

 

インド神話   *→『シャタパタ・ブラーフマナ』『バーガヴァタ・プラーナ』『ブラフマヴァイヴァルタ・プラーナ』『ブリハド・アーラニヤカ・ウパニシャッド』『マイトラーヤニー・サンヒター』『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』『リグ・ヴェーダ』『リンガ・プラーナ』 

 

『インドラの網』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』6 ちくま文庫 1986〕

*→【天】2

 

 

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