か

 

(高木敏雄『日本伝説集』第22) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕 

*→【吸血鬼】5

 

『海岸のさわぎ』(星新一『たくさんのタブー』) 〔『星新一ショートショート1001』3 新潮社 1998〕 

*→【衣服】13【裸】7

 

『会議は踊る』(シャレル) 〔ドイツ映画 1931〕

*→【影武者】5【婿選び】4

 

『戒言(蚕飼の草子)』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』3 横山重・松本隆信編 角川書店 1975〕

*→【死体】1a

 

『怪獣大戦争』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1965〕

*→【宇宙人】1c

 

『改心』(O・ヘンリー) 〔『オー・ヘンリー傑作選』 大津栄一郎訳 岩波文庫 1979〕

*→【過去】5a【人違い】3b

 

『灰燼』(森鴎外) 〔森鴎外全集3『灰燼 かのように』 ちくま文庫 1995〕

*→【下宿】1d【両性具有】1c

 

『怪人二十面相』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩推理文庫31『怪人二十面相/少年探偵団』 講談社 1987〕

「荘二君のゆくえ」〜「おとしあな」→【像】3   「伝書バト」〜「小林少年の勝利」→【鳥】5   「美術城」〜「悪魔の知恵」→【一人二役】4b

 

『海神別荘』(泉鏡花) 〔泉鏡花『海神別荘』他二篇 岩波文庫 1994〕

*→【海】6b

 

『怪人マブゼ博士』(ラング) 〔ドイツ映画 1932〕

*→【病院】3

 

『海神丸』(野上弥生子) 〔野上弥生子『海神丸』 岩波文庫 1970〕

*→【飢え】3a

 

『拐帯行』(松本清張) 〔松本清張『黒地の絵』 新潮文庫 1965〕

*→【心中】10a

 

『諧鐸』 〔中国古典文学大系42『閲微草堂筆記・子不語』 前野直彬訳 平凡社 1971〕

10「夢の中の夢」→【夢】2

 

『怪談』(小泉八雲)→小泉八雲の作品

 

『怪談乳房榎』(三遊亭円朝) 〔三遊亭円朝『怪談牡丹燈籠 怪談乳房榎』 ちくま文庫 1998〕

6〜16→【仮病】1   28〜36→【乳房】6 

 

『怪談牡丹灯籠』(三遊亭円朝) 〔三遊亭円朝『怪談牡丹燈籠』 岩波文庫 1955〕

4→【夢で得た物】1   6・8→【のぞき見】4   6〜16→【冥婚】1   8→【性交と死】1   10・12・14→【霊】5   12→【すりかえ】8   *→【仇討ち】8

 

『海底軍艦』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1963〕

*→【水没】2a

 

『外套』(ゴーゴリ) 〔ゴーゴリ『外套・鼻』 平井肇訳 岩波文庫 1965〕

*→【霊】3a

 

『海道記』 〔新編日本古典文学全集48『中世日記紀行集』 長崎健他校注・訳 小学館 1994〕

*→【糸】2c【竹】1【卵】3a

 

『怪盗ルパン』(ルブラン)   *→『アルセーヌ・ルパンの逮捕』『奇巌城』『水晶の栓』『813』『813(続)』

 

『かいま見た死後の世界』(ムーディ) 〔レイモンド・A・ムーディ・Jr『かいま見た死後の世界』 中山義之訳 評論社 1977〕

2「死の体験」→【死】10【トンネル】1b

 

『カイロの紫のバラ』 〔アメリカ映画 1985〕

*→【映画】4

 

『カインの末裔』(有島武郎) 〔有島武郎『カインの末裔 クララの出家』 岩波文庫 1980〕

*→【さすらい】1

 

『帰ッテキタせぇるすまん』(藤子不二雄A) 〔藤子不二雄A『帰ッテキタせぇるすまんspecial』 実業之日本社マンサンQコミックス 2008〕

「贋作屋」→【画家】3   「日光雪女」→【雪女】7   「ホノルルで夢を見た!?」→【人形】4

 *→『笑ゥせぇるすまん』

 

『顧りみれば』(ベラミー) 〔ベラミー『顧りみれば』 山本政喜訳 岩波文庫 1953〕

*→【催眠術】5a【夢と現実】3b

 

『蛙』(ゲーザ) 〔『東欧怪談集』 沼野充義編 河出文庫 1994〕

*→【蛙】4b

 

(高木敏雄『日本伝説集』第11) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕 

*→【地震】8b

 

『蛙の王様』(グリム)KHM1 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【変身】2a

 

『蛙の王女』(ロシアの昔話) 〔アファナーシエフ『ロシア民話集』(下) 中村喜和編訳 岩波文庫 1987〕

*→【糸】2c【蛙】2b【矢】9 

 

『蛙のゴム靴』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』7 ちくま文庫 1985〕

*→【雲】10

 

『蛙の女房』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【蛙】2a

 

『蛙の人まね』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【蛙】6

 

『火焔太鼓』(落語) 〔『落語百選』冬 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【売買】1

 

『顔の取り替え』(アイヌの昔話) 〔『アイヌの昔話』 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 2005〕

*→【顔】7

 

『鏡』(星新一『ボッコちゃん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【悪魔】4【合わせ鏡】4

 

『鏡男絵巻』(御伽草子) 〔『おとぎ草子』 桑原博史全訳注 講談社学術文庫 1982〕

*→【鏡】1c

 

『鏡地獄』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集2『パノラマ島奇談』 講談社 1969〕  

*→【合わせ鏡】3  

 

『鏡と鐘』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕  

*→【鏡】12【鐘】5【見立て】3  

 

『鏡と仮面』(ボルヘス) 〔ボルヘス『砂の本』 篠田一士訳 集英社文庫 1995〕

*→【謎】8

 

『鏡の乙女』(小泉八雲『天の川物語その他』) 〔『小泉八雲集』 上田和夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【井戸】1a

  

『鏡の国のアリス』(キャロル) 〔ルーイス・キャロル『鏡の国のアリス』 岡田忠軒訳 角川文庫 1959〕

*→【鏡】5【記憶】5【夢】4

 

『鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ) 〔歌舞伎オン・ステージ6『鏡山旧錦絵 加賀見山再岩藤』 松井俊諭編著 白水社 1996〕

「奥殿草履打」→【すりかえ】8   *→【仇討ち】6

 

『加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ) 〔歌舞伎オン・ステージ6『鏡山旧錦絵 加賀見山再岩藤』 松井俊諭編著 白水社 1996〕

「汐入馬捨場」→【笠(傘)】3【人間】3

 

『鍵』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『鍵・瘋癲老人日記』 新潮文庫 1968〕

*→【結婚の策略】4【死因】4

 

『杜若』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【花】1

 

『柿山伏』(狂言) 〔新日本古典文学大系58『狂言記』 橋本朝生・土井洋一校注 岩波書店 1996〕

*→【真似】3a

 

『蝸牛』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【取り違え】5

 

『核時代の森の隠遁者』(大江健三郎) 〔大江健三郎『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』 新潮文庫 1975〕

*→【森】5

 

『学生歌舞伎気質』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』18 新潮社 2002〕

*→【芝居】5a

 

『楽牽頭(がくたいこ) 〔『安永期小咄本集』 武藤禎夫校注 岩波文庫 1987〕

「身投げ」→【身投げ】6

 

『かくも長き不在』(コルピ) 〔フランス映画 1960〕   

*→【記憶】2a

 

『確率の哲学的試論』(ラプラス) 〔ラプラス『確率の哲学的試論』 内井惣七訳 岩波文庫 1997〕

「確率について」→【予言】6

 

『鶴(かく)レイ』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス]U』神と人との間 千葉俊二編 中公文庫 1999〕

*→【動物音声】3

 

『隠れ里』(御伽草子) 〔『お伽草子』 島津久基編校 岩波文庫 1936〕

*→【夢オチ】1

 

『隠れた奇跡』(ボルヘス) 〔ボルヘス『伝奇集』 鼓直訳 岩波文庫 1993〕

*→【処刑】9 

 

『隠れ蓑笠』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【妻】3

 

『影』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』4 ちくま文庫 1987〕

*→【映画】1

 

『影男』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『影男』 創元推理文庫 1995〕

「断末魔の牡獅子」〜「隠形術者」→【ホテル】5   「隠形術者」→【隠れ身】4   「善良なる地主」→【井戸】4b

 

『景清』(幸若舞) 〔『幸若舞』2 荒木繁他編注 平凡社東洋文庫 1983〕

*→【子殺し】1【身代わり】4a【盲目】2

 

『景清』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【父さがし】5

 

『掛け声の代価』(昔話)   *→【金】3

 

影とりの池の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕   

*→【影】3a

 

蔭無し桜の伝説 〔『日本伝説大系』11「山陰編」 野村純一編 みずうみ書房 1984〕   

*→【影】8

 

『影のない女』(ホフマンスタール) 〔集英社ギャラリー[世界の文学]11・ドイツU 川村二郎他訳 集英社 1990〕

*→【影】2d

 

『影法師』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』3 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【影】1a

 

『影武者』(黒澤明) 〔東宝映画 1980〕   

*→【影武者】1

 

鹿教湯(かけゆ)温泉の伝説 〔『日本伝説大系』7「中部編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1982〕

*→【温泉】1

 

『かげろふ日記』 〔対訳日本古典新書『かげろふ日記』 増田繁夫訳注 創英社 1978〕

上巻・天暦10年7月→【盲点】2   上巻・康保元年7月→【島】3   中巻・安和2年6〜7月→【手紙】6   中巻・天禄元年7月→【膝】2   中巻・天禄2年4月→【腹】4   中巻・天禄2年6月・12月→【あだ名】2   下巻・天禄3年2月→【足】8【太陽と月】7   下巻・天禄3年6月→【蝉】4

 

『影をなくした男』(シャミッソー) 〔シャミッソー『影をなくした男』 池内紀訳 岩波文庫 1985〕

*→【影】2a【空間】1b【靴(履・沓・鞋)】1a【交換】2

 

『影を踏まれた女』(岡本綺堂) 〔日本幻想文学集成23『岡本綺堂』 種村季弘編 国書刊行会 1993〕 

*→【影】4

 

『過去』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』5 岩波書店 1999〕

*→【予言】5 

 

『下降生活者』(大江健三郎) 〔大江健三郎『見るまえに跳べ』 新潮文庫 2000〕

*→【口封じ】4

 

『過去現在因果経』 〔中国の古典10『漢訳仏典』 藤堂明保監修 金岡照光訳 学習研究社 1983〕   

巻1→【象】7【誕生】4   巻2→【眠る女】5   巻3→【誘惑】4

 

『籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ) 〔歌舞伎オン・ステージ7『籠釣瓶花街酔醒 神明恵和合取組』 菊池明編著 白水社 1986〕

*→【顔】2

 

『笠地蔵』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【笠(傘)】1b【雪】2

 

『かざしの姫君』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【花】1

 

笠寺観音の伝説 〔『日本伝説大系』7「中部編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1982〕 

*→【笠(傘)】1b

 

『笠の下の田』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕 

*→【千】9

 

『カサブランカ』(カーチス) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』13 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【死の知らせ】4【二人夫】6【待ち合わせ】1

 

笠森寺の観音の伝説 〔武田静澄『日本伝説の旅』上 社会思想社現代教養文庫 1962〕

*→【笠(傘)】1b

 

『飾窓の女』(ラング) 〔アメリカ映画 1944〕

*→【夢オチ】4

 

『過酸化マンガン水の夢』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス]T』銀幕の彼方 千葉俊二編 中公文庫 1999〕

*→【眠り】8

 

梶井基次郎の作品   *→『ある崖上の感情』『Kの昇天』『桜の樹の下には』『のんきな患者』『冬の蝿』『闇の絵巻』『檸檬』

 

『鰍沢』(落語) 〔新版『圓生古典落語』2 三遊亭圓生著 集英社文庫 1979〕

*→【三題噺】1

 

『果実』(三島由紀夫) 〔文豪ミステリ傑作選『三島由紀夫集』 河出文庫 1998〕

*→【同性愛】3

 

『火事の知らせ』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』V 関敬吾 岩波文庫 1957〕

*→【火事】5

 

火車(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕 〕

*→【車】1b

 

鍛冶屋の婆の伝説   *→【片腕】1a

 

『蚊(がじゃん)の話』(沖縄の民話) 〔『沖縄民話集』 仲井真元楷編著 社会思想社現代教養文庫 1974〕

*→【箱】3d

 

火食と死の神話 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【火】1b

 

『華氏451度』(ブラッドベリ) 〔レイ・ブラッドベリ『華氏451度』 宇野利泰訳 ハヤカワ文庫 1975〕

*→【記憶】11【本】2

 

『頭文字』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『岬にての物語』 新潮文庫 1978〕

*→【傷あと】1a

 

『柏崎』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【禁制】3a

 

梶原一騎(=高森朝雄)の作品   *→『愛と誠』『あしたのジョー』『巨人の星』『タイガーマスク』 

 

『梶原平三誉石切』 〔歌舞伎オン・ステージ4『一谷嫩軍記 近江源氏先陣館 絵本太閤記 梶原平三誉石切』 小池章太郎編著 白水社 1985〕

*→【石】9a

 

『貸し椀』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【貸し借り】3a

 

『果心居士のはなし』(小泉八雲『日本雑録』) 〔『小泉八雲集』 上田和夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【絵】3d

 

『カズイスチカ』(森鴎外) 〔森鴎外全集3『灰燼 かのように』 ちくま文庫 1995〕

*→【妊娠】5a

 

『ガス燈』(キューカー) 〔アメリカ映画 1944〕

*→【狂気】7

 

『ガス人間第一号』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1960〕

*→【人間】4b

 

『火星人ゴーホーム』(ブラウン) 〔フレドリック・ブラウン『火星人ゴーホーム』 稲葉明雄訳 ハヤカワ文庫SF 1976〕

*→【宇宙人】1d   「作者のあとがき」→【仮想世界】3

 

『火星のタイム・スリップ』(ディック) 〔フィリップ・K・ディック『火星のタイム・スリップ』 小尾芙佐訳 ハヤカワ文庫SF 1980〕

*→【時間旅行】2a

 

『火星の誕生』(ネパールの神話・伝説) 〔『アジアの星物語』 海部宣男監修 「アジアの星」国際編集委員会編 万葉舎 2014〕 〕

*→【惑星】2c

 

『火星のプリンセス』(バローズ) 〔エドガー・ライス・バローズ『火星のプリンセス』 厚木淳訳 創元SF文庫 1999〕

*→【体外離脱】2

 

『家政婦は見た』→『熱い空気』(松本清張) 

 

『化石』(井上靖) 〔『井上靖全集』第17巻 新潮社 1996〕

*→【癌】1【電話】2

 

『風立ちぬ』(堀辰雄) 〔堀辰雄『風立ちぬ・美しい村』 新潮文庫 1987〕

*→【結核】1 

 

『風と共に去りぬ』(ミッチェル) 〔ミッチェル『風と共に去りぬ』1〜5 大久保康雄・竹内道之助訳 新潮文庫 1977〕

*→【離縁・離婚】1

 

『風につれなき』 〔中世王朝物語全集6『木幡の時雨 風につれなき』 大槻修他校訂訳 笠間書院 1997〕

*→【姉妹】2a

 

風によって孕んだ先祖の神話 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【風】5 

 

『風の神送り』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』1 ちくま文庫 2002〕

*→【風邪】2

 

『風の神と子供』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【風】1

 

風の三郎さま(水木しげる『図説日本妖怪大鑑』) 〔『図説 日本妖怪大鑑』 水木しげる 講談社+α文庫 2007〕

*→【風】1【鎌】3

 

『風の又三郎』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』7 ちくま文庫 1985〕

*→【風】1【転校生】1

 

『風博士』(坂口安吾) 〔日本文学全集71『坂口安吾集』 集英社 1968〕

*→【風邪】1【禿げ頭】1b

 

『家族』(山田洋次) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』12 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【旅】9

 

『家族の肖像』(ヴィスコンティ) 〔イタリア=フランス合作映画 1974〕

*→【下宿】3

 

『カター・サリット・サーガラ』 〔『カター・サリット・サーガラ』1〜4 岩本裕訳 岩波文庫 1954〜1961〕

「ウダヤナ王行状記」   9・挿話12→【天人女房】4   9・挿話15→【千】6

「『ブリハット・カター』因縁譚」→【魚】5【恩知らず】2【火葬】3【交換】4【ほくろ】3b【文字】6c【問答】1b

「ナラヴァーハナダッタ王子の誕生」   1・挿話1→【装身具】1a   3・挿話3→【前世】1c

「マダナ・マンチュカー姫の物語」   1・挿話1→【前世】5   2・挿話7→【物語】7a   2・挿話8→【傷あと】7   4・挿話10の4→【偶然】1a【箱】4b   5・挿話11→【夢と現実】5   6・挿話13→【精液】1b【道しるべ】1b

「ムリガーンカダッタ王子の物語」   2→【呪い】8   3→【宿】3b   4・挿話4のB→【裁判】1c   4・挿話4のD→【水鏡】1a   5の挿話5→【二人妻】4a

 

『カター・サリット・サーガラ』 〔筑摩世界文学大系9『インド アラビア ペルシア集』 辻直四郎・蒲生礼一他訳 筑摩書房 1974〕

「愚者物語」   第15話→【瓜二つ】5   第16話→【円環構造】1b   第32話→【遺産】2   第34話→【水鏡】2a

 

『片腕』(川端康成) 〔川端康成『眠れる美女』 新潮文庫 1991〕

*→【片腕】3

 

『敵討義女英(かたきうちぎじょのはなぶさ)(南杣笑楚満人) 〔日本古典文学大系59『黄表紙 洒落本集』 水野稔校注 岩波書店 1958〕

*→【仇討ち】2【父と娘】5【同日・同月】2d

 

『片袖』(落語) 〔四代目桂文我『復活珍品上方落語選集』 燃焼社 2001〕   

*→【霊】8

 

『形』(菊池寛) 〔『菊池寛 短編三十三と半自叙伝』 文藝春秋社 1977〕

*→【衣服】1

 

『刀の形』(ボルヘス) 〔ボルヘス『伝奇集』 鼓直訳 岩波文庫 1993〕

*→【語り手】2c

 

片葉の葦の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕  

*→【葉】6

 

『片棒』(落語) 〔『落語特選』下 麻生芳伸編 ちくま文庫 2000〕

*→【棺】4a

 

片目の蛙の伝説 〔『日本伝説大系』6「北陸編」 福田晃編 みずうみ書房 1987〕

*→【片目】7

 

片目の鯉の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕  

*→【片目】6

 

『語らい』(星新一『マイ国家』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【犬】4d

 

『かちかち山』(昔話) 〔巌谷小波『日本昔噺』 上田信道校訂 平凡社東洋文庫 2001〕   

*→【仇討ち】9【兎】3【人肉食】6a

 

『がちょう番のおんな』(グリム)KHM89 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【樽】5【にせ花嫁】1

 

『郭公』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』T 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【動物音声】2a

 

『学校』(山田洋次) 〔松竹映画 1993〕

*→【教え子】7

 

『カッコーの巣の上で』(フォアマン) 〔アメリカ映画 1975〕

*→【手術】2a

 

『勝五郎再生記聞』(平田篤胤) 〔平田篤胤『仙境異聞・勝五郎再生記聞』 子安宣邦校注 岩波文庫 2000〕

*→【自己視】4a【前世】4a【転生先】2a【冥界の時間】1d

 

『勝手にしやがれ』(ゴダール) 〔フランス映画 1959〕 

*→〔目〕2b

 

『河童』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』6 ちくま文庫 1987〕

4→【誕生】11   10→【逆さまの世界】1f   12→【処刑】7   14→【河童】10   15→【写真】4   16→【白髪】1b   *→【異郷訪問】3【病院】1

 

河童相撲の伝説 〔『日本伝説大系』2「中奥羽編」 野村純一編 みずうみ書房 1985〕   

*→【河童】4

 

『河童の雨ごい』(昔話) 〔決定版『まんが日本昔ばなし101』 川内彩友美編 講談社 1997〕

*→【河童】6

 

河童の詫び証文の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【河童】3

 

『桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)(菅専助) 〔新潮日本古典集成『浄瑠璃集』 土田衞校注 新潮社 1985〕

*→【心中】2【密通】6 

 

『河東記』(唐・作者不詳) 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

3「板橋の三娘子(板橋店三娘子)」→【ろば】2b   7「山林を慕う妻」→【虎】7

 

『金岡』(狂言) 〔新日本古典文学大系58『狂言記』 橋本朝生・土井洋一校注 岩波書店 1996〕

*→【顔】10

 

『悲しいワルツ』(シベリウス)   *→【死神】1a

 

『哀しみのトリスターナ』(ブニュエル) 〔イタリア=フランス=スペイン合作映画 1970〕  

*→【夫殺し】6【父娘婚】8

 

『悲しみよこんにちは』(サガン) 〔サガン『悲しみよこんにちは』 朝吹登水子訳 新潮文庫 1985〕

*→【結婚の障害】5【死因】6  

 

『彼方へ』(小松左京) 〔小松左京『物体O(オー)』 角川春樹事務所ハルキ文庫 1999〕

*→【宇宙】3  

 

『仮名手本忠臣蔵』 〔歌舞伎オン・ステージ8『仮名手本忠臣蔵』 服部幸夫編著 白水社 1994〕

大序→【帽子】10   3段目→【密会】2   3〜6段目→【身売り】1      4段目「判官切腹」→【重ね着】3【経】3b【遺言】1   5段目「山崎街道」→【仇討ち】8【財布】1   5〜6段目「山崎街道」「与市兵衛内」→【誤解による自死】1   6段目「与市兵衛内」→【傷あと】6   7段目「一力茶屋」→【鏡】2a【狂気】2【口封じ】1b【蛸】3【病気】3【見立て】1   9段目「山科閑居」→【演技】4【一夜妻】1   10段目「天河屋」→【髪】2a【百】1   10〜11段目「天河屋」〜「討入り」→【合言葉】1   *→【仇討ち】6【横恋慕】1a

 

要石(かなめいし)の伝説 〔『日本伝説大系』4「北関東編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1986〕

*→【地震】7

 

『カナリヤ殺人事件』(ヴァン・ダイン) 〔ヴァン・ダイン『カナリヤ殺人事件』 瀬沼茂樹訳 グーテンベルク21(電子書籍) 2004〕

*→【録音】2b

 

『鉄輪(かなわ)(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【頭】1a【鬼】3a【藁人形】1b

 

『蟹工船』(小林多喜二) 〔小林多喜二『蟹工船 一九二八・三・一五』 岩波文庫 1967〕

*→【蟹】7【精液】4【船】4

 

蟹沼の伝説 〔『日本伝説大系』2「中奥羽編」 野村純一編 みずうみ書房 1985〕

*→【蟹】3

 

『蟹淵と安長姫』(昔話) 〔柳田国男『日本の昔話・日本の伝説』 旺文社文庫 1978〕 

*→【斧】4

 

カニマン(金満)の世の始まりの伝説 〔『日本伝説大系』15「南島編」 福田晃編 みずうみ書房 1989〕

*→【月食】3

 

『蟹問答』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕   

*→【謎】1

 

『鐘の音』(狂言) 〔日本古典文学大系42『狂言集』上 小山弘志校注 岩波書店 1960〕

*→【聞き違い】2

 

『金(かね)の鳥居』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【針】2c

 

『金(かね)は蛇』(昔話)

*→【金】6

 

『金(かね)ひり馬』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【金(きん)】2

 

『鹿の子餅』 〔『安永期小咄本集』 武藤禎夫校注 岩波文庫 1987〕

「盗人」→【禿げ頭】5a   「恋病」→【恋わずらい】7   「上り兜」→【一つ覚え】1   「通小町」→【百夜(ももよ)通い】3

 

『かのように』(森鴎外)  〔森鴎外全集3『灰燼 かのように』 ちくま文庫 1995〕

*→【桜】7【猿】7e【歴史】3

 

カフカの作品   *→『掟の門』『狩人グラフス』『審判』『断食芸人』『禿鷹』『橋』『変身』『夢』『流刑地にて』

 

『かぶ焼き甚四郎』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』T 関敬吾編 岩波文庫 1956〕   

*→【食物】10【同音異義】1a【ともし火】5

 

『かぶら』(グリム)KHM146 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【真似】2

 

『壁』(安部公房)→「S.カルマ氏の犯罪」

 

『壁』(サルトル) 〔サルトル『水いらず』 伊吹武彦他訳 新潮文庫 2005〕

*→【嘘】11

 

『壁抜け男』(エイメ) 〔マルセル・エイメ『壁抜け男』 長島良三訳 角川文庫 2000〕

*→【壁】1a

 

『果報にくるまったハンス』(グリム)KHM83 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【交換】5a

 

かまいたち(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【三人の魔女・魔物】3 

 

『鎌倉三代記』 〔日本古典文学大系52『浄瑠璃集』下 鶴見誠校注 岩波書店 1959〕

2段目→【目印】4   7段目→【瓜二つ】1

 

『蒲田行進曲』(深作欣二) 〔松竹映画 1982〕

*→【映画】11

 

鎌取池の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【鎌】6

 

『鎌腹』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【夫】1a【切腹】4

 

『鎌髭』 〔名作歌舞伎全集18『家の芸集』 河竹登志夫他監修 東京創元社 1969〕

*→【鎌】2 

 

『紙入れ』(落語) 〔『落語百選』夏 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【密通】5a

 

『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)(鶴屋南北) 〔歌舞伎オン・ステージ9『盟三五大切 時桔梗出世請状』 井草利夫編著 白水社 1985〕

「五人切の場」→【闇】2   「四谷鬼横町の場」→【にせ幽霊】2   「愛染院門前の場」→【首】2   *→【書き換え】2【金】1a【同一人物】1

 

『剃刀』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』1 岩波書店 1998〕

*→【理髪師】1a

 

『神と野獣の日』(松本清張) 〔松本清張『神と野獣の日』 角川文庫 1998〕

*→【原水爆】2b

 

髪長姫の伝説(和歌山県・道成寺) 〔『道成寺絵とき本』 小野宏海述/藤原成憲画 道成寺護持会〕   

*→【光】2a

 

『神鳴』(狂言) 〔日本古典文学全集35『狂言集』 北川忠彦・安田章校注・訳 小学館 1972〕

*→【落雷】4

 

『雷のような音』(ブラッドベリ)→『サウンド・オブ・サンダー』

 

髪の毛の中のクモ(ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』) 〔ジャン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』 大月隆寛他訳 新宿書房 1997〕

*→【蜘蛛】4a

 

『神の書跡』(ボルヘス) 〔ホルヘ・ルイス・ボルヘス『不死の人』 土岐恒二訳 白水Uブックス 1996〕

*→【入れ子構造】5

 

『髪の話』(魯迅) 〔魯迅『阿Q正伝・狂人日記』 竹内好訳 岩波文庫 1955〕

*→【髪】8d

 

『神の骨』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【一妻多夫】4 

 

『神への長い道』(小松左京) 〔小松左京『神への長い道』 早川書房 1967〕

*→【宇宙】2a

 

髪結新三(河竹黙阿弥)→『梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)』

 

『髪結いの亭主』(ルコント) 〔フランス映画 1990〕

*→【理髪師】4

 

『亀とウサギ』(アフリカの昔話) 〔『世界昔ばなし』(下) 日本民話の会編訳 講談社文庫 1991〕

*→【兎】1a

 

『カメレオンとトカゲ』(アフリカの昔話) 〔『世界昔ばなし』(下) 日本民話の会編訳 講談社文庫 1991〕

*→【仲介者】4

 

『かめれおん日記』(中島敦) 〔『中島敦全集』2 ちくま文庫 1993〕

*→【狐】11

 

『仮面』(森鴎外) 〔『鴎外近代小説集』3 岩波書店 2013〕

*→【結核】3 

 

『仮面の男(鉄仮面)』(デュマ) 〔アレクサンドル・デュマ『仮面の男』 石川登志夫訳 角川文庫 1998〕

8〜9→【双子】3a   33〜34→【にせもの】7   34→【面】1d

 

『仮面の恐怖王』(江戸川乱歩) 〔少年探偵・江戸川乱歩22『仮面の恐怖王』 ポプラ社 1999〕

*→【映画】1

 

『仮面の告白』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『仮面の告白』 新潮文庫 1987〕

第1章→【赤ん坊】3   第3章→【兵役】3a

 

『仮面ライダー』(石ノ森章太郎) 〔石ノ森章太郎『仮面ライダー』1〜3 中公文庫 1994〕

*→【面】1b【ロボット】6

 

『賀茂』(能) 〔新日本古典文学大系57『謡曲百番』 西野春雄校注 岩波書店 1998〕

*→【父さがし】4【矢】8

 

『鴨取り権兵衛』(昔話)   *→【飛行】4

 

『かもめのジョナサン』(バック) 〔リチャード・バック『かもめのジョナサン』 五木寛之訳 新潮文庫 1977〕   

*→【空間移動】1c【飛行】7

 

『花妖記』(澁澤龍彦『うつろ舟』) 〔澁澤龍彦『うつろ舟』 河出文庫 2002〕

*→【死体】13【性交】11

 

『空騒ぎ』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ』 福田恆存訳 新潮文庫 1972〕

*→【立ち聞き(盗み聞き)】7

 

『鴉(からす)(松本清張) 〔『松本清張全集』38 文藝春秋 1974〕

*→【烏(鴉)】3b

 

『硝子戸の中』(夏目漱石) 〔『漱石全集』12 岩波書店 1994〕

23→【地名】4   29→【子捨て】6   38→【不眠】3【夢と現実】1

 

『ガラスの仮面』(美内すずえ) 〔美内すずえ『ガラスの仮面』1 白泉社花とゆめコミックス 1976〕

*→【醜女】4a

 

『ガラスの城の記録』(手塚治虫) 〔手塚治虫文庫全集『ガラスの城の記録』 講談社 2010〕

*→【冷凍睡眠】2

 

『ガラスのひつぎ』(グリム)KHM163 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【ガラス】3

 

『烏の北斗七星』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』8 ちくま文庫 1986〕

*→【烏(鴉)】4b

 

『ガラスの山』(イギリスの昔話) 〔『世界昔ばなし』(上) 日本民話の会編訳 講談社文庫 1991〕

*→【ガラス】2【夜】3b

 

『ガラス瓶(びん)の中の化け物』(グリムKHM99) 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【瓶(びん)】1

 

『ガラス山の姫』(スエーデンの昔話) 〔山室静『北欧の民話』 岩崎美術社 1970〕 

*→【ガラス】2

 

『ガラス指の李二』(北京の伝説) 〔『北京の伝説―中国の口承文芸4』 村松一弥訳 平凡社東洋文庫 1976〕

*→【ガラス】4

 

『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー) 〔ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』上・中・下 原卓也訳 新潮文庫 1978〕

第2部第5編→【接吻】3   第3部第7編→【死体変相】3b   *→【父殺し】1【四人兄弟】4

 

『唐物語』 〔『唐物語』 小林保治全訳注 講談社学術文庫 2003〕

13→【涙】6   17→【けがれ】1b   26→【婿選び】3   27→【犬婿】1b 

 

『ガリア戦記』(カエサル) 〔『ガリア戦記』 國原吉之助訳 講談社学術文庫 1994〕

第6巻   18→【夜】4b   21→【童貞】1

 

『カリーラとディムナ』 〔イブヌ・ル・ムカッファイ『カリーラとディムナ』 菊池淑子訳 平凡社東洋文庫 1978〕

第1章→【仲介者】1

 

『ガリヴァー旅行記』(スウィフト) 〔スウィフト『ガリヴァー旅行記』 平井正穂訳 岩波文庫 1980〕

第1篇→【小人】2   第1編第5章→【尿】1   第2篇→【巨人】2   第3篇第3章→【島】4   第3篇第6章→【頭】5c   第3篇第7〜8章→【反魂】1   第3篇第10章→【額】1b【不死】2a   第4篇→【逆さまの世界】2

 

『カリオストロ』(アレクセイ・トルストイ) 〔エーベルス他『怪奇小説傑作集』5 原卓也・植田敏郎訳 創元推理文庫 1969〕

*→【肖像画】1b【長寿】1b

 

『カリガリ博士』(ウイーネ) 〔ドイツ映画 1919年〕   

*→【催眠術】3c【人形】3a

 

『雁の草子』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【鳥】4【夢で得た物】1

 

『狩人グラフス』(カフカ) 〔『カフカ短篇集』 池内紀編訳 岩波文庫 1987〕

*→【冥界の川】1

 

『カリフォルニア・ドールズ』(アルドリッチ) 〔アメリカ映画 1981〕

*→【相撲】4b

 

カルヴィーノの作品   *→『木のぼり男爵』『まっぷたつの子爵』『柔らかい月』『レ・コスミコミケ』

 

『かるかや』(説経) 〔新潮日本古典集成『説経集』 室木弥太郎校注 新潮社 1977〕

「高野の巻」→【禁制】3b【醜女】2a【太陽】1b【妊娠】9【文字】7【夜泣き】1   *→【再会(父子)】3【同日・同月】2a【発心】2

 

『ガルガンチュア物語』(ラブレー)第一之書 〔フランソワ・ラブレー 第一之書『ガルガンチュワ物語』 渡辺一夫訳 岩波文庫 1973〕

第6章→【耳】1   第17章→【尿】1

 

『軽口御前男』 〔『元禄期軽口本集』 武藤禎夫校注 岩波文庫 1987〕

巻之2−9「欲から沈む淵」→【名前】7b

 

『カルネアデスの舟板』(松本清張) 〔松本清張『張込み』 新潮文庫 1965〕

*→【二者択一】6

 

『カルメン』(ビゼー) 〔名作オペラブックス8 ビゼー『カルメン』 安藤元雄訳 音楽之友社 1988〕

*→【妻殺し】1

 

『カルメン』(メリメ) 〔メリメ『カルメン』 杉捷夫訳 岩波文庫 1960〕

2→【時計】3b

 

『カルメン故郷に帰る』(木下恵介) 〔松竹映画 1951〕

*→【裸】2

 

『華麗なる一族』(山崎豊子) 〔山崎豊子『華麗なる一族』上・中・下 新潮文庫 2003〕

*→【出生】2d【二人妻】2b

 

『華麗なるギャツビー』→『グレート・ギャツビー』

 

『彼と六つ上の女』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』1 岩波書店 1998〕

*→【自己視】1f

 

『カレワラ』(リョンロット編) 〔フィンランド叙事詩『カレワラ』全2冊 リョンロット編 小泉保訳 岩波文庫 1976〕

第1章→【風】5【天地】1a【膝】4   第47〜49章→【日食】5a

 

『カレンダーゲシヒテン(暦話)』(ヘーベル) 〔ヘーベル『ドイツ炉辺ばなし集』 木下康光編訳 岩波文庫 1986〕

「三つの願い」→【願い事】2a   「名裁判官」→【財布】2

 

『かわいいポーリー』(星新一『悪魔のいる天国』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕 

*→【人面瘡(人面疽)】1【乗っ取り】3

 

『蛙(かわず)茶番』(落語) 〔『落語特選』上 麻生芳伸編 ちくま文庫 2000〕

*→【性器(男)】2

 

河竹黙阿弥の作品   *→『青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)』『極附幡随長兵衛(きわめつきばんずいちょうべえ)』『天衣紛上野初花(くもにまごううえののはつはな)』『小袖曽我薊色縫(こそでそがあざみのいろぬい)』『三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)』『水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ)』『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)』『梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)』『人間万事金世中(にんげんばんじかねのよのなか)』『八幡祭小望月賑(はちまんまつりよみやのにぎわい)』『富士額男女繁山(ふじびたいつくばのしげやま)』『盲長屋梅加賀鳶(めくらながやうめかがとび)』

 

川端康成の作品   *→『有難う』『伊豆の踊子』『女』『片腕』『神の骨』『化粧』『古都』『しぐれ』『地獄』『死顔の出来事』『写真』『十六歳の日記』『抒情歌』『処女の祈り』『雀の媒酌』『隅田川』『雪隠成仏』『反橋』『竹の声桃の花』『叩く子』『たんぽぽ』『ちよ』『死面(デス・マスク)』『鶏と踊子』『人間の足音』『眠れる美女』『不死』『蛇』『無言』『名人』『山の音』『雪』『雪国』『指環』『弓浦市』『夢』『百合』『夜のさいころ』『離婚の子』

 

『雁』(森鴎外) 〔森鴎外全集4『雁 阿部一族』 ちくま文庫 1995〕

20→【性交】5b   22→【石つぶて】2   *→【金貸し】3【偶然】2【坂】1a【蛇退治】3

 

『考え方』(スタージョン) 〔異色作家短篇集3 シオドア・スタージョン『一角獣・多角獣』 小笠原豊樹訳 早川書房 2005〕

*→【仕返し】3

 

『観画談』(幸田露伴) 〔幸田露伴『幻談・観画談』 岩波文庫 1990〕

*→【絵】3e

 

『カンガルー・ノート』(安部公房) 〔安部公房『カンガルー・ノート』 新潮文庫 1995〕

*→【足】1d【後ろ】3

 

『閑居の友』 〔新日本古典文学大系40『宝物集 閑居友 比良山古人霊託』 小泉弘他校注 岩波書店 1993〕

上−1→【物乞い】2a   上−12→【演技】3   上−13→【鳥の教え】2   上−19→【観法】4【死体変相】1b   上−20→【骨】9   下−3→【鬼】3a   下−5→【偶然】3

 

『寒山拾得』(森鴎外) 〔森鴎外全集5『山椒太夫 高瀬舟』 ちくま文庫 1995〕   

*→【病気】4【仏】1a

 

『漢書』 〔『漢書』上・中・下 小竹武夫訳 筑摩書房 1977〜1979〕

「高帝紀」第1上→【蛇退治】5【夢】6   「外戚伝」第67上→【反魂】1

 

『感情教育』(フロベール) 〔フローベール『感情教育』上・下 生島遼一訳 岩波文庫 1971〕   

*→【白髪】3a

 

『勧進帳』 〔歌舞伎オン・ステージ10『勧進帳 毛抜 暫 鳴神 矢の根』 服部幸雄編箸 白水社 1985〕

*→【逃走】5

 

『完全殺人事件』(ブッシュ) 〔クリストファ・ブッシュ『完全殺人事件』 中村能三訳 創元推理文庫 1959〕

*→【アリバイ】1a

 

『感想』(小林秀雄) 〔『小林秀雄全作品』別巻1「感想」上 新潮社 2005〕

1→【母の霊】1【蛍】4

 

『乾燥の九月』(フォークナー) 〔『フォークナー短篇集』 龍口直太郎訳 新潮文庫 1999〕

*→【暴行】3

 

『カンタヴィルの幽霊』(ワイルド) 〔ワイルド『アーサー卿の犯罪』 福田恆存・福田逸訳 中公文庫 1977〕

*→【成仏】1【血】8

 

『カンタベリー物語』(チョーサー) 〔筑摩世界文学大系12『チョーサー ラブレー』 西脇順三郎・渡辺一夫訳 筑摩書房 1972〕

「序」→【物語】5a   「親分の話」→【闇】3a   「法律家の話」→【うつほ舟】2【書き換え】4   「バースの女房の話」→【禁忌】1【老婆】2a   「貿易商人の話」→【木登り】3b   「赦罪状売りの話」→【二者同想】2

 

『邯鄲』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』上 伊藤正義校注 新潮社 1983〕

*→【枕】2

 

『間諜X27』(スタンバーグ) 〔アメリカ映画 1931〕

*→【処刑】6

 

『カンディード』(ヴォルテール) 〔ヴォルテール『カンディード』 吉村正一郎訳 岩波文庫 1956〕

第1章→【追放】2   第5〜6章→【地震】1   第17〜18章→【異郷訪問】7a   *→【従兄弟・従姉妹】1【再会(夫婦)】6

 

『雁の寺』(水上勉) 〔水上勉『雁の寺・越前竹人形』 新潮文庫 1988〕

*→【棺】3a【十三歳】3

 

『看板のピン』(落語) 〔定本『落語三百題』 武藤禎夫著 岩波書店 2007〕

*→【さいころ】2b

 

『韓非子』 〔『韓非子』1〜4 金谷治訳注 岩波文庫 1994〕

「説難」第12→【弱点】3   「和氏」第13→【繰り返し】4   「内儲説」下第31→【嘘】2   「難一」第36(「難勢」第40)→【難題】10

 

『ガン病棟』(ソルジェニーツィン) 〔ソルジェニーツィン『ガン病棟』上・下 小笠原豊樹訳 新潮文庫 1971〕

26「いい傾向」→【言忌み】1b   *→【癌】3

 

『漢武故事』 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

*→【三度目】3【死体消失】1【太陽】2【旅】2b【桃】1

 

『雁風呂』(落語) 〔新日本古典文学大系明治編6『落語怪談咄集』 延広真治校注 岩波書店 2006〕

*→【取り合わせ】3【人数】7

 

 

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