み

 

『三井寺』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』下 伊藤正義校注 新潮社 1988〕

*→【八月十五夜】3

 

『木乃伊(ミイラ)(中島敦) 〔『中島敦全集』1 ちくま文庫 1993〕

*→【ミイラ】2

 

『木乃伊の口紅』(田村俊子) 〔田村俊子『木乃伊の口紅・破壊する前』 講談社文芸文庫 1994〕

*→【ミイラ】4

 

『三いろの言葉』(グリム)KHM33 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【動物教導】1

 

『三浦右衛門の最後』(菊池寛) 〔『菊池寛 短篇三十三と半自叙伝』 文藝春秋社 1977〕

*→【動く首】2

 

『見えない男』(チェスタトン) 〔G・K・チェスタトン『ブラウン神父の童心』 中村保男訳 創元推理文庫 1982〕

*→【盲点】1b 

 

『箕被(みかづき)(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【歌問答】1

 

『蜜柑』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』3 ちくま文庫 1986〕

*→【乗客】2

 

『未完成交響楽』(フォルスト) 〔ドイツ=オーストリア合作映画 1933〕

*→【教え子】4

 

『ミクロの決死圏』(フライシャー) 〔アメリカ映画 1966〕   

*→【腹】2a

 

『ミクロメガス』(ヴォルテール) 〔ヴォルテール『カンディード』他五篇 植田祐次訳 岩波文庫 2005〕

*→【宇宙人】2a

 

『巫女の予言』 〔ネッケル他編『エッダ』 谷口幸男訳 新潮社 1973〕

20 (運命を定める娘)→【三人の魔女・魔物】1   28 (ミーミルの泉)→【片目】2

 

『ミザリー』(ライナー) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』21 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕

*→【作中人物】6

 

『みじかくも美しく燃え』(ヴィーデルベリ) 〔スウェーデン映画 1967〕

*→【心中】2

 

『短夜』(内田百閨j 〔内田百閨w冥途』 福武文庫 1994〕

*→【狐】2b【坊主頭】2

 

『みしま』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』12 横山重・松本隆信編 角川書店 1984〕

*→【木】8【出生】2a

 

三島由紀夫の作品   *→『葵上』『暁の寺』『商い人』『雨のなかの噴水』『綾の鼓』『椅子』『色好みの宮』『美しい星』『海と夕焼』『英霊の声』『鴛鴦』『学生歌舞伎気質』『果実』『頭文字』『仮面の告白』『切符』『金閣寺』『禁色』『近世姑気質』『食道楽』『孔雀』『クロスワード・パズル』『黒蜥蜴』『月澹荘綺譚』『午後の曳航』『座禅物語』『三原色』『潮騒』『志賀寺上人の恋』『卒塔婆小町』『卵』『中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃』『翼』『天国に結ぶ恋』『天人五衰』『盗賊』『日曜日』『日食』『博覧会』『箱根細工』『橋づくし』『春の雪』『班女』『美神』『百万円煎餅』『船の挨拶』『豊饒の海』『牡丹』『奔馬』『牝犬』『屋根を歩む』『憂国』『陽気な恋人』『弱法師』『癩王のテラス』『鹿鳴館』

 

『見知らぬ乗客』(ヒッチコック) 〔アメリカ映画 1951〕

*→【交換】10

 

『水鏡』 〔新典社校注叢書7・校注『水鏡』 金子大麓他編 新典社 1991〕

上巻(序)→【歴史】2   中巻(天智天皇)→【靴(履・沓・鞋)】2a   中巻(道昭)→【光】4a   下巻(恵美大臣女)→【千】1   下巻(称徳女帝)→【盟神探湯(くかたち)】   下巻(白壁王)→【すりかえ】7   下巻(他戸親王)→【仲介者】1   下巻(井上皇后)→【龍】2b

 

『水乞い鳥』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕   

*→【水鏡】1a

 

水坂峠の伝説   *→【坂】1a

 

『水の中のナイフ』(ポランスキー) 〔ポーランド映画 1962〕

*→【船】7a

 

『水の魔女』(グリム)KHM79 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【泉】4【呪的逃走】1

 

『水屋の富』(落語) 〔『落語百選』夏 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【宝】11b

 

『味噌買橋』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【橋】1

 

『乱れ雲』(成瀬巳喜男) 〔東宝映画 1967〕

*→【二人夫】9

 

『乱れる』(成瀬巳喜男) 〔東宝映画 1964〕

*→【兄嫁】3

 

『道草』(夏目漱石) 〔『漱石全集』10 岩波書店 1994〕

*→【父と息子】9

 

『道連』(内田百閨j 〔内田百閨w冥途』 福武文庫 1994〕

*→【道連れ】1a

 

『未知との遭遇』(スピルバーグ) 〔アメリカ映画 1977〕

*→【宇宙人】2b

 

『みちのくの人形たち』(深沢七郎) 〔『深沢七郎コレクション』「流」 戌井昭人編 ちくま文庫 2010〕

*→【逆さまの世界】7【堕胎】3

 

『みつけ鳥』(グリム)KHM51 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【兄妹】3【変身】10

 

『光子の裁判』(朝永振一郎) 〔朝永振一郎『量子力学と私』 江沢洋編 岩波文庫 1997〕

*→【分身】1d【本】4b

 

『密室の行者』(ノックス) 〔江戸川乱歩編『世界短編傑作集』3 創元推理文庫 1960〕

*→【飢え】5

 

『三つの宝』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』5 ちくま文庫 1987〕

*→【三つの宝】5

 

『三つの髑髏』(澁澤龍彦『唐草物語』) 〔澁澤龍彦『唐草物語』 河出文庫 1996〕

*→【髑髏】3b

 

『三つの棺』(カー) 〔ジョン・ディクスン・カー『三つの棺』 三田村裕訳 ハヤカワ文庫 1979〕

*→【作中人物】1b【密室】2

 

三つ星の話(中国の民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【親捨て】6

 

『三つ目がとおる』(手塚治虫) 〔手塚治虫『三つ目がとおる』1 講談社漫画文庫 1998〕

*→【三つ目】1

 

『御堂関白記』(藤原道長) 〔ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『御堂関白記 藤原道長の日記』 繁田信一編 角川ソフィア文庫 2009〕

*→【けがれ】5

 

水戸黄門の伝説 〔『日本伝説大系』4「北関東編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1986〕

*→【旅】2b

 

『緑色の髪の少年』(ロージー) 〔アメリカ映画 1949〕

*→【髪】8b

 

『身投げ救助業』(菊池寛) 〔『菊池寛 短編三十三と半自叙伝』 文藝春秋社 1977〕

*→【身投げ】1d

 

『身投げ屋』(落語) 〔『古典落語百華選』 榎本滋民解説 講談社スーパー文庫 1989〕

*→【身投げ】5

 

『湊(みなと)の杭』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【返答】3a

 

『南から来た男』(ダール) 〔ロアルド・ダール『あなたに似た人』 田村隆一訳 ハヤカワ・ミステリ文庫〕

*→【指】6b

 

三浪長者(高木敏雄『日本伝説集』第6) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕

*→【食物】7a

 

『南半球の倒三角』(松本清張) 〔松本清張『名札のない荷物』 新潮文庫(電子書籍版) 2012〕

*→【地図】6

 

南山田の級長戸辺(しもとべ)社の伝説 〔『日本伝説大系』6「北陸編」 福田晃編 みずうみ書房 1987〕

*→【風】3

 

『みにくいアヒルの子』 〔完訳『アンデルセン童話集』2 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【出生】4

 

『身代金』(ハワード) 〔アメリカ映画 1996〕

*→【誘拐】2b

 

『耳切り団一』(昔話)   *→【耳を切る】4

 

『耳なし芳一のはなし』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【蟹】6a【返答】1【耳を切る】4【夜】2a   

 

『耳の値段』(安部公房) 〔安部公房『R62号の発明・鉛の卵』 新潮文庫 1974〕

*→【交換】3a

 

『耳袋』(根岸鎮衛) 〔根岸鎮衛『耳嚢』上・中・下 長谷川強校注 岩波文庫 1991〕

巻之1「相学奇談の事」→【身投げ】1b   巻之1「金精神(こんせいじん)の事」→【性器(女)】6   巻之1「池田多次見が妻和歌の事」→【歌】3a   巻之2「蛇を養ひし人の事」→【蛇息子】2a   巻之2「猫の人に化けし事」→【死体変相】4c【猫】7   巻之2「猫人に付し事」→【死体】10c   巻之3「明徳の祈祷其依所ある事」→【天井】3   巻之3「玉石の事」→【石】8   巻之4「猫物を言ふ事」→【猫】6a   巻之4「霊獣も其才不足事」→【歌問答】2   巻之5「板橋辺縁きり榎の事」→【縁切り】4b   巻之5「怪竈の事」→【霊】3a   巻之5「道三神脈の事」→【波】7   巻之6「猫の怪異の事」→【猫】6a   巻之7「夢中鼠を呑事」→【鼠】1b   巻之7「河怪之事」→【蜘蛛】1   巻之7「古狸をしたがへし英勇の事」→【坂】1b【死体変相】4b   巻之7「狐即坐に仇を報ずる事」→【狐】3   巻之8「鰻の怪の事」→【命乞い】1   巻之9「蘇生奇談の事」→【冥界の道】2   巻之9「多欲の人かたりに逢ひし事」→【共謀】2   巻之10「人魂の起発を見し物語の事」→【人魂】1a   巻之10「猫忠死の事」→【猫と鼠】3   巻之10「清水谷実業卿狂歌奇瑞の事」→【のりなおし】1

 

宮沢賢治の作品   *→『朝に就(つい)ての童話的構図』『インドラの網』『おきなぐさ』『オツベルと象』『蛙のゴム靴』『風の又三郎』『烏の北斗七星』『黄いろのトマト』『銀河鉄道の夜』『グスコーブドリの伝記』『耕耘部の時計』『氷と後光』『ざしき童子のはなし』『税務署長の冒険』『セロ弾きのゴーシュ』『注文の多い料理店』『月夜のでんしんばしら』『手紙 一』『手紙 二』『手紙 三』『毒もみのすきな署長さん』『とっこべとら子』『どんぐりと山猫』『なめとこ山の熊』『猫の事務所』『氷河鼠の毛皮』『葡萄水』『フランドン農学校の豚』『マグノリアの木』『よだかの星』

 

『宮戸川』(落語) 〔『落語特選』上 麻生芳伸編 ちくま文庫 2000〕

*→【閨】4b 

 

『宮本武蔵』(吉川英治) 〔吉川英治歴史時代文庫『宮本武蔵』1〜8 講談社 1989〜1990〕

「空の巻」(通夜童子)→【分割】2   「円明の巻」(魚歌水心)→【決闘】1b

 

『明惠上人伝記』 〔『明惠上人伝記』 平泉洸全訳注 講談社学術文庫 1980〕

*→【犬】4c【自傷行為】6【針】2d【耳を切る】5

 

『茗荷宿』(落語) 〔武藤禎夫 定本『落語三百題』 岩波書店 2007〕

*→【忘却】4

 

『妙好人』(鈴木大拙) 〔鈴木大拙『妙好人』 法蔵館 1976〕

「付録」3→【貸し借り】2a【濡れ衣】2

 

『妙な夢』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』8 岩波書店 1999〕

*→【系図】2e【転生先】5

 

『未来からの手記』(アモソフ) 〔ニコライ・アモソフ『未来からの手記』 飯田規和訳 早川書房 1973〕

*→【冷凍睡眠】1

 

『未来ドロボウ』(藤子・F・不二雄) 〔『藤子・F・不二雄 少年SF短編集1[未来ドロボウ]』 小学館コロコロ文庫 1996〕

*→【若返り】6

 

『未来のイヴ』(リラダン) 〔ヴィリエ・ド・リラダン『未來のイヴ』 齋藤磯雄訳 東京創元社・創元ライブラリ 1996〕

*→【瓜二つ】2【人造人間】1

 

未来の夫(日本の現代伝説『走るお婆さん』) 〔日本の現代伝説『走るお婆さん』 池田香代子他編著 白水社 1996〕

*→【水鏡】3b

 

『ミリオンダラー・ベイビー』(イーストウッド) 〔アメリカ映画 2004〕

*→【ボクシング】5

 

『見るなの座敷』(昔話)→『鶯の浄土(鶯の里)』

 

『弥勒』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂『一千一秒物語』 新潮文庫 2004〕

第1部→【宇宙】7   第2部→【アイデンティティ】7

 

『明(みん)史』 〔『倭国伝 中国正史に描かれた日本』 藤堂明保他全訳注 講談社学術文庫 2010〕

巻322「外国」3「日本」→【木】13c

 

『民数記』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第17章→【杖】1b   第20章→【杖】2   第22章→【ろば】5

 

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