も

 

『盲木浮亀』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』10 岩波書店 1999〕

「モラエス」「一体それはなんだらう」→【正夢】2

  

『蒙求』 〔新釈漢文大系58・59『蒙求』上・下 早川光三郎著 明治書院 1973〕

9→【壁】2   37「杜后生歯」→【歯】2   44「岳湛連璧」→【婿選び】3   71→【言い間違い】1   91→【天人女房】2   123→【水鏡】2c   135→【難題】7   141→【口】4   162→【梯子】1c   194→【蛍】1   213→【のりなおし】2a   222→【文字】5a【文字】10【落下】7   225→【馬】2   279「緑珠墜楼」→【投身自殺】1   344→【異郷訪問】2   395→【腹】3a   415→【像】2   438→【目印】1   493・512→【泉】1b   523→【手紙】9   569「馬良白眉」→【眉毛・睫毛】4 

  

『孟子』 〔『孟子』上・下 小林勝人訳注 岩波文庫 1968・1972〕

巻3「公孫丑章句」上→【井戸】3d   巻8「離婁章句」下→【夫】6c

*孟母三遷の故事→『列女伝』の巻1−11「鄒孟軻母」。

 

『盲獣』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『十字路・盲獣』 春陽文庫 1988〕 

*→【手ざわり】2

 

『盲人国』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『タイム・マシン』 橋本槇矩訳 岩波文庫 1991〕

*→【盲目】11

 

『妄想の原理』(木々高太郎) 〔木々高太郎『網膜脈視症』 春陽堂文庫 1997〕

*→【仮病】5c

 

『もう半分』(落語) 〔古今亭志ん朝『志ん朝の落語』5 ちくま文庫 2004〕   

*→【誕生】7【身売り】1

 

『もう一人分の空き』(イギリスの民話) 〔『イギリス民話集』 河野一郎編訳 岩波文庫 1991〕

*→【エレベーター】2

 

『網膜脈視症』(木々高太郎) 〔木々高太郎『網膜脈視症』 春陽堂文庫 1997〕

*→【幻視】4【両性具有】3b

 

『盲目物語』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『盲目物語・春琴抄』 岩波文庫 1986〕

*→【背中】2b【手ざわり】2【母と娘】2

 

『盲目物語』を読む→『読書論』(小泉信三)

 

『燃えよドラゴン』(クローズ) 〔アメリカ映画 1973〕

*→【迷路】6

 

モーツァルトの作品   *→『イドメネオ』『皇帝ティートの慈悲』『コジ・ファン・トゥッテ』『フィガロの結婚』『魔笛』

 

モーパッサンの作品   *→『首飾り』『クリスマスの夜』『脂肪の塊』『手』『眠り椅子』『二人の友』『宝石』

 

モームの作品   *→『雨』『夫が多すぎて』『サミング・アップ』『月と六ペンス』『手紙』

 

『文字禍』(中島敦) 〔『中島敦全集』1 ちくま文庫 1993〕

*→【王】3a【地震】1【文字】5a

 

『モスクワわが愛』(吉田憲二他) 〔東宝=ソ連合作映画 1974〕

*→【白血病】1

 

『モスラ』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1961〕

*→【美女奪還】4

 

『モスラ対ゴジラ』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1964〕

*→【糸】8

 

『もたらされた文明』(星新一『悪魔のいる天国』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【扉】8 

 

『モダンタイムス』(チャップリン) 〔アメリカ映画 1936〕   

*→【ロボット】5

 

餅が白鳥に化した伝説 〔『日本伝説大系』6「北陸編」 福田晃編 みずうみ書房 1987〕

*→【餅】1b

 

『望月』(能) 〔日本古典文学大系41『謡曲集』下 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1963〕

*→【宿】5

 

『餅の木』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【餅】8a

 

『もと犬』(落語) 〔『古典落語』上 興津要編 講談社文庫 1972〕   

*→【犬】6

 

『元のもくあみ』(仮名草子) 〔日本古典文学全集37『仮名草子集 浮世草子集』 神保五彌他校注・訳 小学館 1971〕

*→【夢オチ】1

 

『戻り橋』 〔名作歌舞伎全集18『家の芸集』 河竹登志夫他監修 東京創元社 1969〕   

*→【水鏡】4

 

『モナ・リザとお釈迦さまが会いました』(ホルスト) 〔『謎のギャラリー』―愛の部屋― 北村薫編 新潮文庫 2002〕

*→【笑い】4a

 

『ものくさ太郎』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【空想】1a【出生】3【謎】3【変身】7

 

『ものしり博士』(グリム)KHM98 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【偶然】1a【箱】4b

 

『物知り老人』(アイヌの昔話) 〔萱野茂『アイヌの昔話 ひとつぶのサッチポロ』 平凡社ライブラリー 1993〕

*→【口】6d【性器(女)】5

 

『紅葉狩』(能) 〔日本古典文学大系41『謡曲集』下 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1963〕

*→【鬼】5【剣】1a

 

『モモ』(エンデ) 〔ミヒャエル・エンデ『モモ』 大島かおり訳 岩波書店 1976〕

5章→【地球】5

*→【時間】5【眠り】1

 

『ももたろう』(松居直・文 赤羽末吉・画) 〔日本傑作絵本シリーズ『ももたろう』 松居直・文 赤羽末吉・画 福音館書店 1965〕

*→【美女奪還】1a

 

『桃太郎』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【赤ん坊】5【犬】1a【鬼】4b【猿】1【洗濯】2【旅】4

 

『桃太郎昔語(ももたろうむかしがたり) 〔『江戸の子どもの本』 叢の会編 笠間書院 2006〕

*→【若返り】1b   

 

モリエールの作品   *→『タルチュフ』『町人貴族』『ドン・ジュアン』『人間ぎらい』『病は気から』

 

森鴎外の作品   *→『阿部一族』『ヰタ・セクスアリス』『うたかたの記』『女がた』『灰燼』『カズイスチカ』『かのように』『仮面』『雁』『寒山拾得』『魚玄機』『金貨』『金毘羅』『最後の一句』『堺事件』『里芋の芽と不動の目』『山椒大夫』『渋江抽斎』『心中』『青年』『高瀬舟』『追儺』『田楽豆腐』『都甲太兵衛』『鼠坂』『半日』『百物語』『不思議な鏡』『藤棚』『藤鞆絵(ふじどもえ)』『二人の友』『蛇』『舞姫』『魔睡』『流行』

 

『森の中の三人の小人』(グリム)KHM13 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【金貨】2

 

『盛久』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』下 伊藤正義校注 新潮社 1988〕

*→【夢告】2

 

『モルグ街の殺人』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』3 田中西二郎他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【外国語】4【密室】1【連想】5

 

『モロー博士の島』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『モロー博士の島』 橋本槇矩・鈴木万里訳 岩波文庫 1993〕

*→【島】6c【人間】5

 

『モロッコ』(スタンバーグ) 〔アメリカ映画 1930〕

*→【足】7【鏡】10

 

『門』(夏目漱石) 〔『漱石全集』6 岩波書店 1994〕

1→【文字】8   6・9→【売買】2a   14→【兄妹】4   18〜21→【悟り】2   21→【門】4   

 

『門』(夏目漱石)の題名の由来 〔『漱石全集』6(注解) 岩波書店 1994〕

*→【本】1

 

『モンテ・クリスト伯』(デュマ) 〔アレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』1〜7 山内義雄訳 岩波文庫 1956〜1957〕

1〜5→【宴席】3b   3→【言忌み】7   4〜8→【濡れ衣】1d   16→【トンネル】2c   19〜20→【脱走】2   33→【暴行】9   44・67→【仮死】6   101・117→【仮死】1   110→【裁判】3   114〜116→【飢え】6   116→【白髪】2a   *→【帰還】4【結婚】4b【宝】1

 

『モンパルナスの灯』(ベッケル) 〔フランス映画 1958〕

*→【画家】1

 

 

 

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