ぬ

 

『鵺(ぬえ)(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』下 伊藤正義校注 新潮社 1988〕

*→【うつほ舟】3a

 

『脱殻(ぬけがら)(狂言) 〔大蔵虎寛本『能狂言』中 笹野堅校訂 岩波文庫 1943〕

*→【面】3

 

『抜け雀』(落語) 〔『古典落語』 尾崎秀樹序 講談社スーパー文庫 1985〕   

*→【鳥】9

 

『ぬすまれた味』(小松左京) 〔小松左京『日本売ります』 早川書房 1965〕

*→【憑依】7

 

盗まれた太陽(ロシアの民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【夜】5

 

『盗まれた身体』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『タイム・マシン』 橋本槇矩訳 岩波文庫 1991〕

*→【乗っ取り】2a

 

『盗まれた手紙』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』4 丸谷才一他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【すりかえ】2【盲点】1a

 

『盗み心』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【闇】5

 

『沼』(つげ義春) 〔つげ義春『ねじ式』異色傑作選1 小学館文庫 1976〕

*→【宿】7b

 

『沼の主のつかい』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【書き換え】3【犯人さがし】4【山】4c

 

塗り壁(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【壁】4b

 

ぬれぎぬ塚の伝説 〔武田清澄『日本伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1971〕

*→【濡れ衣】1b

 

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