さ

 

『犀』(イヨネスコ) 〔ウージェーヌ・イヨネスコ ベスト・オブ・イヨネスコ『授業/犀』 安堂信也他訳 白水社 1993〕

*→【変身】3b

 

『西鶴置土産』(井原西鶴) 〔日本古典文学全集40『井原西鶴集』3 谷脇理史他校注・訳 小学館 1972〕

巻2−2「人には棒振虫同前に思はれ」→【再会拒否】2

 

『西鶴諸国ばなし』(井原西鶴) 〔日本古典文学全集39『井原西鶴集』2 宗政五十緒他校注・訳 小学館 1973〕

巻1−2「見せぬ所は女大工」→【半死半生】2   巻1−3「大晦日はあはぬ算用」→【金貨】8   巻1−4「傘(からかさ)の御託宣」→【笠(傘)】5【器物霊】3   巻1−5「不思議のあし音」→【足音】1   巻1−6「雲中の腕押し」→【長寿】1a   巻1−7「狐四天王」→【石つぶて】2【うちまき】4a【坊主頭】2   巻2−2「十二人の俄坊主」→【禿げ頭】3   巻2−4「残る物とて金の鍋」→【入れ子構造】1a   巻2−7「神鳴りの病中」→【遺産】3【剣】6   巻3−2「面影の焼残り」→【無言】3   巻3−4「紫女」→【性交と死】1   巻4−2「忍び扇の長歌」→【駆け落ち】1   巻4−7「鯉の散らし紋」→【魚】6   巻5−4「闇(くら)がりの手形」→【目印】3b   巻5−5「執心の息筋」→【息】3a   巻5−6「身を捨てて油壺」→【言霊】1   巻5−7「銀が落としてある」→【金を拾う】3

 

『西鶴名残の友』(井原西鶴) 〔対訳西鶴全集16『西鶴俗つれづれ・西鶴名残の友』 麻生磯次・冨士昭雄訳注 明治書院 1977〕

巻1−1「美女に摺小木(すりこぎ)」→【夢】5a

 

『さいき』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【二人妻】3a

 

『西行桜』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【禁制】4【花】1

 

『西行上人談抄』 〔中世の文学『歌論集』(一) 久松潜一編校 三弥井書店 1971〕

*→【歌】1b

 

『西行と小僧』(昔話) 〔『日本昔話事典』 稲田浩二他編 弘文堂 1977〕 

*→【問答】3

 

『西行物語』 〔『西行物語』 桑原博史全訳注 講談社学術文庫 1981〕

*→【発心】1 

 

『サイコ』(ブロック) 〔ロバート・ブロック『サイコ』 夏来健次訳 創元推理文庫 1999〕   

*→【死体】12【母殺し】1【一人二役】2

 

『西郷札(さつ)(松本清張) 〔松本清張『西郷札』 新潮文庫 1965〕

*→【交換】6a【紙幣】3

 

『西郷隆盛』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』2 ちくま文庫 1986〕

*→【影武者】3

 

『最高のぜいたく』(星新一『盗賊会社』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【累積】3

 

西郷星の伝説 〔柴田宵曲『明治風物誌』 ちくま学芸文庫 2007〕

*→【星】4b

 

『最後の一句』(森鴎外) 〔森鴎外全集5『山椒太夫 高瀬舟』 ちくま文庫 1995〕

*→【親孝行】3

 

『最後の嘘』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956 ・ 『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【嘘】7

 

『最後の事件』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの回想』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1981〕

*→【死体消失】5【手紙】7

 

『最後の地球人』(星新一『ボッコちゃん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【人数】14

 

『最後の人』(ムルナウ) 〔ドイツ映画 1924〕

*→【映画】8

 

『最後の一葉』(O・ヘンリー) 〔『O.ヘンリ短編集』3 大久保康雄訳 新潮文庫 1988〕

*→【魂】1c【葉】2【身代わり】3b

 

『再春』(松本清張) 〔『松本清張全集』42 文藝春秋 1983〕

*→【盗作・代作】3

 

『最前線』(マン) 〔アメリカ映画 1957〕

*→【戦争】2

 

才蔵竹の伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕

*→【首】3a【竹】3

 

『災難』(星新一『きまぐれロボット』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【猫と鼠】2

 

賽の河原の俗信 〔『日本伝奇伝説大事典』 乾克己他編 角川書店 1986〕

*→【繰り返し】1

 

『賽の目』(狂言) 〔大蔵虎寛本『能狂言』中 笹野堅校訂 岩波文庫 1943〕

*→【さいころ】3

 

『催眠術の啓示』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』3 田中西二郎訳 創元推理文庫 1974〕

*→【催眠術】5b

 

『西遊記』(百回本) 〔中国古典文学大系31・32『西遊記』上・下 太田辰夫・鳥居久靖訳 平凡社 1971〜1972〕

第1回→【誕生】3   第2回→【息】2c【雲】1   第3回→【棒】2   第4回→【異郷の時間】1   第5回→【桃】1   第7回→【掌】3   第8回→【豚】2c   第9回→【板】5【恩返し】1【婿選び】2   第14回→【頭】1c   第23〜24回→【誘惑】5a   第24〜26回→【長寿】3   第27回→【長寿】4   第29〜31回→【空間移動】3b   第33回→【雲】5c   第34〜35回→【瓢箪】3   第39回→【息】2b【因果応報】1【瓜二つ】2   第42回→【海】2   第43回→【水】2a   第45回→【わざくらべ】2   第46回→【熱湯】2   第53回→【妊娠】4   第58回→【瓜二つ】2   第59回→【腹】1   第61回→【鏡】4a【わざくらべ】3   第65〜66回→【袋】3   第66回→【腹】1【文字】5b   第72回→【水浴】1b   第72〜73回→【七人・七匹】3   第78〜79回→【生き胆】1   第84〜85回→【坊主頭】1a   第87回→【雨乞い】1   第93〜95回→【婿選び】2   第98回→【経】6【自己視】3   *→【猿】1【旅】4【旅】6a

 

『サイラス・マーナー』(エリオット) 〔ジョージ・エリオット『サイラス・マーナー』 土井治訳 岩波文庫 1988〕

第1章→【くじ】1   第12章→【見間違い】1

 

『サウンド・オブ・サンダー(雷のような音)(ブラッドベリ) 〔レイ・ブラッドベリ『太陽の黄金(きん)の林檎』 小笠原豊樹訳 ハヤカワ文庫 2006〕

*→【時間旅行】3c

 

『サウンド・オブ・ミュージック』(ワイズ) 〔アメリカ映画 1965〕

*→【七人・七匹】4【兵役】3c

 

『堺事件』(森鴎外) 〔森鴎外全集5『山椒太夫 高瀬舟』 ちくま文庫 1995〕

*→【切腹】1

 

坂口安吾の作品   *→『風博士』『桜の森の満開の下』『白痴』『不連続殺人事件』『夜長姫と耳男(みみお)』

 

『魚が出てきた日』(カコヤニス) 〔アメリカ映画 1967〕

*→【原水爆】5

 

『魚の李太白』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスZ』怪奇幻想倶楽部 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【魚】1

 

逆柱(さかばしら)(『水木しげるの日本妖怪紀行』) 〔水木しげる・村上健司『水木しげるの日本妖怪紀行』 新潮文庫 2006〕

*→【逆さまの世界】6

 

『逆矛(さかほこ)(能) 〔『謡曲大観』2 佐成謙太郎著 明治書院 1930〕

*→【山】4a

 

『坂道の家』(松本清張) 〔松本清張『黒い画集』 新潮文庫 1971〕

*→【氷】2【坂】2b

 

『鷺とり』(落語) 〔上方落語『桂枝雀爆笑コレクション』3 ちくま文庫 2006〕

*→【声】5

 

『作者を探す六人の登場人物』(ピランデルロ) 〔筑摩世界文学大系84『近代劇集』 山室静他訳 筑摩書房 1974〕

*→【作中人物】1a

 

佐久の生駒姫の伝説 〔武田静澄『日本伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1971〕

*→【同日・同月】1b【難題】3a

 

『桜川』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【人買い】1【物狂い】1

 

『佐倉義民伝』 〔名作歌舞伎全集16『江戸世話狂言集』2 山本二郎他監修 東京創元社 1970〕  

*→【犠牲】1

 

『桜の樹の下には』(梶井基次郎) 〔梶井基次郎『檸檬』 新潮文庫 1985〕

*→【桜】4

 

『桜の園』(チェーホフ) 〔チェーホフ『桜の園』 小野理子訳 岩波文庫 1998〕

*→【土地】4

 

『桜の実の熟する時』(島崎藤村) 〔島崎藤村『桜の実の熟する時』 新潮文庫 1968〕

1〜3→【精液】4

 

『桜の森の満開の下』(坂口安吾) 〔日本文学全集71『坂口安吾集』 集英社 1968〕

*→【桜】5

 

『桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)(鶴屋南北) 〔歌舞伎オン・ステージ5『桜姫東文章』 廣末保編著 白水社 1990〕

「三囲堤」→【すれ違い】1   「新清水」→【掌】1c   *→【夫殺し】4【心中】1【転生する男女】4a

 

酒と生殖の起源の神話 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【酒】4

 

『酒とバラの日々』(エドワーズ) 〔アメリカ映画 1962〕

*→【鏡】1b【酒】7

 

鮭の大助の伝説 〔『日本伝説大系』3「南奥羽・越後編」 野村純一編 みずうみ書房 1982〕    

*→【禁忌】7a

 

『叫びとささやき』(ベルイマン) 〔スウェーデン映画 1972〕

*→【三人姉妹】4

 

『叫べ、沈黙よ』(ブラウン) 〔フレドリック・ブラウン『まっ白な嘘』 中村保男訳 創元推理文庫 1962〕

*→【耳】6

 

『狭衣物語』 〔新編日本古典文学全集29・30『狭衣物語』1・2 小町谷照彦・後藤祥子校注・訳 小学館 1999・2001〕

巻1→【天人降下】2【身分】1d【行方不明】1   巻1〜2→【入水】3   巻1・巻3→【一つ覚え】1   巻2→【出産】13b【秘密】3   巻3→【取り違え花婿】   巻4→【歌】12   *→【従兄弟・従姉妹】2

 

『サザエさん』(長谷川町子) 〔長谷川町子『サザエさん』1〜45 朝日文庫 1994〜1995〕

第1巻44〜45ページ→【過去】4   第1巻76ページ→【時計】4   第3巻30ページ→【クリスマス】6   第3巻116〜117ページ→【二者同想】5   第7巻62〜63ページ→【取り合わせ】1a   第12巻67ページ→【占い】2   第12巻121ページ→【偶然】5   第13巻119ページ→【三題噺】4   第16巻71ぺージ→【二人同夢】3   第17巻40ページ→【運命】5   第20巻46ページ→【連想】3a   第22巻42ページ→【空想】2c   第23巻185ページ→【逆さまの世界】1e   第25巻8ページ→【嘘】5   第26巻76ページ→【電信柱】2   第26巻130ページ→【にせもの】6   第27巻103ページ→【風邪】3   第27巻139ページ→【忘却】5   第28巻112ページ→【夢】3   第28巻123ページ→【首】5b   第28巻125ページ→【同名の人】2   第29巻110ページ→【隠蔽】5b   第29巻118ページ→【作中人物】1c   第32巻42ページ→【言忌み】1b   第32巻131ページ→【雷】5a   第33巻45ページ→【言霊】6   第36巻45ページ→【扉】6   第36巻131ページ→【蛍】5   第38巻103ページ→【願い事】1   第39巻113ぺージ→【交換】4   第40巻24ページ→【あり得ぬこと】6   第40巻101ページ→【親孝行】1   第40巻裏表紙→【分割】9   第41巻105ページ→【飛行】1c   第42巻18ページ→【合図】3   第42巻100ページ→【エレベーター】3   第43巻30ページ→【禿げ頭】4   第44巻44ページ→【迷子】2   第44巻65ページ→【尾】2b

 

『サザエさんうちあけ話』(長谷川町子) 〔『長谷川町子全集』第32巻 朝日新聞社 1998〕

*→【取り違え】4

 

『佐々木政談』(落語) 〔古今亭志ん朝『志ん朝の落語』3 ちくま文庫 2003〕

*→【難題問答】1a

 

『佐々木の場合』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』3 岩波書店 1999〕

*→【密会】1

 

『笹まくら』(丸谷才一) 〔丸谷才一『笹まくら』 新潮文庫 1974〕

*→【兵役】3c

 

『細雪』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『細雪』上・中・下 新潮文庫 1967〜1968〕

中巻4〜8→【洪水】3   下巻の4→【蛍】3   *→【四人姉妹】

 

『ささやき竹』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【尾】2a【僧】1【夢告】3【申し子】1

 

『さざれ石』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【不死】6

 

『ざしき童子(ぼっこ)のはなし』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』8 ちくま文庫 1986〕

*→【福の神】4a【福の神】4b

 

ざしきわらしの伝説 〔『日本伝説大系』2「中奥羽編」 野村純一編 みずうみ書房 1985〕

*→【福の神】4b【枕】4

 

『坐笑産(ざしょうみやげ) 〔『江戸小咄』 興津要編 講談社文庫 1973〕

「歯形」→【歯】5   「かける名人」→【競走】5c   「反魂香」→【反魂】2b

 

『ザ・スター』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『タイム・マシン』 橋本槇矩訳 岩波文庫 1991〕

*→【地球】3

 

『サセックスの吸血鬼』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1991〕

*→【見間違い】4a

 

『座禅物語』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』15 新潮社 2002〕

*→【悟り】3

 

『さそり』(辰巳ヨシヒロ) 〔『マンガ黄金時代 ’60年代傑作集』 文藝春秋編 文春文庫ビジュアル版 1986〕

*→【さそり】3

 

『殺人カメラ』(ロッセリーニ) 〔イタリア映画 1952〕

*→【写真】5b

 

『殺人狂時代』(チャップリン) 〔アメリカ映画 1947〕   

*→【妻殺し】2a

 

『殺人者』(ヘミングウェイ) 〔『世界短編傑作集』4 江戸川乱歩編 創元推理文庫 1961〕

*→【殺し屋】2

 

『薩摩守』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【乗客】9a

 

『サテュリコン』(ペトロニウス) 〔ペトロニウス『サテュリコン』 国原吉之助訳 岩波文庫 1991〕

「トリマルキオンの饗宴」62→【狼】2a【傷あと】4【月】4a   111〜112→【死体】11【墓】3

 

『里芋の芽と不動の目』(森鴎外) 〔森鴎外全集2『普請中 青年』 ちくま文庫 1995〕

*→【絵】1c【同音異義】2

 

『座頭市と用心棒』(岡本喜八) 〔大映映画 1970〕

*→【決闘】8

 

『座頭市物語』(三隅研次) 〔大映映画 1962〕

*→【さいころ】2b【盲目】12

 

佐渡おけさの伝説 〔『日本伝説大系』3「南奥羽・越後編」 野村純一編 みずうみ書房 1982〕

*→【身売り】5

 

『さとすずめ』 〔『江戸小咄類話事典』 武藤禎夫編 東京堂出版 1996〕

「百物語」→【百物語】2a

 

『サトラレ』(本広克行) 〔東宝映画 2001〕

*→【悟り】6

 

『さとりの化け物』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕

*→【悟り】5

 

『真田山』(落語) 〔笑辞典『落語の根多』 宇井無愁 角川文庫 1976〕

*→【夢】1

 

『讃岐典侍日記』 〔『讃岐典侍日記』 森本元子全訳注 講談社学術文庫 1977〕

*→【もののけ】2

 

『実盛』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【霊】4a

 

実盛虫(高木敏雄『日本伝説集』第22) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕

*→【虫】2b

 

『裁かるるジャンヌ』(ドライヤー) 〔フランス映画 1928〕

*→【処刑】3

 

『裁きは終りぬ』(カイヤット) 〔フランス映画 1950〕

*→【安楽死】2

 

鯖腐れ石の伝説 〔『日本伝説大系』13「北九州編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕

*→【落下】6a

 

『さびしんぼう』(大林宣彦) 〔東宝映画 1985〕

*→【母と息子】2

 

『サブウェイ・パニック』(サージェント) 〔アメリカ映画 1974〕

*→【地下鉄】3

 

『さまよえるオランダ人』(ワーグナー) 〔ワアグナア『さすらいのオランダ人・タンホイザア』 高木卓訳 岩波文庫 1951〕

第2幕→【言挙げ】4【さすらい】2【肖像画】6【宿】7a   第3幕→【身投げ】4

 

『さまよえる猶太人』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』1 ちくま文庫 1986〕

*→【さすらい】2

 

『サミング・アップ』(モーム) 〔モーム『サミング・アップ』 行方昭夫訳 岩波文庫 2007〕

66→【本】9a

 

『寒い朝』(石坂洋次郎) 〔石坂洋次郎『寒い朝』 角川文庫 1963〕

*→【性交せず】4

 

『サムエル記』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

上・第1章→【申し子】2   上・第5章→【二人の神】2   上・第7〜10章→【王】1   上・第16章→【琴】2   上・第17章→【巨人】1   上・第20章→【合図】2   上・第21章→【狂気】2   下・第11章→【水浴】2【手紙】2a   下・第12章→【言霊】2a   下・第13章→【兄妹婚】5   下・第13〜18章→【父と息子】6

 

『寒さ』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』5 ちくま文庫 1987〕

*→【轢死】3

 

『鮫人(さめびと)の恩返し』(小泉八雲『影』) 〔『小泉八雲集』 上田和夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【恋わずらい】1【涙】5【龍宮】2

 

『さようならコロンバス』(ロス) 〔フィリップ・ロス『さようならコロンバス』 佐伯彰一訳 集英社文庫 1977〕

*→【妊娠】8

 

『小夜衣』 〔中世王朝物語全集9『小夜衣』 辛島正雄校訂訳 笠間書院 1997〕

上巻→【雨宿り】1a   中巻→【行方不明】1

 

『さよならジュピター』(小松左京) 〔小松左京『さよならジュピター』上・下 角川春樹事務所ハルキ文庫 1999〕

*→【惑星】1b

 

『さよひめ』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』6 横山重・松本隆信編 角川書店 1978〕

*→【九百九十九】1【母と娘】4

 

『サラジーヌ』(バルザック) 〔バルザック幻想・怪奇小説選集3『呪われた子他』 私市保彦他訳 水声社 2007〕

*→【去勢】6

 

『更級日記』 〔『更級日記』上・下 関根慶子訳注 講談社学術文庫 1977〕

*→【鏡】3【駆け落ち】1【川】3【十三歳】1【前世】1a【月】4b【猫】4a【人魂】1b 

 

『皿屋敷』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』2 ちくま文庫 2002〕    

*→【禁忌】7b

 

皿屋敷伝説等   *→お菊虫の伝説雲州皿屋敷の伝説『番町皿屋敷』(岡本綺堂)『番町皿屋敷』(講談)

 

サリンジャーの作品   *→『テディ』『バナナフィッシュにうってつけの日』『ライ麦畑でつかまえて』

 

『猿蟹合戦』(昔話) 〔巌谷小波『日本昔噺』 上田信道校訂 平凡社東洋文庫 2001〕  

*→【仇討ち】9【交換】1c【猿】6

 

『猿神退治』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕   

*→【猿】3【矢】8

 

『猿源氏草紙』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【魚の腹】3【寝言】1【遊女】1

 

『猿後家』(落語) 〔『落語名人大全』 榎本滋民・三田純市編 講談社スーパー文庫 1995〕

*→【言忌み】4

 

『サルゴン伝説』(アッカド) 〔筑摩世界文学大系1『古代オリエント集』 杉勇他訳 筑摩書房 1978〕

*→【子捨て】1a

 

『猿の草子』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系54『室町物語集』上 市古貞次他校注 岩波書店 1989〕

*→【舌】1【船】5

 

『猿の手』(ジェイコブス) 〔ブラックウッド他『怪奇小説傑作集』1 平井呈一訳 創元推理文庫 1969〕

*→【願い事】2b

 

『猿の惑星』(シャフナー) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』6 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【異郷の時間】3【空間移動】7【逆さまの世界】2

 

猿橋の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕   

*→【橋】8a

 

『猿婿入り』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕   

*→【歌】7【猿】2

 

『サロメ』(ワイルド) 〔ワイルド『サロメ』 福田恆存訳 岩波文庫 1959〕

*→【踊り】2【首】1

 

『ザ・ワン』(ウォン) 〔アメリカ映画 2001〕

*→【多元宇宙】4

 

『三角関係』(星新一『妖精配給会社』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【架空の人物】1

 

『三角館の恐怖』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『三角館の恐怖』 創元推理文庫 1997〕

*→【遺産】3【紙幣】2

 

『三角帽子』(アラルコン) 〔アラルコン『三角帽子』他二篇 会田由訳 岩波文庫 1948〕   

*→【帽子】1

 

三貫桜の伝説 〔『日本伝説大系』2「中奥羽編」 野村純一編 みずうみ書房 1985〕

*→【桜】6

 

『残虐記』(谷崎潤一郎) 〔『谷崎潤一郎全集』第18巻 中央公論社 1982〕

*→【原水爆】4

 

参宮松の伝説   *→【木】5

 

『サンクチュアリ』(フォークナー) 〔フォークナー『サンクチュアリ』 加島祥造訳 新潮文庫 2002〕

*→【不能】4

 

『山月記』(中島敦) 〔中島敦『李陵・弟子・山月記』 旺文社文庫 1967〕

*→【虎】3 

 

『懺悔話』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスW』近代情痴集 千葉俊二編 1998〕

*→【闇】3b

 

『三原色』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』22 新潮社 2002〕

*→【二人夫】10

 

『三軒長屋』(落語) 〔『古典落語』続々 興津要編 講談社文庫 1973〕

*→【入れ替わり】5

 

『三教指帰(さんごうしいき)(空海) 〔弘法大師『三教指帰』 加藤精神訳注 岩波文庫 1935〕

*→【物語】3

 

『三国遺事』 〔一然 完訳『三国遺事』(全) 金思Y訳 六興出版 1980〕

巻1「紀異」第1   古朝鮮〔王儉朝鮮〕→【熊】4b【百】1【山】3a   高句麗→【馬】12【太陽】1a【誕生】2  東扶余→【蛙】5b   第四脱解王→【国見】4   延烏郎細烏女→【日食】6   金ユ信→【箱】4a 

巻2「紀異」第2  後百済 甄萱(キョンフォン)→【糸】2a

 

『三国志』 〔陳寿『正史三国志』1〜8 今鷹真他訳 ちくま学芸文庫 1992〜1993〕

魏書・武文世王公伝第20「ケ哀王沖伝」(袁張涼国田王ヘイ管伝第11「ヘイ原伝」)→【冥婚】8  

 

『三国志演義』 〔中国古典文学大系26・27『三国志演義』上・下 立間祥介訳 平凡社 1968〕

第1回→【同日・同月】4   第4回→【宿】3e   第6〜7回→【井戸】2a   第16回→【弓】1a   第17回→【自縄自縛】2b   第18回→【片目】1a   第19回→【人肉食】6c   第21回→【嘘】1b【偶然】1c   第23回→【秘密】5   第29回→【雨乞い】1【霊】4a   第30回→【手紙】9   第34回→【運命】3c【北斗七星】4   第36〜37回→【手紙】7   第37〜38回→【分割】8   第39回→【梯子】2a   第45回→【寝言】4   第46回→【矢】6   第49回→【風】2b   第54回→【誓約(うけひ)】1b   第54〜55回→【袋】4   第55回→【誘惑】2a   第58回→【目印】5   第61回→【宴席】2   第63回→【馬】4【地名】3   第68回→【競走】5a【釣り】5   第68〜69回→【分身】3a   第72回→【暗殺】5   第75回→【手術】3b   第77回→【憑依】3   第78回→【切れぬ木】3【妻】3【夢解き】4   第84回→【死の知らせ】3【迷路】1   第91回→【生贄】【身代わり】9a   第93回→【闇】1   第95回→【琴】3a   第103回→【ともし火】1   第104回→【星】2a

 

『三国史記』 〔金富軾『三国史記』1〜4 井上秀雄・鄭早苗訳注 平凡社東洋文庫 1980〜1988〕

巻1「新羅本紀」第1   第1代始祖赫居世居西干 前紀→【卵】3a 30年→【扉】8   第4代脱解尼師今前紀→【卵】4【箱船(方舟)】3

巻2「新羅本紀」第2   第14代儒礼尼師今前紀→【星】1a

巻4「新羅本紀」第4   第22代智證麻立干13年→【像】11

巻5「新羅本紀」第5   第27代善徳王前紀→【花】7

巻6「新羅本紀」第6   第30代文武王前紀→【夢の売買】1

巻10「新羅本紀」第10   神武王元年→【死夢】1

巻12「新羅本紀」第12   第56代敬順王9年→【うつほ舟】2

巻13「高句麗本紀」第1   始祖東明聖王前紀→【太陽】1a【動物傅育】   第2代瑠璃明王前紀→【剣】2

巻17「高句麗国本紀」第5   第11代東川王22年→【殉死】1b

巻23「百済本紀」第1   第1代始祖温祚王前紀→【国見】5

巻28「百済本紀」第6   第31代義慈王20年6月→【のりなおし】1

巻47「列伝」第7   竹竹→【名付け】4b

 

『三国伝記』 〔中世の文学『三国伝記』上・下 池上洵一校注 三弥井書店 1976・1982〕

巻1−4→【針】7c   巻1−25→【二人妻】3b   巻1−29→【密通】2b   巻2−1→【寿命】2a   巻2−12→【石】3   巻2−15→【取り替え子】2   巻2−18→【誤解による殺害】1   巻3−15→【牛】1a   巻4−2→【寿命】2a   巻4−9→【口】2【光】3a【光】3b【申し子】1   巻5−8→【物乞い】2a   巻5−20→【禁忌】4   巻5−23→【寿命】2a   巻5−30→【のぞき見】3   巻6−9→【橋】2b   巻6−11→【魚の腹】3   巻6−15→【神】2   巻7−5→【開眼】1   巻7−7→【誕生】7   巻7−24→【杖】1a   巻7−27→【切れぬ木】5【禁忌】8c   巻7−30→【洪水】2a   巻8−4→【寿命】2a   巻8−5→【寿命】2a   巻9−11→【傷あと】3   巻9−16→【寿命】2a   巻9−25→【寿命】2a   巻9−26→【寿命】2a   巻10−2→【菜】2   巻10−3→【菜】2   巻10−4→【菜】2   巻10−5→【老婆】2a   巻10−6→【開眼】3   巻10−10→【仏舎利】2   巻10−15→【申し子】1   巻10−19→【寿命】2a   巻12−3→【申し子】1

 

『三五歴紀』 〔伊藤清司『中国の神話・伝説』 東方書店 1996〕   

*→【天地】2a

 

『三尺角』(泉鏡花) 〔ちくま日本文学全集『泉鏡花』 ちくま文庫 1991〕   

*→【あり得ぬこと】3【恋わずらい】5【生命】2a

 

『三十三間堂棟由来』 〔『文楽床本集』(平成11年11月国立文楽劇場公演) 日本芸術文化振興会 1999〕   

*→【木】5【切れぬ木】5【髑髏】3a 

 

『三銃士』(デュマ) 〔アレクサンドル・デュマ『三銃士』上・下 竹村猛訳 角川文庫 1961〜1962〕

*→【決闘】3【装身具】1b

 

『山椒魚』(井伏鱒二) 〔井伏鱒二『山椒魚・遥拝隊長』他七編 岩波文庫 1969〕

*→【山椒魚】1

 

『山椒魚』(松本清張『彩色江戸切絵図』) 〔『松本清張全集』24 文藝春秋 1972〕

*→【山椒魚】3

 

『山椒魚戦争』(チャペック) 〔カレル・チャペック『山椒魚戦争』 栗栖継訳 岩波文庫 1978〕

*→【山椒魚】4

 

『山椒大夫』(森鴎外) 〔森鴎外全集5『山椒太夫 高瀬舟』 ちくま文庫 1995〕

*→【姉弟】3a【父さがし】1【額】3【盲目】9【火傷(やけど)】3

 

『さんせう太夫』(説経) 〔新潮日本古典集成『説経集』 室木弥太郎校注 新潮社 1977〕

*→【姉弟】3a【首】3b【再会(母子)】1【額】3【人買い】1【瞳】2b【火傷(やけど)】3

 

『三四郎』(夏目漱石) 〔『漱石全集』5 岩波書店 1994〕

*→【金】2a【蚊帳】1【空間】3【三者択一】1c【皮膚】2【秘密】1【轢死】1

 

三すくみの話 〔實吉達郎『動物故事物語』 河出書房新社 1980〕

「蛇」→【ウロボロス】7

 

『サンセット大通り』(ワイルダー) 〔アメリカ映画 1950〕

*→【芝居】2

 

『サンダーボール作戦』(ヤング) 〔イギリス映画 1965〕

*→【戦争】6【時計】2b

 

『三大怪獣 地球最大の決戦』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1964〕

*→【宇宙人】4b【通訳】3

 

『三段式』(星新一『さまざまな迷路』) 〔『星新一ショートショート1001』2 新潮社 1998〕

*→【入れ子構造】5

 

『三頭の牝鹿―オリオン座の物語』(モンゴルの神話・伝説) 〔『アジアの星物語』 海部宣男監修 「アジアの星」国際編集委員会編 万葉舎 2014〕

*→【鹿】7

 

三度栗の伝説 〔『日本伝説大系』11「山陰編」 野村純一編 みずうみ書房 1984〕

*→【箸】1

 

『サンドリヨン』(ペロー) 〔完訳『ペロー童話集』 新倉朗子訳 岩波文庫 1982〕

*→【足】4b【ガラス】1【動物援助】1b【時計】1【継子いじめ】1【嫁】5a

 

『三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)(河竹黙阿弥) 〔新潮日本古典集成『三人吉三廓初買』 今尾哲也校注 新潮社 1984〕

「笹目が谷柳原」→【目印】3d   「花水橋材木河岸」→【身投げ】1a   「大川端庚申塚」→【横取り】1c   「割下水伝吉内」→【女装】6【双子】3a   「割下水伝吉内」〜「吉祥院本堂裏手墓地」→【兄妹婚】3   「吉祥院本堂」→【仇討ち】8   「吉祥院本堂裏手墓地」〜「火の見櫓」→【身代わり】7   *→【金】1a【三人兄弟】5【宝】9a

 

『三人姉妹』(チェーホフ) 〔ベスト・オブ・チェーホフ『三人姉妹』 小田島雄志訳 白水Uブックス 1999〕 

*→【三人姉妹】3

 

『三人の学生』(ドイル) 〔コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの生還』 阿部知二訳 東京創元社(電子書籍版) 2013〕

*→【椅子】6

 

『三人のガリデブ氏』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの事件簿』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1991〕

*→【名前】9【留守】5

 

『三人の職人』(グリム)KHM120 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【片足】4a

 

『三人の妻への手紙』(マンキーウィッツ) 〔アメリカ映画 1949〕

*→【手紙】4

 

『三人の名付け親』(フォード) 〔アメリカ映画 1948〕

*→【名付け】1

 

『三人法師』(御伽草子) 〔日本古典文学大系38『御伽草子』 市古貞次校注 岩波書店 1958〕

*→【偶然】3【再会(父子)】3【妻】4a【妻】7

 

『サン・ヌーヴェル・ヌーヴェル』 〔『ふらんすデカメロン』 鈴木信太郎他訳 筑摩叢書 1964〕

第55話→【性交】3a   *→【百物語】3   

 

三年坂の伝説 〔『日本伝説大系』8「北近畿編」 福田晃編 みずうみ書房 1988〕   

*→【坂】2a

 

『さんねん峠』(朝鮮の昔話) 〔李錦玉『さんねん峠<朝鮮のむかしばなし>』 フォア文庫 1996〕

*→【坂】2a

 

『三年目』(落語) 〔『落語百選』夏 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【髪】2a

 

『三匹の子豚の物語』(イギリスの昔話) 〔『イギリス民話集』 河野一郎編訳 岩波文庫 1991〕

*→【豚】6

 

『桑港(サンフランシスコ)(ヴァン・ダイク) 〔アメリカ映画 1936〕

*→【地震】1

 

三方一両損 〔『大岡政談』1・2 辻達也編 平凡社東洋文庫 1984〕

「畳屋・建具屋出入りの事ならびに一両損裁許の事」→【金を拾う】1

 

『三宝絵詞』 〔源為憲撰『三宝絵詞』上・下 江口孝夫校注 現代思潮社 1982〕

「序」→【虫】2a   上−1→【鷹】4【二者択一】4【秤(はかり)】2【花】6   上−4→【異郷訪問】1【海】4b   上−10→【交換】3e   上−11→【犠牲】4b【地震】2a   上−13→【開眼】4【蘇生】2a   中−1→【飢え】1【口】2【観相】3a【同日・同月】2a【密室】4a   中−3→【蘇生】6   中−4→【出産】6   中−9→【因果応報】1   中−18→【身代わり】8   下−9→【寿命】2a   下−17→【天人降下】3   下−26→【亀】1【寿命】2a   下−30→【口】2【誕生】10【人数】2

 

『三本の柱』(狂言) 〔日本古典文学大系42『狂言集』上 小山弘志校注 岩波書店 1960〕

*→【難題】6

 

『三枚起請』(落語) 〔古今亭志ん朝『志ん朝の落語』3 ちくま文庫 2003〕

*→【恋文】5

 

『三枚のお札』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【変身】4【守り札】1

 

『三枚の蛇の葉』(グリム)KHM16 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【葉】1a

 

『秋刀魚の味』(小津安二郎) 〔松竹映画 1962〕

*→【父と娘】3

 

『三夢記』(唐・白行簡) 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

第1話→【夢】5c

 

『三文オペラ』(ブレヒト) 〔ベルトルト・ブレヒト『三文オペラ』 千田是也訳 岩波文庫 1961〕

*→【デウス・エクス・マキナ】2

 

『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』 〔『名作歌舞伎全集』8「並木五瓶集」 河竹登志夫他監修 東京創元社 1970〕

「南禅寺山門の場」→【国見】6a

 

『山谷五兵衛』(武者小路実篤) 〔『武者小路實篤全集』16 稲垣達郎他編 小学館 1990〕

*→【語り手】3

 

『サンライズ』(ムルナウ) 〔アメリカ映画 1927〕

*→【水死】3

 

 

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