し

 

『幸福(しあわせ)(ヴァルダ) 〔フランス映画 1964〕

*→【不倫】2

 

『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ』(山田洋次) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』12 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【合図】6

 

シーザー(カエサル)の伝説 〔ブルーワー『英語故事成語大辞典』 加島祥造他訳 大修館書店 1994〕      

*→【誕生】5

 

シェイクスピアの作品   *→『あらし』『ヴェニスの商人』『お気に召すまま』『オセロ』『終わりよければすべてよし』『空騒ぎ』『じゃじゃ馬ならし』『十二夜』『ジュリアス・シーザー』『シンベリン』『タイタス・アンドロニカス』『夏の夜の夢』『ハムレット』『冬物語』『ペリクリーズ』『ヘンリー四世』『マクベス』『間違いの喜劇』『リア王』『リチャード三世』『ロミオとジュリエット』

 

『シェーン』(スティーヴンス) 〔アメリカ映画 1953〕   

*→【さすらい】3 

 

『ジェーン・エア』(C.ブロンテ) 〔シャーロット・ブロンテ『ジェーン・エア』 田部隆次訳 角川文庫 1967〕

*→【宴席】3b【夫】6a【狂気】4【声】1b

 

『ジェニーの肖像』(ディターレ) 〔アメリカ映画 1947〕

*→【肖像画】7

 

『シェリ』(コレット) 〔コレット『シェリ』 工藤庸子訳 岩波文庫 1994〕

*→【娼婦】5

 

『シェルブールの雨傘』(ドゥミ) 〔フランス映画 1963〕

*→【兵役】1

 

『塩狩峠』(三浦綾子) 〔三浦綾子『塩狩峠』 新潮文庫 1987〕

*→【犠牲】1【離縁・離婚】7   「あとがき」→【魂】7

 

『潮騒』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『潮騒』 新潮文庫 1985〕

第8章→【火】5   第9章→【動物援助】3   第13章→【処女】5b

 

『塩挽き臼』(昔話)→『海の水はなぜからい』

 

『鹿政談』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』8 ちくま文庫 2003〕

*→【禁制】2【三度目】7【鹿】4d

 

『志賀寺上人の恋』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『岬にての物語』 新潮文庫 1978〕

*→【僧】1

 

『志賀直哉』(阿川弘之) 〔阿川弘之『志賀直哉』上・下 岩波書店 1994〕。

「戦中縁辺」→【記憶】11

 

志賀直哉の作品   *→『赤西蠣太』『朝の試写会』『網走まで』『荒絹』『暗夜行路』『いたづら』『大津順吉』『憶ひ出した事』『過去』『剃刀』『彼と六つ上の女』『城の崎にて』『沓掛にて』『好人物の夫婦』『小僧の神様』『佐々木の場合』『自転車』『正義派』『清兵衛と瓢箪』『創作余談』『祖母の為に』『焚火』『太宰治の死』『転生』『ナイルの水の一滴』『灰色の月』『范の犯罪』『不幸なる恋の話』『襖』『プラトニック・ラヴ』『妙な夢』『盲亀浮木』『老人』『和解』

 

『鹿の巻筆』 〔日本古典文学大系100『江戸笑話集』 小高敏郎校注 岩波書店 1966〕

第3「夢想の読み損ひ」→【貧乏神】2b

 

『死屍(しかばね)を食う男』(葉山嘉樹) 〔葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』 角川文庫 2008〕

*→【人肉食】2b

  

『しがま(つらら)女房』(昔話)→『雪女房』

 

『時間に挟まれた男』(シェクリイ) 〔ロバート・シェクリイ『人間の手がまだ触れない』 稲葉明雄他訳 ハヤカワ文庫SF 2007〕

*→【空間】4b

 

『史記』 〔中国古典文学大系10・11・12『史記』上・中・下 野口定男他訳 平凡社 1968〜1971〕

「三皇本紀」→【牛】3a   「五帝本紀」第1→【姉妹】2a   「殷本紀」第3→【狂気】2【口】1   「周本紀」第4→【足跡】6【泡】3a【魚】7【子捨て】1a【性器(女)】3【太陽】3b【動物傅育】【笑い】3a   「秦始皇本紀」第6→【隠蔽】4【書き換え】5【不死】3【本】2【山】1a【予言】3   「項羽本紀」第7→【宴席】2【身代わり】2   「高祖本紀」第8→【雲】5b【蛇退治】5【夢】6【龍】7   「呂后本紀」第9→【厠】4d   「孝武本紀」第12→【龍】3a   「封禅書」第6→【山】1a【龍】3a   「呉太伯世家」第1→【暗殺】1   「魯周公世家」第3→【身代わり】3a   「宋微子世家」第8→【惑星】2a   「晋世家」第9→【姉妹】2a【掌】2b【土地】2a【誘惑】2a   「楚世家」第10→蛇足の故事   「孔子世家」第17→【申し子】2   「陳渉世家」第18→【魚の腹】3【予言】3   「留侯世家」第25→【暗殺】2a【老翁】2   「五宗世家」第29→【にせ花嫁】1   「商君列伝」第8→【自縄自縛】2c   「孟嘗君列伝」第15→【金】1b【五月】1【逃走】5【鶏】3   「田単列伝」第22→【尾】3c   「鄒陽列伝」第23→【虹】4a   「刺客列伝」第26→【暗殺】1【暗殺】2a【魚の腹】3【顔】3【髑髏】5【身代わり】9b   「李斯列伝」第27→【書き換え】5【鹿】4c【仲介者】1   「陸賈列伝」第37→【親孝行】5   「扁鵲列伝」第45→【針】4   「司馬相如列伝」第57→【駆け落ち】1   「大宛列伝」第63→【動物傅育】   「佞幸列伝」第65→【目印】3d   「滑稽列伝」第66→【生贄】   「太史公自序」第70→【去勢】4

 

『屍鬼二十五話』(ソーマデーヴァ) 〔ソーマデーヴァ『屍鬼二十五話』 上村勝彦訳 平凡社東洋文庫 1978〕

第6話→【頭】5b【夫】10   第8話→【識別力】1【ふとん】3   第15話→【性転換】4   第22話→【骨】2b   第23話→【憑依】1   第24話→【足跡】11【系図】3   第25話→【神】11   *→【背中】3a

(ジャンバラダッタ本)   第21話→【転生先】3a

 

『食人鬼(じきにんき)(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【人肉食】2a

  

『ジキル博士とハイド氏』(スティーブンソン) 〔スティーヴンソン『ジーキル博士とハイド氏』 大谷利彦訳 角川文庫 1963〕

*→【一人二役】5【変身】1c

 

 *『ジエキル博士とハイド氏』(稲垣足穂)→『シャボン玉物語』

 

『シグルドリーヴァの歌』 〔ネッケル他編『エッダ』 谷口幸男訳 新潮社 1973〕

*→【眠る女】1

 

『しぐれ』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系55『室町物語集』下 市古貞次他校注 岩波書店 1992〕

*→【笠(傘)】2a【二人夫】7a【忘却】2d

 

『しぐれ』(川端康成) 〔川端康成『反橋・しぐれ・たまゆら』 講談社文芸文庫 1992〕

*→【姉妹】3

 

『死刑台のエレベーター』(マル) 〔フランス映画 1957〕

*→【アリバイ】4【エレベーター】1【写真】7

 

『自己犠牲』(安部公房) 〔安部公房『笑う月』 新潮文庫 1984〕

*→【船】7b

 

『地獄』(川端康成) 〔川端康成『反橋・しぐれ・たまゆら』 講談社文芸文庫 1992〕

*→【語り手】4

 

『地獄』(バルビュス) 〔アンリ・バルビュス『地獄』 田辺貞之助訳 岩波文庫 1954〕

*→【のぞき見】6

 

『地獄穴訪問』(アイヌの昔話) 〔『アイヌの昔話』 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 2005〕

*→【トンネル】1b

 

『地獄の黙示録』(コッポラ) 〔アメリカ映画 1979〕

*→【片腕】5【神になった人】4【川】5b

 

『地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』2 ちくま文庫 2002〕

*→【鬼】7【逆さまの世界】8

 

『地獄へ下るエレベーター』(ラーゲルクヴィスト) 〔『現代北欧文学18人集』 谷口幸男編 新潮社 1987〕

*→【エレベーター】4

 

『地獄変』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』2 ちくま文庫 1986〕

*→【子殺し】8【地獄】6【肖像画】3b

 

紫姑神(しこしん)の伝説 〔窪徳忠『道教百話』 講談社学術文庫 1989〕

*→【厠】4a

 

『仕事と日』(ヘシオドス) 〔ヘーシオドス『仕事と日』 松平千秋訳 岩波文庫 1986〕

*→【妻】1【人間】1a【白髪】3a【誘惑】1

 

『詩語法』(スノリ) 〔菅原邦城『北欧神話』 東京書籍 1984〕

第2〜3章 (イドゥンのりんご)→【りんご】1   第3章 (巨人の娘スカジ)→【性器(男)】1【婿選び】1   第6章 (同士討ち)→【鎌】1 (巨人の蜜酒)→【酒】3   第27章 (巨人の娘ギャールプ)→【尿】1   第47章 (かわうその父の家)→【宿】4a

 

『醜女(しこめ)の深情』(セネット) 〔アメリカ映画 1914〕

*→【醜女】2b

 

『士師記』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第3章→【暗殺】1   第9章→【死因】1   第11章→【最初の人】2a【子殺し】1   第14章→【死体】3   第14〜15章→【尾】3b   第15章→【骨】3   第13〜16章→【髪】1   第16章→【夫】5a【髪】2a【盲目】1

 

『磁石』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【人買い】1

 

『死者の奢り』(大江健三郎) 〔大江健三郎『死者の奢り・飼育』 新潮文庫 1987〕

*→【死体】8

 

『死者の書』(折口信夫) 〔折口信夫『死者の書』 中公文庫 1974〕

*→【魂呼ばい】3

 

『死者の書(エジプト)』→『エジプトの死者の書』

 

『死者の書(チベット)』→『チベットの死者の書』

 

『死者の網膜犯人像』(松本清張) 〔『松本清張全集』66 文藝春秋 1996〕

*→【残像・残存】1

 

柳葉魚(ししゃも)の由来の伝説 〔『日本伝説大系』1「北海道・北奥羽編」 宮田登編 みずうみ書房 1985〕

*→【葉】7b

 

『史上最大の作戦』 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』19 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕

*→【戦争】1

 

『耳食録』 〔中国古典文学大系42『閲微草堂筆記・子不語』 前野直彬訳 平凡社 1971〕

1「ケ無影」→【影】1a

 

『自信』(星新一『夜のかくれんぼ』) 〔『星新一ショートショート1001』3 新潮社 1998〕

*→【乗っ取り】1b

 

静御前の伝説 〔『日本伝説大系』9「南近畿編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1984〕

*→【井戸】1b

 

『静かなる男』(フォード) 〔アメリカ映画 1952〕

*→【ボクシング】3

 

『静かなる決闘』(黒澤明) 〔大映映画 1949〕

*→【性交せず】5

 

『刺青』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンスT』初期短編集 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【悟り】4【針】7b

 

『死せる魂』(ゴーゴリ) 〔世界の文学セレクション36 11『プーシキン ゴーゴリ ツルゲーネフ』 金子幸彦・木村彰一訳 中央公論社 1994〕

*→【売買】5

 

『ジゼル』(アダン) 〔宮路真知子『白鳥の湖――バレエ名作物語』 講談社青い鳥文庫 1996〕   

*→【踊り】1【身分】1a

 

『自然現象と心の構造』(ユング/パウリ) 〔カール・グスタフ・ユング/ウォルフガング・パウリ『自然現象と心の構造』 河合隼雄・村上陽一郎訳 海鳴社 1976〕

第1章→【偶然】7【夢語り】5

 

『地蔵浄土』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕   

*→【隣の爺】1

 

『じぞり弁慶』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』6 横山重・松本隆信編 角川書店 1978〕

*→【妊娠】9

 

『信田(しだ)(幸若舞) 〔新日本古典文学大系59『舞の本』 麻原美子・北原保雄校注 岩波書店 1994〕

*→【観相】4【入水】6【人買い】1【瞳】2a

 

死体に生えた稲とトウモロコシの神話 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【寸断】4

 

『舌切り雀』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕   

*→【舌】4【二者択一】1

 

『下の国の屋根』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕   

*→【屋根】4

 

『七王妃物語』(ニザーミー) 〔ニザーミー『七王妃物語』 黒柳恒男訳 平凡社東洋文庫 1971〕

第7章→【肖像画】1a   第44章→【死体消失】5

 

『7月4日に生まれて』(ストーン) 〔アメリカ映画 1989〕

*→【銃】5【戦争】3b

 

『七騎落』(能) 〔『謡曲大観』2 佐成謙太郎著 明治書院 1930〕

*→【人数】1b

 

『七賢人物語』〔『七賢人物語』 作者不詳・西村正身訳 未知谷 1999〕  

「七賢人の物語が始まる」→【識別力】5a   「第一の賢人の語る第一の物語」→【誤解による殺害】1   「第二の賢人の語る第二の物語」→【井戸】4a   「妃の語る第三の物語」→【首のない人】1   「第六の賢人の語る第六の物語」→【死体】7b   「妃の語る第七の物語」→【瓜二つ】4【トンネル】2b【指輪】2a   「皇帝の息子の語る第八の物語」→【誓い】2   *→【禁忌】2【物語】5b 

 

七人塚の伝説   *→【墓】2

 

『七人の侍』(黒澤明) 〔東宝映画 1954〕   

*→【七人・七匹】1【人質】1a【一夜妻】1

 

七人みさきの伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕    

*→【七人・七匹】3 

 

『七年目の浮気』(ワイルダー) 〔アメリカ映画 1955〕

*→【不倫】6【落下】1b

 

『しっかり者の錫の兵隊』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』1 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【片足】2【魚の腹】5

 

『十訓抄』 〔新編日本古典文学全集51『十訓抄』 浅見和彦校注・訳 小学館 1997〕

第1−4→【玉(珠)】4   第1−5→【亀】1   第1−6→【恩返し】1   第1−7→【仏】4   第1−21→【犬】9   第1−26→【返答】4b   第1−33→【けがれ】2   第1−39→【言い間違い】5a   第1−41→【烏(鴉)】1b   第4−6→【濡れ衣】5   第4−11→【古歌】2   第4−16→【動物音声】1a   第6−18→【酒】2a   第6−19→【禁制】1   第6−22→【石】1a   第6−25→【落雷】2   第6−34→【運命】2b   第7−1→【飛行】1b   第7−15→【物語】1   第7−21→【犬】2   第7−23→【けがれ】2   第7−25→【笛】4   第7−26→【像】11   第7−29→【古歌】1【同音異義】1c   第8−1→【鳥】2   第9−3→【白髪】2a   第10−6→【門】3   第10−10→【歌】10a   第10−16→【濡れ衣】5   第10−18→【天人降下】1a   第10−20→【門】3   第10−21→【白髪】2a   第10−43→【雨宿り】1a   第10−48→【転生】1   第10−56→【矢】2   第10−64→【八月十五夜】8a   巻10−77→【演技】2

 

『日月両世界旅行記』(シラノ・ド・ベルジュラック) 〔シラノ・ド・ベルジュラック『日月両世界旅行記』第1部・第2部 有永弘人訳 岩波文庫 1952〕

第1部「月世界諸国諸帝国」→【月】1a

 

『失踪の果て』(松本清張) 〔松本清張『失踪の果て』 角川文庫 1987〕

*→【順送り】4

 

『尻尾の釣り』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【尾】4

 

『失楽園』(ミルトン) 〔ミルトン『失楽園』上・下 平井正穂訳 岩波文庫 1981〕

第3巻→【赤ん坊】5【犠牲】2   第11巻→【未来記】2   *→【悪魔】6

 

『自転車』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』8 岩波書店 1999〕

*→【自転車】4

 

『自転車泥棒』(デ・シーカ) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』20 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕

*→【自転車】1

 

『自転車日記』(夏目漱石) 〔『漱石全集』12 岩波書店 1994〕

*→【自転車】3

 

『詩という仕事について』(ボルヘス) 〔J.L.ボルヘス『詩という仕事について』 鼓直訳 岩波文庫 2011〕

2「隠喩」→【蝶】3

 

『死と処女(おとめ)(ポランスキー) 〔アメリカ映画 1994〕 

*→【暴行】4

 

『使徒行伝(使徒言行録)』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第1章→【土】5a   第2章→【外国語】2   第7章→【石つぶて】4   第9章→【声】1a【心】1a   第22章→【声】1a【心】1a   第26章→【声】1a【心】1a   第28章→【毒蛇】3

 

『死とコンパス』(ボルヘス) 〔ボルヘス『伝奇集』 鼓直訳 岩波文庫 1993〕

*→【待ち合わせ】5

 

『詩と真実』(ゲーテ) 〔ゲーテ『詩と真実』1〜4 山崎章甫訳 岩波文庫 1997〕

第1部第1章→【星】1a   第3部第11章→【自己との対話】1b   第3部第13章→【誓約(うけひ)】3

 

死と脱皮の神話 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【死の起源】1

 

『品川心中』(落語) 〔『古典落語』(続) 興津要編 講談社文庫 1972〕

*→【にせ幽霊】1

 

『死なない蛸』(萩原朔太郎) 〔ちくま文学の森3『変身ものがたり』 安野光雅他編 ちくま文庫 2010〕

*→【蛸】1c

 

『死顔の出来事』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【顔】5 

 

『死神』(落語) 〔『落語百選』秋 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【ろうそく】2

 

『死神のおつかいたち』(グリム)KHM177 〔完訳『グリム童話集』5 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【死神】1a

 

『死神の谷』(ラング) 〔ドイツ映画 1921〕

*→【身代わり】3c【ろうそく】2

 

『死神の名づけ親』(グリム)KHM44 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【三人目】1【死神】1a【生命指標】4【ろうそく】2

 

『死ぬなら今』(落語) 〔ビクター落語上方篇『三代目桂文我』5 ビクター伝統文化振興財団 NHKサービスセンター 2002〕

*→【極楽】4

 

『自然居士』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【船】5【身売り】4

 

『しの字ぎらい』(落語) 〔『古典落語』(続) 興津要編 講談社文庫 1972〕 

*→【言忌み】2a

 

『死の勝利』(ダヌンツィオ) 〔ダヌンツィオ『死の勝利』上・下 野上素一訳 岩波文庫 1961・1963〕

*→【心中】7a

 

『死の素描』(堀辰雄) 〔『日本近代短篇小説選』昭和篇1 紅野敏郎他編 岩波文庫 2012〕

*→【骨】1b

 

『死の棘』(島尾敏雄) 〔『死の棘』 新潮文庫 2003〕

*→【不倫】1

 

『忍音物語』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』6 横山重・松本隆信編 角川書店 1978〕

*→【二人夫】7a

 

『死の標的』(リトル) 〔アメリカ映画 1990〕

*→【三つ目】2

 

『忍ぶ川』(三浦哲郎) 〔三浦哲郎『忍ぶ川』 新潮文庫 1988〕

*→【末子】1

 

『芝浜』(落語) 〔『落語百選』冬 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【三題噺】3

 

『支払いすぎた縁談』(松本清張) 〔『松本清張全集』37 文藝春秋 1974〕

*→【結婚】8

 

『渋江抽斎』(森鴎外)60〜61 〔森鴎外全集6『栗山大膳 渋江抽斎』 ちくま文庫 1996〕

*→【風呂】4

 

『子不語』 〔袁枚『子不語』1〜5 手代木公助訳 平凡社東洋文庫 2009〜2010〕   

巻1−3→【魂】10   巻2−58→【天地】1c   巻3−75→【賭け事】6   巻4−87→【菜】5   巻4−90→【蝿】2   巻5−125→【瓶(びん)】2   巻6−131→【因果応報】3【豚】2b   巻6−133→【言霊】1   巻6−136→【安楽死】4   巻6−138→【八月十五夜】6   巻7−179→【彗星】1   巻8−183→【百足】1   巻8−186→【山】6a   巻9−222→【一つ目】5   巻9−241→【天地】2b   巻12−284→【石】5   巻12−290→【雲】4   巻12−291→【泥棒】4   巻12−301→【棺】1b   巻13−317→【同日・同月】3c   巻13−336→【老翁】1d   巻13−338→【前世】4e   巻13−339→【運命】3d【録音】3   巻15−399→【器物霊】6   巻17−438→【紙銭】1【道連れ】5b   巻17−441→【星】5b   巻18−474→【真似】4b   巻19−499→【転生】4   巻19−503→【性器(男)】5   巻19−520→【ろば】3a   巻19−521→【熊】4a   巻20−538→【嘘】14   巻20−553→【湖】3   巻21−568→【飛行】1d   巻24−738→【二人妻】7c

 

『子不語(続)』 〔中国古典小説選11『閲微草堂日記・子不語・続子不語<清代V>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2008〕

巻9「人変魚」→【人魚】6a

 

澁澤龍彦の作品   *→『閹人あるいは無実のあかし』『花妖記』『高岳親王航海記』『東西不思議物語』『女体消滅』『ねむり姫』『三つの髑髏』『陽物神譚』

 

『シベールの日曜日』(ブールギニョン) 〔フランス映画 1962〕

*→【曜日】1

 

『シベリア超特急』(水野晴郎) 〔M&T PICTURES 1996〕

*→【映画】11

 

『脂肪の塊』(モーパッサン) 〔モーパッサン『脂肪の塊・テリエ館』 青柳瑞穂訳 新潮文庫 1997〕

*→【乗客】6

 

島崎藤村の作品   *→『桜の実の熟する時』『新生』『破戒』『春』『分配』『夜明け前』

 

『しまつの極意』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』4 ちくま文庫 2002〕

*→【木登り】4【人数】10

 

島釣りの神話(メラネシア) 〔『世界神話事典』 大林太良他編 角川書店 1994〕

*→【釣り】7

 

四万温泉縁起 〔『日本伝説大系』4「北関東編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1986〕

*→【温泉】1

 

『清水』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【鬼】6

 

『地見屋』(落語) 〔『古典落語百華選』 講談社スーパー文庫 1989〕

*→【金を拾う】3

 

『市民ケーン』(O・ウェルズ) 〔アメリカ映画 1941〕   

*→【最期の言葉】2

 

『ジメリの山』(グリム)KHM142 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【呪文】2

 

『地もぐり一寸ぼうし』(グリム)KHM91 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【虱】1

 

下田富士と駿河富士の伝説 〔『日本伝説大系』7「中部編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1982〕 

*→【姉妹】1a【山】5b

 

『ジャータカ』 〔『ジャータカ全集』1〜10 中村元監修 春秋社 1982〜1991〕

「因縁物語」→【赤ん坊】1【象】7【龍】7   第7話→【父さがし】2   第9話→【理髪師】3b   第20話→【足跡】3   第43話→【恩知らず】1   第56話→【分割】1   第57話→【生き肝】2a   第61話→【像】4   第62話→【誓い】1b   第73話→【恩知らず】4   第123話→【一つ覚え】2   第218話→【難題問答】3   第273話→【猿】5b   第284話→【秘密】4   第285話→【秘密】4   第316話→【兎】2   第322話→【落下】2   第380話→【誕生】1【名当て】3   第402話→【密通】2a   第409話→【物乞い】5   第432話→【嫁】3   第446話→【順送り】1   第494話→【天】1   第512話→【酒】3

 

『ジャイアンツ』(スティーブンス) 〔アメリカ映画 1956〕

*→【長者】1b

 

『シャイニング』(キューブリック) 〔イギリス映画 1980〕

*→【ホテル】4a

 

『豹(ジャガー)の眼』(高垣眸) 〔高垣眸『龍神丸/豹(ジャガー)の眼』 講談社大衆文学館 1997〕

*→【入れ目】1a

 

『豹(ジャガー)の眼』(テレビ映画版) 〔TBS 1959〜1960〕

*→【死体消失】6【三つの宝】4

 

『蛇含草』(落語) 〔増補『落語事典』 東大落語会編 青蛙房 1994〕

*→【草】2

 

『シャクンタラー』(カーリダーサ) 〔筑摩世界文学大系9『インド アラビア ペルシア集』 辻直四郎・蒲生礼一他訳 筑摩書房 1974〕

第4幕→【呪い】8   第5〜6幕→【魚の腹】1   第7幕→【父子関係】2   *→【忘却】2d

 

『じゃじゃ馬ならし』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『じゃじゃ馬ならし・空騒ぎ』 福田恆存訳 新潮文庫 1972〕

「序劇」→【夢と現実】3a   第5幕→【嫁】1   *→【姉妹】1b

 

『謝小娥伝』(唐・李公佐) 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

*→【仇討ち】4【男装】3a

 

『写真』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【写真】8

 

『写真の仇討ち』(落語)→『恨みの写真』

 

『沙石集』 〔新編日本古典文学全集52『沙石集』 小島孝之校注・訳 小学館 2001〕

巻1−7→【飢え】4   巻1−9→【夢オチ】1   巻2−1→【記憶】3b【一つ覚え】3   巻2−3→【言忌み】6b【火傷(やけど)】3   巻2−4→【偶然】3   巻2−5→【井戸】3b【傷あと】9【最初の人】5   巻2−8→【貝】2a【髑髏】3e   巻5末−2→【三者択一】5   巻5末−4→【歌】8a   巻5末−7→【馬】2【木】8   巻6−11→【酒】2d   巻7−3→【財布】2   巻7−6→【仇討ち】1c   巻8−2→【馬】9d   巻8−5→【歯】7   巻9−2→【骨】5   巻9−3→【蛇婿】2   巻9−5→【たたり】2   巻9−6→【妬婦】1a   巻9−8→【同日・同月】3a   巻9−10→【一妻多夫】1c【運命】1c【二人同夢】5   巻9−13→【鷹】6b   巻9−16→【盲目】4b   巻9−18→【菜】3   巻9−22→【貧乏神】2a   巻9−23→【売買】4   巻9−25→【姉妹】1a【虫】2a   巻10本−1→【極楽】6   巻10本−1→【辻占】1   巻10本−7→【偶然】3   巻10本−10→【極楽】7【象】5   巻10末−12→【性器(女)】1   巻10末−13→【雲】6【死期】1a            

 

『沙石集』 〔日本古典文学大系85『沙石集』 渡邊綱也校注 岩波書店 1966〕

巻3−6→【二者択一】7a   巻8−11→【宝】3a   拾遺61→【蟹】1   拾遺69→【円環構造】1b   拾遺70→【夢の売買】1

 

『シャタパタ・ブラーフマナ』 〔辻直四郎『古代インドの説話』 春秋社 1978〕

*→【禁忌】6【洪水】1a【卵】3b

 

『ジャッカルの日』(フォーサイス) 〔フレデリック・フォーサイス『ジャッカルの日』 篠原慎訳 角川文庫 1979〕

*→【暗殺】2b

 

『石橋(しゃっきょう)(能) 〔日本古典文学大系41『謡曲集』下 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1963〕

*→【橋】4a

 

『ジャックと豆の木(豆のつる)』(イギリスの昔話) 〔『イギリス民話集』 河野一郎編訳 岩波文庫 1991〕

*→【異郷訪問】9【交換】5b【卵】2【眠る怪物】2

 

『シャボン玉物語』(稲垣足穂) 〔現代詩文庫1037『稲垣足穂』 思潮社 1989〕

「客と主人」→【心】5c   「ジエキル博士とハイド氏」→【眠り】5【分身】6

 

『じゃま者』(ボルヘス) 〔ホルヘ・ルイス・ボルヘス『ボルヘスとわたし―自撰短篇集』 牛島信明訳 ちくま文庫 2003〕

*→【兄弟】6a

 

『シャム双生児の秘密』(クイーン) 〔エラリイ・クイーン『シャム双生児の秘密』  青田勝訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(電子書籍版) 2013〕

*→【蟹】9【シャム双生児】1c

 

『斜陽』(太宰治) 〔『太宰治全集』9 ちくま文庫 1989〕

1→【蛇】5d   3→【嘘】6b   *→【出産】12【麻薬】1 

 

『車輪の下』(ヘッセ) 〔集英社ギャラリー[世界の文学]11・ドイツU 川村二郎他訳 集英社 1990〕

*→【死因】6

 

『シャルロッテ・フォン・クノープロッホ嬢への手紙』(カント) 〔イマヌエル・カント『カント「視霊者の夢」』 金森誠也訳 講談社学術文庫 2013〕

*→【貸し借り】4【千里眼】2a【霊界通信】1

 

『ジャン・クリストフ』(ロラン) 〔ロマン・ローラン『ジャン・クリストフ』1〜4 豊島与志雄訳 岩波文庫 1986〕

第4巻「反抗」〜第6巻「アントアネット」→【すれ違い】1   第9巻「燃ゆる荊」→【姉妹】2c【前世】4c【灰】5b【霊】1b

 

『ジャングル大帝』(手塚治虫) 〔手塚治虫『ジャングル大帝』1・2 小学館文庫 1999〕

*→【犠牲】4a

 

『ジャングル・ブック』(キプリング) 〔キプリング『ジャングル・ブック』 西村孝次訳 角川文庫 1995〕

*→【狼】3

 

『ジャンゴ』→『続・荒野の用心棒』

 

シャンデリア(ブレードニヒ『ヨーロッパの現代伝説 ジャンボジェットのねずみ』) 〔ロルフ・ヴィルヘルム・ブレードニヒ編『ヨーロッパの現代伝説 ジャンボジェットのねずみ』 池田香代子・鈴木仁子訳 白水社 1993〕  

*→【立ち聞き(盗み聞き)】4b

 

『上海帰りのリル』(島耕二) 〔新東宝映画 1952〕 

*→【歌】5b【最期の言葉】1

 

『拾遺記』 〔伊藤清司『中国の神話・伝説』 東方書店 1996〕

巻1→【落下】7

 

『集異記』 〔駒田信二『中国怪奇物語』妖怪編 講談社文庫 1983〕   

「白百合の精」→【花】1

 

『11人いる!』(萩尾望都) 〔萩尾望都『11人いる!』 小学館文庫 1994〕

*→【人数】2

 

『十一人の侍』(工藤栄一) 〔東映映画 1967〕

*→【切腹】7

 

『驟雨』(吉行淳之介) 〔吉行淳之介『原色の街・驟雨』 新潮文庫 1998〕

*→【娼婦】1

 

『十五少年漂流記』(ヴェルヌ) 〔ヴェルヌ『十五少年漂流記』 石川湧訳 角川文庫 1958〕

*→【島】1b

 

十三鐘の伝説   *→【禁制】2

 

『秋山図』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』4 ちくま文庫 1987〕

*→【絵】9

 

『13日の金曜日』(カニンガム) 〔アメリカ映画 1980〕

*→【曜日】3

 

『十三人の刺客』(工藤栄一) 〔東映映画 1963〕

*→【待ち合わせ】5

 

『十三夜』(樋口一葉) 〔新日本古典文学大系明治編24『樋口一葉集』 菅聡子・関礼子校注 岩波書店 2001〕

*→【再会(夫婦)】3【離縁・離婚】5b

 

『十字路』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『十字路・盲獣』 春陽文庫 1988〕

*→【死体】7d

 

『終着駅』(デ・シーカ) 〔アメリカ=イタリア合作映画 1953〕

*→【映画】7 

 

『十二支の起こり』(昔話)→『十二支(えと)の起こり』(昔話)

 

『十二支の由来』(中国の昔話) 〔『中国民話集』 飯倉照平編訳 岩波文庫 1993〕

*→【猫と鼠】1

 

『十二人兄弟』(グリム)KHM9 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【合図】4【無言】2a

 

『十二人の怒れる男』(ルメット) 〔アメリカ映画 1957〕

*→【裁判】5

 

『十二人姫』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』7 横山重・松本隆信編 角川書店 1979〕

*→【取り違え花嫁】1

 

『十二夜』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『十二夜』 小津次郎訳 岩波文庫 1960〕

第1幕→【男装】3b【仲介者】3   第2〜3幕→【恋文】2   第3〜4幕→【双子】1a

 

『十八史略』 〔新釈漢文大系20・21『十八史略』上・下 林秀一著 明治書院 1967・1969〕

巻1「周」→【釣り】3   巻1「春秋戦国」→【山】1c   巻4「東晋」→【言霊】6【手紙】5   巻4「南北朝」→【口】1   巻4「隋」→【手紙】6   巻6「五代」→【目印】3a   巻6「宋」→【繰り返し】4【手紙】2d【光】3b   巻7「南宋」→【掌】1d

 

『十六歳の日記』(川端康成) 〔川端康成『伊豆の踊り子・温泉宿』 岩波文庫 1967〕

五月五日→【百】6

 

『十六ざくら』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕

*→【桜】2a

 

『宗論』(狂言) 〔日本古典文学全集35『狂言集』 北川忠彦・安田章校注・訳 小学館 1972〕

*→【言い間違い】2

 

『自由を我等に』(クレール) 〔フランス映画 1931〕

*→【脱走】3

 

『寿限無』(落語) 〔『落語百選』秋 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【名前】7b

 

『受験生の手記』(久米正雄) 〔久米正雄『学生時代』 角川文庫 1954〕

*→【兄弟】7

 

『修禅寺物語』(岡本綺堂)  〔岡本綺堂『修禅寺物語』 旺文社文庫 1967〕

*→【子殺し】8【身代わり】1【面】6【予言】4

 

『酒中日記』(国木田独歩) 〔国木田独歩『牛肉と馬鈴薯・酒中日記』 新潮文庫 1970〕

*→【金を拾う】4

 

『述異記』(任ム) 〔大室幹雄『囲碁の民話学』 岩波現代文庫 2004〕

巻上→【碁】1

 

『述異記』(任ム) 〔中国古典小説選2『捜神記・幽明録・異苑他<六朝T>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2006〕

巻下−275→【鹿】1

 

『述異記』(祖冲之) 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

5「石亀の血」→【水没】1   11「袋の中の目玉」→【袋】6   12「樹上の人」→【木】7b

 

『述異記』(祖冲之) 〔『幽明録・遊仙窟他』 前野直彬他訳 平凡社東洋文庫 1965〕 

13「お金がこわい」→【物語】2c   16「碁敵のいざない」→【手紙】11

 

『述異記』(祖冲之) 〔中国古典小説選2『捜神記・幽明録・異苑他<六朝T>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2006〕

41「山操」→【名前】5

 

『述異記』(祖冲之) 〔駒田信二『中国怪奇物語』幽霊編 講談社文庫 1982〕

「宝玉の帯」→【火】4

 

『述異記』(祖冲之) 〔伊藤清司『中国の神話・伝説』 東方書店 1996〕   

*→【巨人】4a

 

『出エジプト記』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第1〜2章→【子捨て】1a   第7章→【杖】3【水】1c   第12章→【血】9【目印】2a   第12〜14章→【呪的逃走】3【海】3b   第17章→【杖】2   第19〜20章→【神を見る】2   第19〜31章→【山】1a   第24〜32章→【神を見る】2   第31〜34章→【板】1   第34章→【光】1a

 

『出現』(星新一『どんぐり民話館』) 〔『星新一ショートショート1001』3 新潮社 1998〕

*→【温泉】6

 

『出世景清』(近松門左衛門) 〔日本古典文学大系50『近松浄瑠璃集』下 守隨憲治・大久保忠國校注 岩波書店 1959〕

4段目→【子殺し】1   5段目→【身代わり】4a【盲目】2

 

『酒呑童子』(御伽草子) 〔日本古典文学全集36『御伽草子集』 大島建彦校注・訳 小学館 1974〕

*→【動く首】1【吸血鬼】4【毒酒】2【眠る怪物】1【美女奪還】1a

 

『首都消失』(小松左京) 〔小松左京『首都消失』上・下 角川春樹事務所ハルキ文庫 1998〕

*→【雲】7b

 

『趣味の遺伝』(夏目漱石) 〔『漱石全集』2 岩波書店 1994〕

*→【転生する男女】2b【横恋慕】1b

 

『寿命』(グリム)KHM176 〔完訳『グリム童話集』5 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【寿命】3

 

『ジュラシック・パーク』(スピルバーグ) 〔アメリカ映画 1993〕

*→【島】6b

 

『じゅりあの・吉助』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』3 ちくま文庫 1986〕

*→【口】5b【恋わずらい】4a

  

『ジュリアス・シーザー』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』 福田恆存訳 新潮文庫 1968〕

第2〜3幕→【凶兆】3a

 

『狩猟で暮したわれらの先祖』(大江健三郎) 〔大江健三郎『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』 新潮文庫 1975〕

*→【自傷行為】5

 

『シュレーデインガーの子猫』(エフィンジャー) 〔『80年代SF傑作選』上 小川隆・山岸真編 ハヤカワ文庫SF 1992〕

*→【多元宇宙】1

 

『殉教』(星新一『ようこそ地球さん』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【霊界通信】3

 

『春琴抄』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『盲目物語・春琴抄』 岩波文庫 1986〕

*→【下宿】2【識別力】2【同日・同月】2d【額】4c【瞳】3【盲目】2【火傷(やけど)】1

 

『舜子変』(敦煌変文) 〔中国古典文学大系60『仏教文学集』 入矢義高編 平凡社 1975〕

*→【開眼】1【継子殺し】4【盲目】9

 

『春秋左氏伝』 〔中国古典文学大系2『春秋左氏伝』 竹内照夫訳 平凡社 1968〕

僖公23年→【土地】2a【誘惑】2a   僖公28年→【のりなおし】2a   襄公25年→【繰り返し】4   昭公28年→【笑い】3a

 

『春色梅児誉美』(為永春水) 〔日本古典文学大系64『春色梅児誉美』 中村幸彦校注 岩波書店 1962〕

*→【二人妻】4a

 

『春色辰巳園』 〔日本古典文学大系64『春色梅児誉美』 中村幸彦校注 岩波書店 1962〕

4編巻之11第10條→【和解】1   4編巻之12→【取り替え子】3a

 

『殉職』(星新一『悪魔のいる天国』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕 

*→【にせ幽霊】3b

 

巡礼お鶴→『国訛嫩笈摺(くになまりふたばのおいずる)』

 

『生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし) 〔第95回文楽公演・平成16年7〜8月「文楽床本集」 国立文楽劇場 2004〕

「嶋田宿笑い薬の段」→【笑い】5b

 

『上宮聖徳法王帝説(じょうぐうしょうとくほうおうていせつ) 〔『上宮聖徳法王帝説』 東野治之校注 岩波文庫 2013〕

*→【声】9b

 

『小クラウスと大クラウス』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』1 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【真似】1

 

『昭君』(能) 〔日本古典文学大系40『謡曲集』上 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1960〕

*→【死の知らせ】1

 

『将軍』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』4 ちくま文庫 1987〕

4「父と子と」→【殉死】1a

 

『証言』(松本清張) 〔松本清張『黒い画集』 新潮文庫 1971〕

*→【アリバイ】3【夫】5b

 

『笑賛』(明・趙南星) 〔中国古典小説選12『笑林・笑賛・笑府他<歴代笑話>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2008〕

「端公」→【神がかり】3

 

『常山紀談』 〔湯浅常山『常山紀談』上・中・下 森銑三校訂 岩波文庫 1938〜1940〕

巻之1(太田道灌)→【雨宿り】2a【古歌】1   巻之16(毛利元就)→【矢】5a

 

『常識』(星新一『かぼちゃの馬車』) 〔『星新一ショートショート1001』2 新潮社 1998〕

*→【分身】4

 

『正直者』(国木田独歩) 〔明治の文学22『国木田独歩』 坪内祐三・関川夏央編 筑摩書房 2001〕

*→【下宿】1d

 

『少将滋幹の母』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『少将滋幹の母』 新潮文庫 1967〕

*→【人妻】1【母さがし】1

 

『饒舌について』(プルタルコス) 〔プルタルコス『饒舌について』 柳沼重剛訳 岩波文庫 1985〕

14→【動物教導】2

 

『小説の面白さ』(太宰治) 〔『太宰治全集』10 ちくま文庫 1989〕

*→【本】4c

 

『松竹梅』(落語) 〔『古典落語』下 興津要編 講談社文庫 1972〕

*→【言い間違い】1

 

『衝突する宇宙』(ヴェリコフスキー) 〔イマヌエル・ヴェリコフスキー『衝突する宇宙』 鈴木敬信訳 法政大学出版局 1951〕

*→【彗星】6

 

『少年』(大島渚) 〔日本ATG 1969〕

*→【自傷行為】5

 

『少年』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『刺青・少年』 角川文庫 1970〕

*→【ろうそく】4

 

『少年探偵団』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩推理文庫31『怪人二十面相/少年探偵団』 講談社 1987〕

「黒い魔物」→【影】1c   「怪少女」〜「意外また意外」→【女装】3

 

『樟脳玉』(落語) 〔スーパー文庫『落語名人大全』 榎本滋民・三田純市編 講談社 1995〕     

*→【人魂】3 

 

『笑府』 〔中国古典文学大系59『歴代笑話選』 松枝茂夫編訳 平凡社 1970〕

巻6−296「解僧卒」→【坊主頭】1b   巻11−592「米」→【返答】3d

 

『笑府』(明・趙南星) 〔中国古典小説選12『笑林・笑賛・笑府他<歴代笑話>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2008〕

巻6 D「好静」→【入れ替わり】5   巻6 J「認鞋」→【靴(履・沓・鞋)】3b   巻8 J「正夫綱」→【妻】9

 

『正法眼蔵随聞記』 〔新編日本古典文学全集44『方丈記 徒然草 正法眼蔵随聞記 歎異抄』 安良岡康作他校注・訳 小学館 1995〕

第1−1→【毒蛇】5   第1−3→【憑依】6c   第5−15→【病気】4   第6−3→【寿命】2e【食物】10   第6−8→【衣服】1

 

『笑林』 〔中国古典文学大系59『歴代笑話選』 松枝茂夫編訳 平凡社 1970〕

4「木の葉隠れの術」→【隠れ身】5   26「鼻を噛み落とす」→【ありえぬこと】4 

 

『浄瑠璃十二段草紙』 〔新潮日本古典集成『御伽草子集』 松本隆信校注 新潮社 1980〕

初段→【申し子】3b   第8段→【僧】1   第11段→【蛇】1a   第12段→【涙】2a   *→【旅】2b

 

『鐘楼の悪魔』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』1 阿部知二他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【時計】2a

 

『諸艶大鑑』(井原西鶴) 〔対訳西鶴全集2『諸艶大鑑』 麻生磯次・冨士昭雄訳注 明治書院 1979〕

巻2−3「髪は嶋田の車僧」→【笑い】3a   巻2−5「百物語に恨が出る」→【百物語】1   巻4−2「心玉が出て身の焼印」→【鼠】1a   巻5−1「恋路の内証疵」→【秘密】5   巻5−3「死ば諸共の木刀」→【妻】6b   巻7−4「反故尋て思ひの中宿」→【百】4

 

『ショーシャンクの空に』(ダラボン) 〔アメリカ映画 1994〕

*→【架空の人物】1【トンネル】2d

 

『ジョーズ』(スピルバーグ) 〔アメリカ映画 1975〕

*→【怪物退治】3c

 

『書経』 〔中国古典文学大系1『書経・易経(抄)』 赤塚忠訳 平凡社 1972〕

「金縢」第34(周書第3)→【身代わり】3a

 

『蜀王本紀』 〔中国古典小説選1『穆天子伝・漢武故事・神異経・山海経他<漢・魏>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2007〕

*→【土地】2a

 

食人から始まった言語 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【外国語】1【火】1f 

 

『続日本紀』 〔『続日本紀』1〜4 直木孝次郎他訳注 平凡社東洋文庫 1986〜1992〕

巻1文武天皇4年3月己未→【海】7a   巻30神護景雲3年9月己丑→【名付け】9

 

『諸国百物語』 〔『新釈諸国百物語』 篠塚達徳訳 幻冬舎ルネッサンス 2006〕

第5話→【夢】5d   第11話→【二人妻】8b   第42話→【厠】5a   第47話→【守り札】3b   第61話→【逆さまの世界】4   第100話→【百物語】2b

 

『抒情歌』(川端康成) 〔川端康成『水晶幻想・禽獣』 講談社文芸文庫 1992〕

*→【幻視】1

 

『処女の泉』(ベルイマン) 〔スウェーデン映画 1960〕

*→【泉】2【宿】4a

 

『処女の祈り』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【笑い】1a

 

『ジョニー・クロイと人魚』(イギリスの昔話) 〔『イギリス民話集』 河野一郎編訳 岩波文庫 1991〕

*→【十字架】2a【人魚】1b

 

『ジョニーは戦場へ行った』(トランボ) 〔アメリカ映画 1971〕

*→【兵役】5b

 

『処方』(星新一『ボンボンと悪夢』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【本】7a

 

『初夜』(三浦哲郎) 〔三浦哲郎『忍ぶ川』 新潮文庫 1988〕

*→【初夜】5

 

『女類』(太宰治) 〔『太宰治全集』9 ちくま文庫 1989〕 

*→【人間】6b

 

白鷺と山中温泉の伝説 〔『日本伝説大系』6「北陸編」 福田晃編 みずうみ書房 1987〕

*→【温泉】1

 

『白鳥の関』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(上) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【弓】4

 

『白浪五人男』(河竹黙阿弥)→『青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)』

 

『不知火検校』(森一生) 〔大映映画 1960〕

*→【針】5

 

『シラノ・ド・ベルジュラック』(ロスタン) 〔エドモン・ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』 辰野隆・鈴木信太郎訳 岩波文庫 1983〕

第2幕→【鼻】3   第2〜3幕→【二人一役】1   第3幕→【にせ花婿】2   *→【従兄弟・従姉妹】2

 

『白鬚』(能) 〔新日本古典文学大系57『謡曲百番』 西野春雄校注 岩波書店 1998〕  

*→【釣り】4

 

『虱』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』1 ちくま文庫 1986〕

*→【虱】4 

 

『白雪姫』(グリム)KHM53 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【鏡】4b【仮死】5【靴(履・沓・鞋)】4a【三度目】1【七人・七匹】2【にせもの】5【森】2【りんご】2【留守】1

 

『白雪姫』(初版グリム童話) 〔『初版グリム童話集』2 吉原素子・吉原高志訳 白水社 1997〕

*→【死体】12

 

『知られざる傑作』(バルザック) 〔バルザック『知られざる傑作』 水野亮訳 岩波文庫 1965〕

*→【絵】9

 

『知りすぎていた男』(ヒッチコック) 〔アメリカ映画 1955〕

*→【暗殺】2b【誘拐】3

 

『死霊』(小泉八雲『骨董』) 〔『小泉八雲集』 上田和夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【憑依】2

 

死霊の森(水木しげる『カラー版幽霊画談』) 〔水木しげる『カラー版幽霊画談』 岩波新書 1994〕

*→【森】3

 

『シルヴァー・ブレイズ号事件』(ドイル) 〔アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの回想』 大久保康雄訳 ハヤカワ文庫 1981〕

*→【動物犯行】3【人違い】4

 

『視霊者の夢』(カント) 〔イマヌエル・カント『カント「視霊者の夢」』 金森誠也訳 講談社学術文庫 2013〕

第1部第1章→【口】6c   第1部第2章→【天国】6

 *スウェーデンボルグについての記述→『シャルロッテ・フォン・クノープロッホ嬢への手紙』

 

『白い巨塔』(山崎豊子) 〔山崎豊子『白い巨塔』1〜5 新潮文庫 2002〕

*→【手術】6

 

『白い花嫁と黒い花嫁』(グリム)KHM135 〔完訳『グリム童話集』4 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【樽】5【にせ花嫁】1

 

『白い服の男』(星新一『白い服の男』) 〔『星新一ショートショート1001』2 新潮社 1998〕

*→【戦争】8

 

『白い幻影(まぼろし)(手塚治虫) 〔『手塚治虫医療短編集』 秋田文庫 2008〕

*→【残像・残存】2a

 

『白蛇』(グリム)KHM17 〔完訳『グリム童話集』1 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【動物援助】1b【蛇】3【指輪】4 

 

『しわい屋』(落語) 〔『古典落語』上 興津要編 講談社文庫 1972〕

*→【竹】5【わざくらべ】5

 

『神異経』 〔中国古典小説選1『穆天子伝・漢武故事・神異経・山海経他<漢・魏>』 竹田晃・黒田真美子編 明治書院 2007〕

「西南荒経」→【嘘】9   「西荒経」→【ウロボロス】3a

  

『新薄雪物語』 〔名作歌舞伎全集3『丸本時代物集』2 河竹登志夫他監修 東京創元社 1968〕

2幕目「幸崎邸詮議の場」〜3幕目「園部邸三人笑の場」→【二者同想】1d   3幕目「園部邸三人笑の場」→【切腹】7

 

『新浦島』(幸田露伴) 〔新日本古典文学大系明治編22『幸田露伴集』 登尾豊他校注 岩波書店 2002〕

*→【兄弟】8【二つの宝】5【分身】3c

 

『新エロイーズ』(ルソー) 〔ルソー『新エロイーズ』全4冊 安士正夫 岩波文庫 1960〜1961〕

*→【教え子】4

 

『寝園』(横光利一) 〔新潮日本文学14『横光利一集』 新潮社 1973〕

*→【見間違い】3a

 

『心学早染草(しんがくはやそめくさ)(山東京伝) 〔『江戸の戯作絵本』(3)変革期黄表紙集 小池正胤他編 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【作中人物】3c【乗っ取り】2a

 

『新可笑記』(井原西鶴) 〔対訳西鶴全集9『新可笑記』 麻生磯次・冨士昭雄訳注 明治書院 1976〕

巻1−2「ひとつの巻物両家有」→【二つの宝】2   巻1−4「生肝は妙薬のよし」→【五月】1   巻2−2「官女に人のしらぬ灸所」→【ほくろ】3c   巻3−2「国の掟はちえの海山」→【名前】3

 

『新加速剤』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『タイム・マシン』 橋本槇矩訳 岩波文庫 1991〕

*→【時間】6b

 

『真贋の森』(松本清張) 〔松本清張『黒地の絵』 新潮文庫 1965〕

*→【画家】3

 

『神曲』(ダンテ) 〔ダンテ『神曲』 平川祐弘訳 河出書房新社 1992〕

「地獄篇」   第1歌→【森】4   第3歌→【冥界の川】2a【門】1d   第5歌→【尾】7   第5歌の注→【にせ花婿】4   第6歌→【犬】7a   第7歌→【地獄】1b   第8〜9歌→【門】1d   第11歌・第17歌→【金貸し】4   第12歌・第21歌→【熱湯】4c   第13歌→【木】4c   第19歌→【逆さまの世界】5   第20歌→【占い師】3【月の模様】2   第24〜25歌→【地獄】1b   第25歌→【手】6b   第28歌→【地獄】1b【首】5a   第30歌→【父娘婚】2   第32〜33歌→【飢え】4   第33歌→【地獄】8a   第34歌→【氷】7   第34歌〜「煉獄篇」→【地球】4   *→【冥界行】1a

「煉獄篇」   第1歌→【けがれ】1a   第3歌→【影】2b   第9歌→【額】2a   第10〜11歌→【背中】4   第13歌→【盲目】4c   第16歌→【王】2e   第20〜21歌→【地震】2a   第28〜33歌→【冥界の川】4   第29歌→【三つ目】1   

「天国篇」   第1〜21歌→【昇天】5   第21〜33歌→【梯子】1a   第22歌→【国見】7a   *→【天】1

*→【百物語】3

 

蜃気楼(鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』) 〔『鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集』 角川文庫 2005〕

*→【貝】2d

 

『真景累ケ淵』(三遊亭円朝) 〔三遊亭円朝『真景累ケ淵』 岩波文庫 1956〕

*→【仇討ち】3【因果応報】1【金貸し】2a【鎌】1【兄妹婚】5【醜女】4b【蒲団】6

 

『神経病時代』(広津和郎) 〔広津和郎『神経病時代 若き日』 岩波文庫 1951〕

*→【離縁・離婚】4a

 

『新月』(木々高太郎) 〔ちくまプリマーブックス51『謎の物語』 紀田順一郎編 筑摩書房 1991〕

*→【宝】11d

 

『信号手』(ディケンズ) 〔『世界怪談名作集』上 岡本綺堂編訳 河出文庫 1987〕

*→【轢死】4

 

『新古今和歌集』 〔日本古典文学全集26『新古今和歌集』 峯村文人校注・訳 小学館 1974〕

巻10「羇旅歌」 978〜979歌→【僧】2

 

『真実一路』(山本有三) 〔山本有三『真実一路』 新潮文庫 1968〕

*→【出生】2b

 

『任氏伝』(唐・沈既済) 〔中国古典文学大系24『六朝・唐・宋小説選』 前野直彬編訳 平凡社 1968〕

*→【狐女房】1a

 

『紳士は金髪がお好き』(ホークス) 〔アメリカ映画 1953〕

*→【髪】8a

 

『心中』(森鴎外) 〔森鴎外全集3『灰燼 かのように』 ちくま文庫 1995〕

*→【聞き違い】1

 

『心中天の網島』(近松門左衛門) 〔新潮日本古典集成『近松門左衛門集』 信多純一校注 新潮社 1986〕

上之巻「河庄」→【愛想づかし】2   *→【心中】2

 

『心中万年草』 〔日本古典文学全集43『近松門左衛門集』1 森修他校注・訳 小学館 1972〕

上之巻「吉祥院の段」→【手紙】5

 

『心中刃は氷の朔日』 〔日本古典文学全集43『近松門左衛門集』1 森修他校注・訳 小学館 1972〕

上之巻「平兵衛勘当の場」→【盟神探湯(くかたち)】

 

『心中宵庚申』(近松門左衛門) 〔日本古典文学全集44『近松門左衛門集』2 鳥越文蔵校注・訳 小学館 1975〕

上之巻「城主饗応」→【共謀】1   中之巻「上田村」〜下之巻「八百屋」→【離縁・離婚】7   下之巻「八百屋」〜「道行思いの短夜」→【心中】3

 

『真珠夫人』(菊池寛) 〔菊池寛『真珠夫人』 文春文庫 2002〕

*→【処女妻】2【未亡人】6

 

『新生』(島崎藤村) 〔島崎藤村『新生』上・下 新潮文庫 1969〜1970〕

第1巻110→【系図】4   第2巻115→【夢オチ】3   *→【伯父(叔父)】1a

 

『人生の回転木馬』(O・ヘンリー) 〔『O.ヘンリ短編集』3 大久保康雄訳 新潮文庫 1988〕

*→【金】1b

 

『人生は夢』(カルデロン)→『人の世は夢』(カルデロン)

 

『神仙伝』 〔中国古典文学大系8『抱朴子・列仙伝・神仙伝・山海経』 本田済他訳 平凡社 1969〕

巻1   「老子」→【赤ん坊】2a【名付け】8【白髪】1a

巻2   「白石先生」→【石】14

巻5   「薊子訓」→【白髪】2c【分身】3a

巻6   「董奉」→【木】2

巻7   「西河少女」→【老翁】1c   「樊夫人」→【昇天】1   

巻9   「成仙公」→【千里眼】3

 

『信長公記』(太田牛一) 〔『信長公記』 奥野高広・岩沢愿彦校注 角川文庫 1969〕

首巻→【葬儀】2   巻7→【髑髏】5

 

『死んでいる時間』(エイメ) 〔マルセル・エイメ『壁抜け男』 長島良三訳 角川文庫 2000〕

*→【死】5

 

『シンデレラ』→『サンドリヨン』(ペロー)・『灰かぶり』(グリム)。

 

『シンデレラの罠』(ジャプリゾ) 〔セバスチアン・ジャプリゾ『シンデレラの罠』 望月芳郎訳 創元推理文庫 1964〕

*→【アイデンティティ】2 

 

『神統記』(ヘシオドス) 〔ヘシオドス『神統記』 廣川洋一訳 岩波文庫 1984〕

*→【頭】3【泡】1【犬】7a【後ろ】2【兄妹婚】1a【血】1a【二者択一】1【母子婚】5【一つ目】1【末子】1

 

『神道集』 〔『神道集』 貴志正造訳 平凡社東洋文庫 1967〕

巻2−6「熊野権現の事」→【雨】8【一夫多妻】3【伯母(叔母)】1【神になった人】2【烏(鴉)】4a【九百九十九】6【蜘蛛】3【醜女】3【出産】11【父さがし】1【乳房】7【動物傅育】【飛行】6a【額】1a【文字】1   

巻2−7「二所権現の事」→【妊娠】2【母の霊】4【継子殺し】2【石】1a【蛇】6【道しるべ】1a   

巻4−17「信濃国鎮守諏訪大明神秋山祭の事」→【動く首】1【片目】1a【部屋】1a   

巻4−18「諏訪大明神の五月会の事」→【頭】3【うつほ舟】1【鬼】4b【笛】4   

巻6−33「三島大明神の事」→【木】8【出生】2a【長者】2b【妊娠】2【申し子】3b   

巻6−34「児持山大明神の事」→【夢】6【横恋慕】1a   

巻7−38「蟻通し明神の事」→【糸】4   

巻7−39「橋姫明神の事」→【人柱】1a

巻7−43「葦苅明神の事」→【再会(夫婦)】4 

巻8−45「鏡の宮の事」→【鏡】1c

巻8−46「釜神の事」→【再会(夫婦)】4【同日・同月】1a【掌】2a【名前】7a【枕】1a   

巻8−47「富士浅間大菩薩の事」→【竹】1【箱】1a   

巻8−48「八ヵ権現の事」→【神隠し】【誤解による殺害】4

巻8−49「那波八郎大明神の事」→【経】3a【末子】3   

巻10−50「諏訪縁起の事」→【神隠し】【三人兄弟】1【千】2【蛇】6【蛇】8【部屋】1a

 

『しんとく丸』(説経) 〔新潮日本古典集成『説経集』 室木弥太郎校注 新潮社 1977〕

*→【開眼】6【言挙げ】1【再会(父子)】2【長者】2a【呪い】3【申し子】3b

 

『人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち』(安部公房) 〔安部公房『R62号の発明・鉛の卵』 新潮文庫 1974〕

*→【十三歳】1【人肉食】8

 

『神皇正統記』 〔日本古典文学大系87『神皇正統記 増鏡』 岩佐正他校注 岩波書店 1965〕

第三十一代敏達天皇→【仏舎利】2

 

『新花つみ』(与謝蕪村) 〔新潮日本古典集成『與謝蕪村集』 清水孝之校注 新潮社 1979〕

*→【狸】4b

 

『審判』(カフカ) 〔カフカ『審判』 中野孝次訳 新潮文庫 1992〕

*→【裁判】1b

 

『新版歌祭文』 〔日本古典文学大系52『浄瑠璃集』下 鶴見誠校注 岩波書店 1959〕

「野崎村」→【合図】2   *→【下宿】2

 

『シンベリン』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『シンベリン』 小田島雄志訳 白水Uブックス 1983〕

第1幕〜第2幕→【ほくろ】3a   第5幕→【男装】4a

 

『新編常陸国誌』 〔伊藤清司『日本神話と中国神話』 學生社 1979〕

*→【ウロボロス】1

 

『新豊折臂翁』(白居易『新楽府』) 〔中国詩人選集12『白居易』上 高木正一注 岩波書店 1958〕

*→【自傷行為】1

 

人面犬(水木しげる『図説日本妖怪大鑑』) 〔『図説 日本妖怪大鑑』 水木しげる 講談社+α文庫 2007〕

*→【犬】8b

 

人面犬(日本の現代伝説『ピアスの白い糸』) 〔日本の現代伝説『ピアスの白い糸』 池田香代子他編著 白水社 1994〕  

*→【犬】8b

 

『人面疽』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス]T』銀幕の彼方 千葉俊二編 中公文庫 1999〕

*→【映画】1

 

『人面瘡』(横溝正史) 〔横溝正史『人面瘡』 角川文庫 1996〕

*→【人面瘡(人面疽)】2【夢遊病】4

 

『人面の大岩』(ホーソーン) 〔ホーソーン短編集『七人の風来坊』他四篇 福原麟太郎 岩波文庫 1952〕  

*→【顔】9

 

『信用ある製品』(星新一『ようこそ地球さん』) 〔〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕  

*→【力くらべ】4

 

親鸞の伝説 〔『日本伝説大系』3「南奥羽・越後編」 野村純一編 みずうみ書房 1982〕  

*→【あり得ぬこと】1a

 

『心理試験』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【金貸し】2b【連想】1

 

『真理先生』(武者小路実篤) 〔『武者小路實篤全集』16 稲垣達郎他編 小学館 1990〕

43〜44→【眠る女】6b

 

『神霊矢口渡』 〔名作歌舞伎全集4『丸本時代物集』3 戸板康二他監修 東京創元社 1970〕   

4段目「頓兵衛住家の場」→【子殺し】7【太鼓】5【宿】3c

 

『親和力』(ゲーテ) 〔ゲエテ『親和力』 実吉捷郎訳 岩波文庫 1956〕

*→【性交】8

 

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