た

 

『ダーティ・ハリー』(シーゲル) 〔アメリカ映画 1971〕

*→【ロシアン・ルーレット】4

 

『ターミネーター』(キャメロン) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』22 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2007〕   

*→【時間旅行】3a

 

ダールの作品   *→『味』『おとなしい兇器』『南から来た男』 

 

『大会』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【天狗】1【仏】4

 

『大悦物語』→『大黒舞』

 

『タイガーマスク』(梶原一騎/辻なおき) 〔梶原一騎/辻なおき『タイガーマスク』1〜7 講談社漫画文庫 2001〕

*→【面】8

 

『大怪獣ガメラ』(湯浅憲明) 〔大映映画 1965〕

*→【原水爆】3b

 

『大怪獣バラン』(本多猪四郎) 〔東宝映画 1958〕

*→【怪物退治】3c

 

『大経師昔暦』 〔日本古典文学全集44『近松門左衛門集』2 鳥越文蔵校注・訳 小学館 1975〕

「大経師内」→【身代わり】5

 

『大巨獣ガッパ』(野口晴康) 〔日活映画 1967〕

*→【河童】9

 

『大空港』(シートン) 〔アメリカ映画 1970〕

*→【飛行機】3

 

『大工と鬼六』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』V 関敬吾編 岩波文庫 1957〕   

*→【名当て】2

 

『太閤記』(小瀬甫庵) 〔小瀬甫庵『太閤記』上・下 桑田忠親校訂 岩波文庫 1943〜1944〕

巻1→【太陽】2

 

『太公金匱』 〔伊藤清司『中国の神話・伝説』 東方書店 1996〕

*→【肖像画】5

 

『大黒舞』(御伽草子) 〔新日本古典文学大系55『室町物語集』下 市古貞次他校注 岩波書店 1992〕 

*→【うちまき】2a【交換】4【手】3a

 

『太鼓たたき』(グリム)KHM193 〔完訳『グリム童話集』5 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【ガラス】2

 

『代作恋文』(野村胡堂) 〔『野村胡堂伝奇幻想小説集成』 末國善己編 作品社 2009〕

*→【恋文】6b

 

『第三の男』(グリーン) 〔『グレアム・グリーン全集』11 小津次郎他訳 早川書房 1979〕

*→【偽死】1

 

『第三半球物語』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂コレクション1『一千一秒物語』 ちくま文庫 2005〕

「冬の夜のできごと」→【星】5b   「夜店を出そうとした話」→【百鬼夜行】3   「ホテルの一夜」→【落下】5e   「泣き上戸」→【輪】1

 

『第三半球物語(昭和二年・金星堂版)(稲垣足穂) 〔『第三半球物語』覆刻 沖積舎 2012〕 

「何もすることのない男の話」→【眠り】6   「北極星に油をさした話」→【周回】7   「星の病院」→【病院】5   「口のなかへネヅミをねじこまれた話」→【鼠】1c

 

『泰山府君』(能) 〔『謡曲大観』3 佐成謙太郎著 明治書院 1931〕

*→【桜】1

 

『太子成道経』(敦煌変文) 〔中国古典文学大系60『仏教文学集』 入矢義高編 平凡社 1975〕   

*→【火】3a【申し子】2

 

『第四の夫から』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』5 ちくま文庫 1987〕

*→【一妻多夫】1a

 

『第十七捕虜収容所』(ワイルダー) 〔アメリカ映画 1953〕

*→【脱走】1

 

『タイタス・アンドロニカス』(シェイクスピア) 〔シェイクスピア『タイタス・アンドロニカス』 小田島雄志訳 白水Uブックス 1983〕

第2幕〜第4幕→【舌】3   第2幕〜第5幕→【人肉食】5   第4幕〜第5幕→【皮膚】3

 

『大脱走』(スタージェス) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』7 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【脱走】1

 

『タイタニック』(キャメロン) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』1 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2005〕

*→【船】1

 

『大智度論』 〔『大智度論の物語』1・2・3 三枝充悳・渡辺章悟訳 第三文明社レグルス文庫 1973・1977・2001〕

巻3→【シャム双生児】1a   巻9→【舌】1   巻11→【ともし火】2a   巻12→【水】3   巻17→【精液】1a   巻21→【落雷】5   巻26→【犠牲】4c

 

『大唐西域記』 〔中国古典文学大系22『大唐西域記』 水谷真成訳 平凡社 1971〕

巻8・2・2→【熱湯】5   巻11・1・3→【馬】6a   巻11・1・6→【像】7   巻12・22・2→【額】6

 

『大導寺信輔の半生』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』5 ちくま文庫 1987〕

5「本」→【本】9c

 

『対髑髏』(幸田露伴) 〔新日本古典文学大系明治編22『幸田露伴集』 登尾豊他校注 岩波書店 2002〕

*→【恋わずらい】3【髑髏】2c

 

『第七天国』(ボーザージ) 〔アメリカ映画 1927〕

*→【兵役】2

 

『第七の封印』(ベルイマン) 〔スウェーデン映画 1956〕

*→【賭け事】1b

 

『第二の接吻』(菊池寛) 〔菊池寛『第二の接吻』 文春ネスコ 2002〕

*→【接吻】8

 

『大日本国法華経験記』 〔日本思想大系7『往生伝 法華験記』 井上光貞・大曾根章介校注 岩波書店 1974〕

下−113→【経】1a   下−127→【狐女房】1b

 

『ダイ・ハード』(マクティアナン) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』4 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2005〕

*→【人質】4【真似】4c

 

『大般涅槃経』(40巻本) 〔『ブッダ臨終の説法(完訳大般涅槃経)』1〜4 田上太秀著 大蔵出版 1996〜1997〕

第5章(「如来性品」)→【見立て】4b   第9章(「聖行品」)→【頭】2b【姉妹】1a   第11章(「聖行品」)→【交換】3e   第13章(「梵行品」)→【象】9   第16章(「梵行品」)→【水】1d   第23章(「光明遍照高貴徳王菩薩品」)→【身売り】6   第32章(「光明遍照高貴徳王菩薩品」)→【琴】7a   第40章(「師子吼菩薩品」)→【火】3b【骨】9   第42章(「師子吼菩薩品」)→【心】6   第43章(「師子吼菩薩品」)→【象】11

 

『大悲千禄本(だいひのせんろくほん)(芝全交) 〔日本古典文学大系59『黄表紙 洒落本集』 水野稔校注 岩波書店 1958〕

*→【千】4 

 

『大仏供養』(能) 〔『謡曲大観』3 佐成謙太郎著 明治書院 1931〕

*→【重ね着】1

 

『大仏餅』(落語) 〔『落語百選』冬 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【三題噺】2【腹】2b

 

『太平記』 〔新潮日本古典集成『太平記』1〜5 山下宏明校注 新潮社 1977〜1988〕

巻1「俊基偽つて籠居の事」→【読み間違い】6   巻1「御告文の事」→【箱】1c   巻2「為明詠歌の事」→【歌】4a   巻2「三人の僧徒関東下向の事」→【王】6【碁】3b   巻2「阿新殿の事」→【眠る怪物】3   巻3「主上御夢の事」→【漢字】2【申し子】1   巻3「赤坂の城軍の事」→【経】1a【熱湯】1c   巻4「藤房卿の事」→【入水】5【一夜妻】1   巻4「呉・越軍の事」→【魚の腹】3   巻5「相模入道田楽をもてあそぶ事」→【天狗】1【のぞき見】4   巻5「時政榎島に参籠の事」→【転生】1   巻5「大塔宮熊野落ちの事」→【神仏援助】1   巻6「正成天王寺の未来記披見の事」→【未来記】1a   巻7「吉野の城軍の事」→【身代わり】2   巻7「千剣破の城軍の事」→【藁人形】2   巻9「高氏願書を篠村の八幡宮に籠めらるる事」→【鳥の教え】3   巻10「稲村崎干潟と成る事」→【海】3a   巻10「長崎高重最期合戦の事」→【太陽】4a   巻11「筑紫合戦の事」→【馬】2   巻12「大内裏造営の事」→【書き間違い】6【文字】9   巻12「解脱上人の事」→【口】2   巻13「北山殿謀叛の事」→【落とし穴】2b【誤解による殺害】2   巻13「干将莫耶が事」→【剣】2【剣】4【鉄】3【光】2c【二つの宝】1【龍】2c   巻15「園城寺戒壇の事」→【言霊】3【鼠】1a   巻16「高駿河守例を引く事」→【神仏援助】1   巻16「正成兄弟討死の事」→【転生先】3b   巻16「日本朝敵の事」→【鬼】4a   巻18「程嬰・杵臼が事」→【子殺し】2   巻18「一宮御息所の事」→【入水】4【肖像画】1a【龍宮】4   巻21「塩冶判官讒死の事」→【のぞき見】2【横恋慕】1a   巻22「佐々木信胤宮方に成る事」→【にせ花嫁】1   巻23「大森彦七が事」→【魚の腹】1【鬼】5【剣】4   巻23「土岐頼遠御幸に参り合ひ狼藉を致す事」→【同音異義】1b   巻24「壬生地蔵の事」→【身代わり】4b   巻25「宮方の怨霊六本杉に会する事」→【誕生】7   巻25「伊勢より宝剣を奉る事」→【水鏡】2b   巻26「上山討死の事」→【身代わり】2   巻29「瑞夢の事」→【二人同夢】1   巻30「将軍御兄弟和睦の事」→【誕生】7   巻32「鬼丸・鬼切の事」→【片腕】1b   巻33「飢人身を投ぐる事」→【誤解による自死】1   巻35「北野通夜物語の事」→【地獄】1a   巻35「青砥左衛門が事」→【金を拾う】2   巻38「太元軍の事」→【夢解き】2   巻39「神功皇后新羅を攻めたまふ事」→【顔】1【玉(珠)】3

 

『太平御覧』 〔『中国名言物語』 寺尾善雄著 河出書房新社 1978〕

「東食西宿」の故事→【夜】3b

 

『太平広記』 〔宋・李ム等編『太平広記』(全一冊) 古新書局 1975〕 

巻4所引『仙伝拾遺』→【不死】3   巻16所引『続玄怪録』→【異郷訪問】5a   巻26所引『紀聞』→【蘇生】2b   巻63所引『玄怪録』→【天人女房】1a   巻64所引『逸史』→【三者択一】1a   巻68所引『霊怪集』→【天人女房】1a   巻82所引『史遺』→【りんご】4   巻83所引『原化記』→【難題】5【のぞき見】5   巻98所引『宣室志』→【寿命】4b   巻109所引『旌異記』→【舌】1   巻117所引『賈子』→【蛇】9a   巻118所引『幽明録』→【亀】1   巻138所引『鑑戒録』→【虹】1b   巻147所引『定命録』→【未来記】1c   巻166所引『本事詩』→【再会(夫婦)】2   巻194所引『伝奇』→【謎】3   巻212所引『盧氏雑説』→【絵】1a   巻228所引『杜陽雑編』→【知恵比べ】   巻231所引『原化記』→【鏡】4a   巻276所引『述異記』→【髑髏】2b   巻282所引『異聞録』→【夢で得た物】1   巻283所引『幽明録』→【枕】2   巻286所引『河東記』→【のぞき見】6   巻286所引『聞奇録』→【絵】2a   巻291所引『続斉諧記』→【五月】2   巻325所引『甄異記』→【食物】4a【桃】4   巻327所引『述異記』→【耳】2   巻328所引『広異記』→【髑髏】2b   巻330所引『霊異集』→【首のない人】4   巻352所引『北夢瑣言』→【呼びかけ】2   巻358所引『捜神記』→【分身】2   巻368所引『集異記』→【枕】7   巻386所引『玄怪録』→【入れ子構造】1b【袋】7   巻375所引『五行記』→【蘇生】2c   巻375収引『列異伝』→【手紙】3   巻388所引『会昌解頤録』→【転生する男女】1   巻394所引『伝奇』→【落雷】3a   巻394所引『神仙感遇伝』→【落雷】3b   巻395所引『稽神録』→【雷】3   巻396所引『神異録』→【虹】2a   巻396所引『独異志』→【虹】1a   巻396所引『文樞竟要』→【虹】1a   巻400所引『述異記』→【唾】3   巻401所引『稽神録』→【金(きん)】3   巻403所引『原化記』→【売買】1   巻408所引『異苑』→【草】1   巻419所引『柳毅伝』→【長寿】1   巻430所引『野人閑話』→【虎】3   巻432所引『原化記』→【過去】2【虎】3   巻432所引『広異記』→【片腕】1a   巻434所引『湘中記』→【金(きん)】1   巻439所引『集異記』→【豚】1a   巻440所引『宣室志』→【鼠】5   巻445所引『伝奇』→【猿】4   巻445所引『宣室志』→【生き肝】2b   巻446所引『瀟湘録(焦封伝)』→【猿】4   巻456所引『続捜神記(捜神後記)』→【蛇婿】2   巻458所引『広異記』→【蛇息子】3   巻459所引『聞奇録』→【草】2   巻459所引『稽神録』→【蛇】3   巻460所引『広異記』→【飛行】2c   巻460所引『逸史』→【眉毛・睫毛】1   巻463所引『酉陽雑俎』→【厠】5d   巻464所引『広異記』→【蟹】2   巻467所引『宣室志』→【命乞い】1   巻469所引『三峡記』→【魚】6   巻485所引『柳氏伝』→【再会(夫婦)】2

 

『大変だァ』(遠藤周作) 〔遠藤周作『大変だァ』 新潮文庫 1973〕

*→【性転換】7

 

『大菩薩峠』(中里介山) 〔中里介山『大菩薩峠』1〜10 筑摩書房 1995〜1996〕

第1巻「甲源一刀流の巻」→【決闘】1b   第6巻「間(あい)の山の巻」→【蝿】10   第14巻「お銀様の巻」→【坂】2a   第15巻「慢心和尚の巻」→【仇討ち】12【あだ名】3【名付け】6c    第21巻「無明の巻」→【温泉】2b   第27巻「鈴慕の巻」→【識別力】3   第30巻「畜生谷の巻」→【魂呼ばい】1   第32巻「弁信の巻」→【物語】3   第36巻「新月の巻」→【泡】7(『泡んぶくの仇討ち』)・【見間違い】4b   第38巻「農奴の巻」〜第41巻「椰子林の巻」→【生死不明】1   第39巻「京の夢おう坂の夢の巻」〜第40巻「山科の巻」→【物語】7c   *→【すれ違い】1【旅】1

 

『大魔神』(安田公義) 〔大映映画 1966〕

*→【像】10 

 

『タイム・マシン』(H・G・ウェルズ) 〔H・G・ウエルズ『タイム・マシン』 橋本槇矩訳 岩波文庫 1991〕

*→【空間】4a【時間旅行】1a

 

『大目乾連冥間救母変文』(敦煌変文) 〔中国古典文学大系60『仏教文学集』 入矢義高編 平凡社 1975〕

*→【冥界行】4

 

『金剛石(ダイヤモンド)の指環』(黒岩涙香) 〔『黒岩涙香探偵小説選』T 論創社 2006〕

*→【指輪】7

 

『ダイヤルMを廻せ!』(ヒッチコック) 〔アメリカ映画 1954〕

*→【電話】5

 

『大誘拐』(岡本喜八) 〔東宝映画 1991〕

*→【病気】5【誘拐】2c

 

『太陽』(落語) 〔武藤禎夫 定本『落語三百題』 岩波書店 2007〕

*→【太陽】5

 

『太陽がいっぱい』(クレマン) 〔フランス=イタリア合作映画 1960〕   

*→【にせもの】1

 

『太陽とオンドリ』(インドの昔話) 〔『語りつぐ人びと*インドの民話』 長弘毅著・訳 福音館文庫 2003〕

*→【鶏】1

 

太陽と月(北米、エスキモーの神話) 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【太陽と月】1【月の模様】4

 

太陽と月の誕生(アフリカ、コンゴ地方・ボミタバ族の神話) 〔『世界神話事典』 大林太良他編 角川書店 1994〕

*→【太陽と月】5

 

太陽と月の話(ペルーの神話) 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【太陽と月】2

 

『太陽の季節』(石原慎太郎) 〔石原慎太郎『太陽の季節』 新潮文庫 2000〕

*→【性器(男)】1【葬儀】2【堕胎】1

 

太陽の光が目を刺すわけ(アルメニアの民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【光】6b

 

『太陽はひとりぼっち』(アントニオーニ) 〔イタリア=フランス合作映画 1962〕

*→【離縁・離婚】10

 

太陽を射る話(台湾、高山族=旧・高砂族の神話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【太陽と月】5

 

『第四間氷期』(安部公房) 〔日本文学全集85『安部公房集』 集英社 1968〕

*→【自己との対話】1a【人間】4a

 

平将門の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【星】4e

 

『タウ・ゼロ』(アンダースン) 〔ポール・アンダースン『タウ・ゼロ』 浅倉久志訳 創元SF文庫 1992〕

*→【宇宙】2b

 

『タウリケのイピゲネイア』(エウリピデス) 〔世界古典文学全集9『エウリピデス』 松平千秋他訳 筑摩書房 1965〕

*→【デウス・エクス・マキナ】1

 

『楕円形の肖像』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』3 田中西二郎他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【肖像画】3a

 

『高い城の男』(ディック) 〔フィリップ・K・ディック『高い城の男』 浅倉久志訳 ハヤカワ文庫 1984〕

*→【仮想世界】2

 

『高岳親王航海記』(澁澤龍彦) 〔澁澤龍彦『高岳親王航海記』 文春文庫 1990〕

「蜜人」→【犬婿】5   「鏡湖」→【水鏡】3d   *→【虎】5

 

『高砂』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【木】5

 

『高瀬舟』(森鴎外) 〔森鴎外全集5『山椒太夫 高瀬舟』 ちくま文庫 1995〕

*→【安楽死】1【見間違い】4a

 

『高館』(幸若舞) 〔新日本古典文学大系59『舞の本』 麻原美子・北原保雄校注 岩波書店 1994〕

*→【死】8【矢】7

 

『高田の馬場』(落語) 〔『古典落語』(続々々) 興津要編 講談社文庫 1973〕

*→【仇討ち】11

 

『誰がために鐘は鳴る』(ヘミングウェイ) 〔ヘミングウェイ『誰がために鐘は鳴る』上・下 大久保康雄訳 新潮文庫 1994〕

第2章→【手相】2   *→【橋】7

 

『誰が為に鐘は鳴る』(ウッド) 〔アメリカ映画 1943〕

*→【鼻】4

 

『篁物語』 〔日本古典文学大系77『篁物語 平中物語 濱松中納言物語』 遠藤嘉基・松尾聰校注 岩波書店 1964〕

*→【兄妹婚】5【三人姉妹】1【霊】1a

 

『宝下駄』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【小人】8b

 

『宝島』(スティーブンソン) 〔スティーヴンソン『宝島』 佐々木直次郎・稲沢秀夫訳 新潮文庫 1997〕

第10〜11章→【樽】1   *→【片足】3【宝】1

 

『宝手拭い』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』V 関敬吾編 岩波文庫 1957〕

*→【真似】1

 

『宝の笠』(狂言) 〔新日本古典文学大系58『狂言記』 橋本朝生・土井洋一校注 岩波書店 1996〕

*→【隠れ身】5

 

『宝の化け物』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【化け物屋敷】

 

『宝ふくべ』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【瓢箪】2b

 

『焚火』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』3 岩波書店 1999〕

*→【胸騒ぎ】

 

『タクシードライバー』(スコセッシ) 〔アメリカ映画 1976〕

*→【不眠】1

 

『打撃王』(ウッド) 〔アメリカ映画 1942〕

*→【病気】10

 

『たけくらべ』(樋口一葉) 〔新日本古典文学大系明治編24『樋口一葉集』 菅聡子・関礼子校注 岩波書店 2001〕

*→【僧】2 

 

『タケとサケ』(現代民話) 〔NHK人間大学「現代民話」テキスト 1996年1月〜3月期 松谷みよ子 日本放送出版協会 1996〕

*→【酒】11

 

『竹取物語』 〔日本古典文学全集8『竹取物語 伊勢物語 大和物語 平中物語』 片桐洋一他校注・訳 小学館 1972〕

*→【赤ん坊】7a【影】7【成長】1a【竹】1【地名】1【月】4b【妻争い】2【難題】1a【にせもの】2a【八月十五夜】8b【不死】6【忘却】8【龍】6【若返り】4

 

『竹の木戸』(国木田独歩) 〔明治の文学22『国木田独歩』 坪内祐三・関川夏央編 筑摩書房 2001〕

*→【盗み】1

 

『竹の声桃の花』(川端康成) 〔川端康成『再婚者・弓浦市』 講談社文芸文庫 1994〕

*→【鷹】1c

 

『竹の子童子』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【竹】1

 

蛸薬師の伝説 〔『日本伝説大系』8「北近畿編」 福田晃編 みずうみ書房 1988〕

*→【蛸】5

 

太宰治の作品   *→『愛と美について』『朝』『哀蚊(あわれが)』『陰火』『ヴィヨンの妻』『嘘』『黄村(おうそん)先生言行録』『饗応夫人』『虚勢』『魚服記』『グッド・バイ』『乞食学生』『斜陽』『小説の面白さ』『女類』『ダス・ゲマイネ』『誰』『断崖の錯覚』『地図』『父』『チャンス』『燈籠』『トカトントン』『女人訓戒』『人間失格』『薄明』『葉桜と魔笛』『恥』『走れメロス』『花吹雪』『母』『春の盗賊』『犯人』『眉山』『美少女』『皮膚と心』『フォスフォレッスセンス』『富嶽百景』『不審庵』『満願』『メリイクリスマス』『雪の夜の話』『懶惰の歌留多』

 

『太宰治の死』(志賀直哉) 〔『志賀直哉全集』8 岩波書店 1999〕

*→【誤解による殺害】3

 

太宰治の人面犬→人面犬(日本の現代伝説『ピアスの白い糸』)

 

『他者』(ボルヘス) 〔ボルヘス『砂の本』 篠田一士訳 集英社文庫 1995〕

*→【自己との対話】2

 

『多情仏心』(里見ク) 〔里見ク『多情仏心』前篇・後篇 岩波文庫 1940〜1941〕

*→【地震】3

 

『ダス・ゲマイネ』 〔『太宰治全集』1 ちくま文庫 1988〕

*→【真似】5

 

『黄昏』(ライデル) 〔アメリカ映画 1981〕

*→【和解】4

 

蛇足の故事(『史記』「楚世家」第10) 〔中国古典文学大系10・11・12『史記』上・中・下 野口定男他訳 平凡社 1968〜1971〕

*→【蛇】1d

 

『叩く子』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【堕胎】4

 

『忠直卿行状記』(菊池寛) 〔『菊池寛 短編三十三と半自叙伝』 文藝春秋社 1977〕

*→【立ち聞き(盗み聞き)】2

 

『忠度』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕

*→【霊】2a

 

『辰巳の辻占』(落語) 〔『禁演落語』 小島貞二編著 ちくま文庫 2002〕

*→【冥界行】6b

 

『蓼喰う虫』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『蓼喰う虫』 岩波文庫 1970〕

*→【離縁・離婚】3

 

『ダニエル書』 〔『聖書』新共同訳 日本聖書協会 1987〕

第2章→【夢解き】1a1b   第5章→【宴席】3a

 

『ダニエル書への付加』(旧約聖書外典) 〔『聖書外典偽典』2・旧約外典U 関根正雄他訳 教文館 1977〕

*→【裁判】1a【水浴】2【灰】5a

 

谷崎潤一郎の作品   *→『青塚氏の話』『悪魔』『蘆刈』『或る罪の動機』『鶯姫』『AとBの話』『お艶殺し』『鍵』『鶴(かく)レイ』『過酸化マンガン水の夢』『紀伊国狐憑漆掻語(きいのくにのきつねうるしかきにつくものがたり)』『聞書抄』『恐怖』『金と銀』『玄奘三蔵(げんぞうさんぞう)』『黒白』『金色の死』『魚の李太白』『細雪』『残虐記』『懺悔話』『刺青』『春琴抄』『少将滋幹の母』『少年』『人面疽』『象』『続悪魔』『続ラ洞先生』『蓼食う虫』『小さな王国』『痴人の愛』『途上』『友田と松永の話』『人魚の嘆き』『人間が猿になった話』『猫と庄造と二人のおんな』『呪はれた戯曲』『白昼鬼語』『ハッサン・カンの妖術』『母を恋ふる記』『秘密』『白狐の湯』『病蓐の幻想』『ヒョウ風』『瘋癲老人日記』『武州公秘話』『二人の稚児』『富美子(ふみこ)の足』『幇間』『魔術師』『卍』『盲目物語』『柳湯の事件』『夢の浮橋』『吉野葛』『ラ洞先生』『乱菊物語』『襤褸(らんる)の光』『私』

 

『田螺長者』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』T 関敬吾編 岩波文庫 1956〕   

*→【変身】2b

 

『谷間の百合』(バルザック) 〔バルザック『谷間の百合』 石井リ一訳 新潮文庫 1973〕

*→【人妻】3

 

『他人の足』(大江健三郎) 〔大江健三郎『死者の奢り・飼育』 新潮文庫 1987〕

*→【精液】6

 

『他人の顔』(安部公房) 〔安部公房『他人の顔』 新潮文庫 1989〕

*→【妻】6e【面】1b

 

『狸と田螺』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【競走】1

 

狸囃子(馬鹿囃子)の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【狸】9a 

 

『狸腹鼓』(狂言) 〔日本古典文学全集35『狂言集』 北川忠彦・安田章校注・訳 小学館 1972〕

*→【変身】8a

 

『狸賽』(落語) 〔『落語百選』夏 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【さいころ】2a【狸】7 

 

種原の犬の墓の伝説 〔『日本伝説大系』11「山陰編」 野村純一編 みずうみ書房 1984〕

*→【犬】1e

 

『たね子の憂鬱』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』6 ちくま文庫 1987〕

*→【眉毛・睫毛】3b 

 

『たのきゅう』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕

*→【弱点】1【面】5【物語】2c

 

『たのしいムーミン一家』(ヤンソン) 〔ヤンソン『たのしいムーミン一家』 山室静訳 講談社文庫 1978〕

*→【飛行】2c【帽子】5

 

『煙草と悪魔』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』1 ちくま文庫 1986〕

*→【名当て】1

 

『たばこの起こり』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』V 関敬吾編 岩波文庫 1957〕

*→【死体】2b

 

『足袋』(松本清張) 〔『松本清張全集』42 文藝春秋 1983〕

*→【片足】8

 

『旅あるきの二人の職人』(グリムKHM107) 〔完訳『グリム童話集』3 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【首くくり】5【交換】3c

 

『旅の道づれ』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』1 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【死体】9c【難題】1b【道連れ】1b

 

『ダフニスとクロエー』(ロンゴス) 〔ロンゴス『ダフニスとクロエー』 松平千秋訳 岩波文庫 1987〕

巻1→【動物扶育】【夢告】2   巻2→【物語】4   巻3〜4→【性交】2   *→【出生】3

 

007(ダブル・オー・セブン)シリーズ『ゴールドフィンガー』『サンダーボール作戦』『ドクター・ノオ』『ロシアより愛をこめて』

 

『多忙な仲買人のロマンス(忙しい株式仲買人のロマンス)』(O・ヘンリー) 〔『O.ヘンリ短編集』1 大久保康雄訳 新潮文庫 1987〕

*→【忘却】2f   

 

『卵』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『花ざかりの森・憂国』 新潮文庫 1992〕

*→【卵】5a

 

『だまされた女』(マン)  〔マン『だまされた女/すげかえられた首』 岸美光訳 光文社古典新訳文庫 2009〕

*→【若返り】5

 

『魂のジュリエッタ』(フェリーニ) 〔イタリア=フランス合作映画 1965〕

*→【寝言】2a

 

『霊の真柱(たまのみはしら)(平田篤胤) 〔平田篤胤『霊の真柱』 子安宣邦校注 岩波文庫 1998〕

上つ巻→【出産】10b

 

『玉箒木』(林義端) 〔『江戸奇談怪談集』 須永朝彦編訳 ちくま学芸文庫 2012〕

巻之2の2→【碁】5

 

『玉水物語』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』8 横山重・松本隆信編 角川書店 1980〕

*→【狐】2a

 

玉屋の椿の伝説 〔『日本の伝説』(上) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【宝】11a

 

『田村』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』中 伊藤正義校注 新潮社 1986〕  

*→【鬼】4a

 

『田村の草子』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』9 横山重・松本隆信編 角川書店 1981〕

*→【火葬】2b【禁忌】8a【父さがし】2【蛇女房】1

 

『試し斬り』(落語) 〔増補『落語事典』 東大落語会編 青蛙房 1994〕   

*→【剣】6 

 

『試し酒』(落語) 〔増補『落語事典』 東大落語会編 青蛙房 1994〕   

*→【酒】5a

 

為朝の蛇退治の伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕

*→【島】7

 

ダモクレスの剣の故事 〔ブルーワー『英語故事成語大辞典』 加島祥造他訳 大修館書店 1994〕

*→【わざくらべ】5

 

『袂の白しぼり』 〔日本古典文学全集45『浄瑠璃集』 横山正校注・訳 小学館 1971〕

*→【のりなおし】2a

 

たらい舟の伝説→お弁の滝の伝説

 

倦怠仏(だりぼとけ)の伝説 〔『日本伝説大系』7「中部編」 渡邊昭五編 みずうみ書房 1982〕

*→【憑依】6a

 

『樽』(クロフツ) 〔F・W・クロフツ『樽』 大久保康雄訳 創元推理文庫 1965〕

*→【アリバイ】1a【樽】4a

 

『タルチュフ』(モリエール) 〔モリエール『タルチュフ』 鈴木力衛訳 岩波文庫 1956〕

*→【デウス・エクス・マキナ】2【乗っ取り】1a

 

『「タルホと虚空」』(稲垣足穂) 〔稲垣足穂コレクション2『ヰタ・マキニカリス』上 ちくま文庫 2005〕

*→【宇宙】3【空間】9

 

『誰』(太宰治) 〔『太宰治全集』4 ちくま文庫 1988〕

*→【悪魔】10【病気】9a

 

『誰?』(ルヴェル) 〔モーリス・ルヴェル『夜鳥』 田中早苗訳 創元推理文庫 2003〕

*→【髑髏】7

 

『タワーリング・インフェルノ』(ギラーミン) 〔アメリカ映画 1974〕

*→【火事】2

 

『戯れに恋はすまじ』(ミュッセ) 〔ミュッセ『戯れに恋はすまじ』 進藤誠一訳 岩波文庫 1977〕

*→【従兄弟・従姉妹】2【演技】5

 

『俵藤太物語』(御伽草子) 〔新潮日本古典集成『御伽草子集』 松本隆信校注 新潮社 1980〕

*→【動く首】1【夫】5a【影武者】2【鐘】1【寸断】1b【名付け】7b【橋】2a【百足】2【無尽蔵】1a【龍宮】1b

 

『俵薬師』(昔話) 〔『日本の昔話』上 稲田浩二編 ちくま文庫 1999〕

*→【海】6e【袋】9a

 

『断崖』(ヒッチコック) 〔アメリカ映画 1941〕

*→【空想】5

 

『断崖』(松本清張) 〔『松本清張全集』66 文藝春秋 1996〕

*→【眠る女】4

 

『断崖の錯覚』(太宰治) 〔『太宰治全集』10 ちくま文庫 1989〕

*→【アリバイ】5【偽名】2

 

『丹鶴(たんかく)姫さんと黒い兎』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(上) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【兎】6

 

『弾丸を噛め』(ブルックス) 〔アメリカ映画 1975〕

*→【弾丸】1

 

『丹下左膳』(林不忘) 〔林不忘『丹下左膳』乾雲坤竜の巻 上・下 講談社大衆文学館 1996〕

*→【二つの宝】1

 

『丹下左膳餘話・百萬両の壺』(山中貞雄) 〔日活映画 1935〕

*→【売買】2b

 

『丹後国風土記』(逸文) 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

(天の橋立)→【梯子】1a

(浦島)→【異郷の時間】1【海】6a【亀】1【釣り】2a【眠る男】1【箱】1b【目】2a【誘惑】1【龍宮】1a

(天女)→【水浴】1a【追放】1c

 

『団子婿』(昔話) 〔『日本の昔話』下 稲田浩二編 ちくま学芸文庫 1999〕

*→【川】9

 

『断食芸人』(カフカ) 〔『カフカ寓話集』 池内紀訳 岩波文庫 1998〕

*→【食物】9

 

『探偵』(黒岩涙香) 〔『黒岩涙香探偵小説選』T 論創社 2006〕

*→【夢遊病】2

 

『耽溺』(岩野泡鳴) 〔岩野泡鳴『耽溺』 岩波文庫 1948〕

*→【井戸】6b

 

『担当員』(星新一) 〔星新一『気まぐれスターダスト』 出版芸術社 2000〕

*→【死神】8

 

『断頭台の秘密』(リラダン) 〔ちくま文学の森6『恐ろしい話』 安野光雅他編 ちくま文庫 2011〕

*→【処刑】5a【白髪】2a

 

『壇浦兜軍記』 〔日本古典文学全集45『浄瑠璃集』 横山正校注・訳 小学館 1971〕

2〜5段目→【瓜二つ】1   3段目→【琴】3a

 

『だんぶり長者』(昔話) 〔柳田国男『改訂版 日本の昔話』 角川文庫 1960〕  

*→【魂】2【長者】3a

 

『短篇をどう書くか』(星新一) 〔『SF入門』 福島正美編 早川書房 1965〕

*→【吸血鬼】3d【時間旅行】3d

 

『ダンボ』(シャープスティーン) 〔アメリカ映画 1941〕

*→【象】1

 

『タンホイザー』(ワーグナー) 〔ワアグナア『さすらいのオランダ人・タンホイザア』 高木卓訳 岩波文庫 1951〕

第1幕→【穴】1【名前】1b   第2幕→【歌】8b   第3幕→【あり得ぬこと】1a

 

『たんぽぽ』(川端康成) 〔川端康成『たんぽぽ』 講談社文芸文庫 1996〕

*→【盲点】2

 

『ダンマパダ・アッタカター(法句経注)』   *→【同日・同月】1a【秘密】4

 

『短命』(落語) 〔『古典落語』上 興津要編 講談社文庫 1972〕

*→【性交と死】4

 

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