つ

 

『ツァラトゥストラはこう言った』(ニーチェ) 〔ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』上・下 氷上英廣訳 岩波文庫 1967・1970〕

第1部 「序説」→【ウロボロス】1【背中】3a【山】1b   「蝮(まむし)の咬み傷」→【毒蛇】7a

 

『ツィゴイネルワイゼン』(鈴木清順) 〔シネマ・プラセット 1980〕

*→【死】4

 

『衝立の乙女』(小泉八雲『影』) 〔『小泉八雲集』 上田和夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【絵】2a

 

『追儺』(森鴎外) 〔森鴎外全集1『舞姫 ヰタ・セクスアリス』 ちくま文庫 1995〕

*→【うちまき】2a

 

『通路の人影』(チェスタトン) 〔G・K・チェスタトン『ブラウン神父の知恵』 中村保男訳 創元推理文庫 1982〕

*→【鏡】1c

 

杖立木の伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕

*→【杖】1a

 

『使いきった男』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』1 阿部知二他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【ロボット】6

 

つかずの鐘の伝説 〔武田静澄『日本伝説の旅』下 社会思想社現代教養文庫 1962〕

*→【鐘】4

 

『付き馬』(落語) 〔『落語百選』春 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【声】6

 

『月女のヤケドの跡』(アルゼンチンの民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【火傷(やけど)】5

 

月からころげ落ちたうさぎ 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【兎】7

 

月から降った餅 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【餅】8b

 

『築地河岸』(宮本百合子) 〔『日本近代短篇小説選』昭和篇1 紅野敏郎他編 岩波文庫 2012〕

*→【千】7

 

『築島』(幸若舞) 〔『幸若舞』1 荒木繁他編注 平凡社東洋文庫 1979〕

*→【人柱】3

 

『月世界の女』(ラング) 〔ドイツ映画 1929〕

*→【金(きん)】6【人数】5b

 

『月世界へ行く』(ヴェルヌ) 〔ジュール・ヴェルヌ『月世界へ行く』 江口清訳 創元SF文庫 1964〕

*→【月】1a

 

月と太陽の伝説 〔『日本伝説大系』15「南島編」 福田晃編 みずうみ書房 1989〕

*→【太陽と月】4

 

月と太陽の離別(中国の民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【太陽と月】2

 

月と妻と妹 〔『世界の神話』 大林太良編 NHKブックス 1976〕

*→【呪的逃走】1【月の満ち欠け】2【歯】10【母の霊】3

 

『月と不死』(ネフスキー) 〔N・ネフスキー『月と不死』 岡正雄編 平凡社東洋文庫 1971〕

「月と不死」→【月食】3【太陽と月】3b【月の満ち欠け】3【月の模様】3   「月と不死」(二)→【死の起源】1【月の模様】3【爪】1   「遠野のまじなひ人形」→【藁人形】1a   「琉球の昔話『大鶉の話』の発音転写」→【鎌】4c

 

『月と六ペンス』(モーム) 〔モーム『月と六ペンス』 中野好夫訳 新潮文庫 1959〕

*→【画家】1【病気】9b

 

『月に住む女』(ニュージーランド、マオリ族の伝説) 〔『アジアの星物語』 海部宣男監修 「アジアの星」国際編集委員会編 万葉舎 2014〕

*→【月の模様】3

 

『月になった男』(ロシアの民話) 〔世界民間文芸叢書別巻『太陽と月と星の民話』 日本民話の会・外国民話研究会編訳 三弥井書店 1997〕

*→【月の満ち欠け】1

 

月に貼り付いた蛙の話(北アメリカ・アラパホ族の神話) 〔『世界の神話101』 吉田敦彦編 新書館 2000〕 

*→【蛙】3

 

月の陰影の由来(フランスの神話) 〔『世界神話事典』 大林太良他編 角川書店 1994〕

*→【月の模様】2

 

月の中のかえる(カナダ・インディアンの神話) 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【蛙】3

 

月の中のハンス(ドイツの伝説) 〔草下英明『星の神話伝説集』 社会思想社現代教養文庫 1982〕

*→【月の模様】2

 

月の中の人の起源の伝説 〔『日本伝説大系』1「北海道・北奥羽編」 宮田登編 みずうみ書房 1985〕

*→【月の模様】3

 

『月の女神をほしがった巨人』(インドネシアの昔話) 〔『世界昔ばなし』(下) 日本民話の会編訳 講談社文庫 1991〕

*→【巨人】4b【月食】2a

 

『月見座頭』(狂言) 〔日本古典文学全集35『狂言集』 北川忠彦・安田章校注・訳 小学館 1972〕

*→【一人二役】5

 

『月夜のでんしんばしら』(宮沢賢治) 〔『宮沢賢治全集』8 ちくま文庫 1986〕

*→【電信柱】1

 

『筑紫国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

逸文→【石】7

 

『土筆(つくづくし)(狂言) 〔大蔵虎寛本『能狂言』下 笹野堅校訂 岩波文庫 1945〕

*→【古歌】2

 

筑波山(高木敏雄『日本伝説集』第1) 〔高木敏雄『日本伝説集』 ちくま学芸文庫 2010〕

*→【波】1

 

『つぐみひげの王様』(グリム)KHM52 〔完訳『グリム童話集』2 金田鬼一訳 岩波文庫 1979〕

*→【最初の人】1

 

『告げ口心臓』(ポオ) 〔エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集』3 田中西二郎他訳 創元推理文庫 1974〕

*→【心臓】6

 

つげ義春の作品   *→『一発』『魚石』『おばけ煙突』『親分』『ゲンセンカン主人』『通夜』『ねじ式』『沼』『不思議な手紙』『無能の人』

 

『土』(長塚節) 〔長塚節『土』 岩波文庫 1970〕

*→【父娘婚】5【破傷風】1

 

『土蜘(つちぐも)(能) 〔日本古典文学大系41『謡曲集』下 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1963〕

*→【糸】8

 

『続いている公園』(コルタサル) 〔コルタサル短篇集『悪魔の涎・追い求める男』 木村榮一訳 岩波文庫 1992〕

*→【作中人物】5a

 

『堤中納言物語』 〔日本古典文学全集10『落窪物語 堤中納言物語』 三谷栄一・稲賀敬二校注・訳 小学館 1972〕

「花桜折る少将」→【取り違え花嫁】1   「このついで」→【物語】1   「虫めづる姫君」→【蛇】11【虫】3   「貝合」→【神仏援助】3   「思はぬ方にとまりする少将」→【取り違え夫婦】   「はいずみ」→【取り違え】1【二人妻】1

 

包みの中に死んだ猫(ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』) 〔ジャン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』 大月隆寛他訳 新宿書房 1997〕

*→【毒】6【泥棒】3

 

堤の人柱の伝説 〔『日本伝説大系』14「南九州編」 荒木博之編 みずうみ書房 1983〕

*→【人柱】3

 

『津波の神さま』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(下) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【波】6

 

『椿三十郎』(黒澤明) 〔東宝映画 1962〕   

*→【合図】2【決闘】1b【名付け】6a

 

『椿姫』(デュマ・フィス) 〔デュマ・フィス『椿姫』 新庄嘉章訳 新潮文庫 1966〕

*→【娼婦】8a

 

『翼』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』18 新潮社 2002〕

*→【背中】6

 

『翼よ!あれが巴里の灯だ』(ワイルダー) 〔アメリカ映画 1957〕

*→【蝿】4b

 

『壺』(星新一) 〔『ほしのはじまり―決定版星新一ショートショート―』 新井素子編 角川書店 2007 (「星くずのかご」6)〕

*→【宇宙】4

 

『壺坂霊験記』 〔名作歌舞伎全集7『丸本世話物集』 山本二郎他監修 東京創元社 1969〕

*→【投身自殺】2【夜】2a

 

『壺算』(落語) 〔上方落語『桂米朝コレクション』4 ちくま文庫 2002〕   

*→【売買】8a 

 

『つぼの石ぶみ』(御伽草子) 〔『室町時代物語大成』9 横山重・松本隆信編 角川書店 1981〕

*→【石】6a

 

『壺むすこ』(インドの昔話) 〔『語りつぐ人びと*インドの民話』 長弘毅著・訳 福音館文庫 2003〕

*→【壺】4

 

『罪と罰』(ドストエフスキー) 〔ドストエフスキー『罪と罰』上・下 工藤精一郎訳 新潮文庫 1987〕

第1部→【金貸し】2b   第4〜6部→【接吻】5

 

『爪』(アイリッシュ) 〔『世界短編傑作集』5 江戸川乱歩編 創元推理文庫 1961〕

*→【爪】4

 

『冷たい方程式』(ゴドウィン) 〔トム・ゴドウィン他 SFマガジンベスト@『冷たい方程式』 伊藤典夫・浅倉久志編 ハヤカワ文庫SF 1980〕

*→【人数】5b

 

『積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと) 〔歌舞伎オン・ステージ25『舞踊集』 郡司正勝編著 白水社 1988〕

*→【切れぬ木】1

 

『通夜』(つげ義春) 〔つげ義春『紅い花』異色傑作選2 小学館文庫 1976〕

*→【葬儀】4

 

『梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)(河竹黙阿弥) 〔名作歌舞伎全集11『河竹黙阿弥集』2 郡司正勝他監修 東京創元社 1969〕 

*→【駆け落ち】4【身投げ】1a【理髪師】2

 

『露団々(つゆだんだん)(幸田露伴) 〔新日本古典文学大系明治編22『幸田露伴集』 登尾豊他校注 岩波書店 2002〕

*→【にせ花婿】3【婿選び】1

 

『貫之集』 〔新潮日本古典集成『土佐日記 貫之集』 木村正中校注 新潮社 1988〕

第9 806歌→【馬】2

 

『釣女』(狂言)→『釣針』(狂言)

 

『釣狐』(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【変身】8b

 

『釣りそこねた恋人』(O・ヘンリー) 〔『O.ヘンリ短編集』3 大久保康雄訳 新潮文庫 1988〕

*→【身分】2a

 

『釣針(釣女)(狂言) 〔日本古典文学大系43『狂言集』下 小山弘志校注 岩波書店 1961〕

*→【醜女】1【釣り】2a

 

『鶴女房』(昔話) 〔『日本昔話100選』 稲田浩二・稲田和子編著 講談社+α文庫 1996〕   

*→【のぞき見】1b

 

『鶴の翁』(御伽草子) 〔島津久基編『續お伽草子』 市古貞次校訂 岩波文庫 1956〕

*→【横恋慕】1a

 

『鶴の草子』(御伽草子)板本系 〔『室町時代物語大成』9 横山重・松本隆信編 角川書店 1981〕

*→【転生する男女】1【横恋慕】1a

 

鶴屋南北の作品   *→『お染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)』『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』『桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)』『東海道四谷怪談』

 

『徒然草』 〔新日本古典文学大系39『方丈記 徒然草』 佐竹昭広・久保田淳校注 岩波書店 1989〕

第8段→【飛行】1c   第40段→【食物】10   第45段→【名付け】7a   第50段→【鬼】3a   第53段→【頭】1d   第88段→【あり得ぬこと】5   第89段→【逃走】7   第109段→【木登り】2   第115段→【相打ち】1   第146段→【運命】4   第188段→【物語】3   第206段→【凶兆】4   第207段→【蛇退治】6

 

『一尼公(つれなしのあまぎみ)(御伽草子) 〔島津久基編『續お伽草子』 市古貞次校訂 岩波文庫 1956〕

*→【文字】4

 

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