や

 

『焼棚山(やいだなやま)の山んば』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(下) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【山姥】4

 

『八尾地蔵』(狂言) 〔新日本古典文学大系58『狂言記』 橋本朝生・土井洋一校注 岩波書店 1996〕

*→【地獄】5

 

『八百やお七』(紀海音) 〔日本古典文学全集45『浄瑠璃集』 横山正校注・訳 小学館 1971〕

*→【恋文】1

 

八百屋お七の伝説→『好色五人女』(井原西鶴)の巻4「恋草からげし八百屋物語」。

 

『薬罐』(落語) 〔『落語百選』秋 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【名付け】10

 

『やかんなめ』(落語) 〔『古典落語』 尾崎秀樹序 講談社スーパー文庫 1985〕

*→【禿げ頭】5a

 

『夜間飛行』(サン=テグジュペリ) 〔サン=テグジュペリ『夜間飛行』 堀口大學訳 新潮文庫 1993〕

*→【飛行機】1

 

『山羊またはろくでなし』(チェーホフ) 〔『チェーホフ・ユモレスカ ―傑作短編集U―』 松下裕訳 新潮文庫 2009〕

*→【眠る女】6c

 

『焼跡のイエス』(石川淳) 〔『日本近代短篇小説選』昭和篇2 紅野敏郎他編 岩波文庫 2012〕

*→【物乞い】3a

 

『夜行巡査』(泉鏡花) 〔泉鏡花『外科室・海城発電』他五篇 岩波文庫 1991〕

*→【仕返し】4【二者択一】6

 

『夜行列車』(カワレロウィッチ) 〔ポーランド映画 1959〕

*→【乗客】8

 

『ヤコブ原福音書』(新約聖書外典) 〔『聖書外典偽典』6・新約外典T 川村輝典他訳 教文館 1976〕

第8〜9章→【杖】1c   第19〜20章→【処女】2【手】2

 

弥三郎婆の伝説   *→【片腕】1a

 

『八島』(幸若舞) 〔『幸若舞』2 荒木繁他編注 平凡社東洋文庫 1983〕

*→【宿】5

 

『夜叉』(降旗康男) 〔東宝映画 1985〕

*→【いれずみ】3

 

『夜叉ケ池』(泉鏡花) 〔泉鏡花『夜叉ケ池・天守物語』 岩波文庫 1984〕

*→【雨乞い】2【鐘】3b【水没】1【封印】1b【餅】9【物語】4

 

『野獣死すべし』(村川透) 〔東映映画 1980〕

*→【銀行】2【ロシアン・ルーレット】4 

 

『野性の証明』(森村誠一) 〔森村誠一『野性の証明』 角川文庫 2004〕

*→【暴行】2

 

『夜窓鬼談』(石川鴻斎) 〔『夜窓鬼談』 小倉斉・高柴慎治訳註 春風社 2003〕

上巻 「蛇妖」→【僧】3b【蛇】5a   「河童」→【河童】5   「轆轤(ろくろ)首」→【ろくろ首】1a   「驚狸」→【雨】4

下巻 「滝蔵」→【空間移動】1b

 

『野草雑記』(柳田国男) 〔『柳田國男全集』24 ちくま文庫 1990〕

「草の名と子供」(兎の耳)→【草】3

 

『八つ墓村』(横溝正史) 〔横溝正史『八つ墓村』 角川文庫 1996〕

「発端」→【頭】1a【墓】2【八人・八体】1   第7〜8章→【傷あと】4

 

『宿無団七時雨傘(やどなしだんしちしぐれのからかさ) 〔名作歌舞伎全集14『上方世話狂言集』 戸板康二他監修 東京創元社 1970〕    

*→【二つの宝】2

 

『宿屋の仇討ち』(落語) 〔『落語百選』秋 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【嘘】3

 

『宿屋の富』(落語) 〔『落語特選』上 麻生芳伸編 ちくま文庫 2000〕

*→【くじ】4b

 

『柳田格之進』(落語) 〔古今亭志ん朝『志ん朝の落語』2 ちくま文庫 2003〕

*→【碁】3a【身売り】1

 

『柳藻』(内田百閨j 〔内田百閨w冥途』 福武文庫 1994〕

*→【老婆】3b

 

『柳湯の事件』(谷崎潤一郎) 〔『潤一郎ラビリンス[』犯罪小説集 千葉俊二編 中公文庫 1998〕

*→【風呂】7

 

『屋根裏の散歩者』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【屋根】3

 

『屋根の上のバイオリン弾き』(ジュイソン) 〔アメリカ映画 1971〕

*→【五人姉妹】1【旅立ち】

 

『屋根を歩む』(三島由紀夫) 〔決定版『三島由紀夫全集』19 新潮社 2002〕

*→【口封じ】5【屋根】2a

 

『弥兵衛鼠絵巻』(御伽草子) 〔新潮日本古典集成『御伽草子集』 松本隆信校注 新潮社 1980〕

*→【飛行】4

 

『藪の中』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』4 ちくま文庫 1987〕

*→【語り手】1【謎】5【暴行】5b【道連れ】3

 

『山犬の話』(松谷みよ子『日本の伝説』) 〔『日本の伝説』(上) 松谷みよ子編著 講談社文庫 1975〕

*→【のりなおし】5

 

『病は気から』(モリエール) 〔モリエール『病は気から』 鈴木力衛訳 岩波文庫 1970〕

*→【偽死】3b【病気】6a

 

『山姥』(能) 〔新潮日本古典集成『謡曲集』下 伊藤正義校注 新潮社 1988〕

*→【山姥】1

 

『山姥』 〔名作歌舞伎全集19『舞踊劇集』1 郡司正勝他監修 東京創元社 1970〕   

*→【山姥】6

 

山姥(『水木しげるの日本妖怪紀行』) 〔水木しげる・村上健司『水木しげるの日本妖怪紀行』 新潮文庫 2006〕  

*→【山姥】3

 

『山姥と糸車』(昔話) 〔今野圓輔『日本怪談集妖怪篇』上 中公文庫 2004〕

*→【魂】1a

 

山姥と山焼きの伝説 〔『日本伝説大系』12「四国編」 福田晃編 みずうみ書房 1982〕 

*→【山姥】5

 

『山鴫』(芥川龍之介) 〔『芥川龍之介全集』4 ちくま文庫 1987〕

*→【謎】6 

 

『山城国風土記』 〔新編日本古典文学全集5『風土記』 植垣節也校注・訳 小学館 1997〕

逸文→【川】1【食物】2【餅】1a【龍宮】1a

 

『八岐の園』(ボルヘス) 〔ボルヘス『伝奇集』 鼓直訳 岩波文庫 1993〕

*→【同名の人】3

 

山田洋次の作品   *→『男はつらいよ』シリーズ『家族』『学校』『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ』『遥かなる山の呼び声』

 

『倭仮名在原系図(やまとがなありわらけいず) 〔名作歌舞伎全集4『丸本時代物集』3 戸板康二他監修 東京創元社 1970〕

*→【病気】11

 

ヤマトタケルと毒蛇の伝説 〔『日本伝説大系』8「北近畿編」 福田晃編 みずうみ書房 1988〕

*→【水】4b

 

『大和物語』 〔日本古典文学全集8『竹取物語 伊勢物語 大和物語 平中物語』 片桐洋一他校注・訳 小学館 1972〕

第105段→【僧】1   第141段→【二人妻】4a   第147段→【入水】1【歌】6【難題】2a【墓】1【夢で得た物】3   第148段→【再会(夫婦)】4   第149段→【熱湯】1e【のぞき見】1d   第150段→【忘却】2b   第152段→【鷹】1a   第155段→【水鏡】1d   第156段→【伯母(叔母)】5a【背中】1d【八月十五夜】5   第158段→【歌】3a   第168段→【再会拒否】3   第173段→【雨宿り】1a

 

『山猫』(ヴィスコンティ) 〔イタリア=フランス合作映画 1963〕

*→【舞踏会】1【身分】2c

 

『山の音』(川端康成) 〔川端康成『山の音』 岩波文庫 1988〕

「山の音」→【山】8   「蝉の羽」→【食物】2

 

『山の神とほうき神』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』T 関敬吾編 岩波文庫 1956〕   

*→【金貨】6

 

山の背比べの伝説 〔『日本伝説大系』5「南関東編」 宮田登編 みずうみ書房 1986〕   

*→【山】5a

 

『山鳩の孝行』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』T 関敬吾編 岩波文庫 1956〕   

*→【あまのじゃく】6

 

『闇桜』(樋口一葉) 〔新日本古典文学大系明治編24『樋口一葉集』 菅聡子・関礼子校注 岩波書店 2001〕

*→【恋わずらい】5

 

『闇に蠢(うごめ)く(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【飢え】3a

 

『闇の絵巻』(梶井基次郎) 〔梶井基次郎『檸檬』 新潮文庫 1985〕

*→【棒】5

 

『やみ夜』(樋口一葉) 〔新日本古典文学大系明治編24『樋口一葉集』 菅聡子・関礼子校注 岩波書店 2001〕

*→【暗殺】2a【車】2

 

『鑓の権三重帷子』 〔日本古典文学全集44『近松門左衛門集』2 鳥越文蔵校注・訳 小学館 1975〕

上之巻→【密通】6

 

(や)ろか水(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕   

*→【言挙げ】5a

 

『柔らかい月』(カルヴィーノ) 〔イタロ・カルヴィーノ『柔かい月』 脇功訳 河出文庫 2003〕   

*→【月】8

 

『柔らかい肌』(トリュフォー) 〔フランス映画 1964〕

*→【写真】7【電話】3【不倫】4

 

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