ゆ

 

『維摩経』 〔『維摩経』 石田瑞麿訳 平凡社東洋文庫 1966〕

第6章→【空間】2【時間】4a   *→【仮病】7

 

『夕暮まで』(吉行淳之介) 〔吉行淳之介『夕暮まで』 新潮文庫 1982〕

*→【処女妻】4

 

『憂国』(三島由紀夫) 〔三島由紀夫『花ざかりの森・憂国』 新潮文庫 1992〕

*→【切腹】1

 

『友情』(武者小路実篤) 〔『武者小路實篤全集』5 稲垣達郎他編 小学館 1988〕

上・21→【心】15b   上・22→【誓約(うけひ)】1b

 

『遊星よりの物体X』(ナイビー) 〔アメリカ映画 1951〕

*→【宇宙人】4a

 

『遊仙窟』(張文成) 〔『幽明録・遊仙窟他』 前野直彬他訳 平凡社東洋文庫 1965〕

*→【賭け事】5【一夜妻】1

 

幽体離脱と魂の浮遊(日本の現代伝説『魔女の伝言板』) 〔日本の現代伝説『魔女の伝言板』 近藤雅樹他編著 白水社 1995〕

*→【体外離脱】3

 

『夕鶴』(木下順二) 〔木下順二『夕鶴・彦市ばなし』他7編 旺文社文庫 1966〕

*→【禁忌】5

 

『ユートピア』(モア) 〔モア 改版『ユートピア』 澤田昭夫訳 中公文庫 1993〕

*→【逆さまの世界】1a【島】5

 

『夕なぎ』(ロージー) 〔イギリス=アメリカ合作映画 1968〕

*→【死神】4

 

『夕陽のガンマン』(レオーネ) 〔『KADOKAWA世界名作シネマ全集』10 品田雄吉・原正人監修 角川書店 2006〕

*→【金】10【人数】8

 

『夕陽のガンマン(続)』(レオーネ) 〔イタリア映画 1966〕

*→【重ね着】6【決闘】6【二人一役】1

 

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(ヴィスコンティ) 〔イタリア映画 1942〕

*→【夫殺し】1

 

UFOに誘拐されて(ブレードニヒ『ヨーロッパの現代伝説 悪魔のほくろ』)  〔ロルフ・W・ブレードニヒ編『ヨーロッパの現代伝説 悪魔のほくろ』 池田香代子・真田健司訳 白水Uブックス 2003〕

*→【催眠術】7【誘拐】6

 

『ユープケッチャ』(安部公房) 〔安部公房『カーブの向う・ユープケッチャ』 新潮文庫 1988〕

*→【ウロボロス】3b

 

『幽明録』 〔『幽明録・遊仙窟他』 前野直彬他訳 平凡社東洋文庫 1965〕    

2「武帝のおでき」→【唾】1b   6「墓の中の娘」→【息】6   12「死者の昇天」→【魂呼ばい】1   17「閻魔の慈悲」→【冥界の時間】1c   19「寿命の譲渡」→【身代わり】3c   20「赤い旗」→【火事】8b   22「老犬の妖怪」→【犬婿】6   25「死後のお産」→【出産】14   27「首つりの幽霊」→【首くくり】3a   38「箒の美少年」→【器物霊】4   40「幽霊の欲情」→【冥婚】7

 

『幽明録』   *→【穴】2

 

『酉陽雑俎』(段成式) 〔『酉陽雑俎』1〜5 今村与志雄訳注 平凡社東洋文庫 1980〜1981〕

巻1−14→【死夢】1   巻1−33→【繰り返し】1   巻1−34→【北斗七星】2a   巻2−59→【口】1【白髪】1a   巻2−67→【異郷の時間】1   巻2−68→【桃】2   巻2−71→【異郷の時間】1   巻2−74→【文字】2c   巻2−75→【転生(動物への)】5   巻2−79→【隠れ身】1   巻2−82→【火】6   巻4−203→【葉】7a   巻5−216→【毒蛇】6   巻5−226→【死期】1f   巻10−403→【貸し借り】3b   巻11−423→【屋根】6   巻11−440→【氷】6   巻12−474→【火攻め】2   巻12−476→【熊】6   巻13−493→【転生先】2c   巻14−536→【龍】1b   巻14−541→【雨乞い】5   巻14−545→【手紙】3   巻14−546→【妬婦】1e   巻14−555→【堕胎】5   巻14−556→【背中】7   巻15−577→【頭】1b   巻15−580→【井戸】7   巻15−581→【半身】4   巻15−584→【手】3a   巻15−585→【ろば】5   巻15−588→【人面瘡(人面疽)】1   巻16−603→【厠】5d   巻19−784→【草】1   続集巻1−873→【真似】2   続集巻1−875→【靴(履・沓・鞋)】3a【成長】1c【継子いじめ】1   続集巻1−877→【豚】9   続集巻1−878→【器物霊】2a   続集巻1−880→【酒】2b【紙銭】1【冥界の時間】1b   続集巻2−893→【初夜】1   続集巻2−898→【生命指標】3   続集巻2−907→【器物霊】4   続集巻3−922→【蘇生者の言葉】1   続集巻3−929→【髑髏】8   続集巻3−937→【衣服】14   続集巻3−942→【成仏】3   続集巻3−947→【シャム双生児】1a   続集巻4−953→【分身】1c   続集巻4−954→【蝿】8b   続集巻4−966→【王】6【碁】3b   続集巻4−974→【あまのじゃく】6   続集巻4−981→【烏(鴉)】1c   続集巻8−1126→【狼】7    

 

『幽霊』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩全集1『屋根裏の散歩者』 講談社 1969〕

*→【にせ幽霊】1

 

『幽霊』(北杜夫) 〔北杜夫『幽霊−或る幼年と青春の物語−』 新潮文庫 1988〕

*→【母と息子】2

 

『幽霊滝の伝説』(小泉八雲『骨董』) 〔『小泉八雲集』 上田和夫訳 新潮文庫 1994〕

*→【肝だめし】3【声】1c

 

『幽霊塔』(江戸川乱歩) 〔江戸川乱歩『幽霊塔』 創元推理文庫 1997〕

*→【迷路】2

 

『幽霊と未亡人』(マンキーウィッツ) 〔アメリカ映画 1947〕

*→【冥婚】5【霊】2b

 

『幽霊西へ行く』(クレール) 〔イギリス映画 1935〕

*→【天国】5【霊】2c

 

『幽霊はここにいる』(安部公房) 〔安部公房『幽霊はここにいる・どれい狩り』 新潮文庫 1971〕

*→【売買】5

 

『雪』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【ホテル】1b

 

『雪』(能) 〔『謡曲大観』5 佐成謙太郎著 明治書院 1931〕

*→【雪女】6

 

『雪おんな』(小泉八雲『怪談』) 〔ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 田中三千稔訳 角川文庫 1956〕  

*→【息】3a【禁忌】1【雪女】1

 

雪女(水木しげる『図説日本妖怪大全』) 〔『図説 日本妖怪大全』 水木しげる 講談社+α文庫 1994〕

*→【雪女】4

  

『雪国』(川端康成) 〔川端康成『雪国』 角川文庫 1977〕

*→【天の川】2【異郷訪問】9【狂気】4【乗客】2【トンネル】1a【指】4b

 

雪女郎の話 〔今野圓輔『日本怪談集妖怪篇』(下) 中公文庫 2004〕

*→【雪女】5

 

『雪たたき』(幸田露伴) 〔ちくま日本文学全集『幸田露伴』 筑摩書房 1992〕

*→【取り違え花婿】

 

『雪だるま』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』5 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【雪】5b

 

『雪女房』(昔話) 〔『日本の昔ばなし』U 関敬吾編 岩波文庫 1956〕

*→【雪女】2a

 

『雪の女』(星新一『マイ国家』) 〔『星新一ショートショート1001』1 新潮社 1998〕

*→【雪女】3  

 

雪のサンタマリアの伝説→『キリシタン伝説百話』100「雪の三タ丸屋(サンタマルヤ)」

 

『雪之丞変化』(市川崑) 〔大映映画 1963〕

*→【女装】7

 

『雪の女王』(アンデルセン) 〔完訳『アンデルセン童話集』2 大畑末吉訳 岩波文庫 1984〕

*→【鏡】4d【心臓】4【接吻】1【涙】2b

 

『雪の日』(樋口一葉) 〔新日本古典文学大系明治編24『樋口一葉集』 菅聡子・関礼子校注 岩波書店 2001〕

*→【教え子】2b

 

『雪の夜の話』(太宰治) 〔『太宰治全集』6 ちくま文庫 1989〕

*→【残像・残存】2b

 

『雪むすめ』(ロシアの昔話) 〔『ロシアの昔話』 内田莉莎子編・訳 福音館文庫 2002〕 

*→【雪女】2b

 

『ゆく雲』(樋口一葉) 〔新日本古典文学大系明治編24『樋口一葉集』 菅聡子・関礼子校注 岩波書店 2001〕

*→【忘却】2e

 

『恐喝(ゆすり)(ヒッチコック) 〔イギリス映画 1929〕

*→【濡れ衣】3b【ゆすり】2

 

『ユディト書』(旧約聖書外典) 〔『聖書外典偽典』1・旧約外典T 村岡崇光・土岐健治訳 教文館 1975〕

*→【首】1

 

『指』(江戸川乱歩) 〔『江戸川乱歩全集』22 光文社文庫 2005〕

*→【指】6d

 

『指環』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【指輪】6

 

『指輪物語』(トールキン) 〔J・R・R・トールキン『指輪物語』1〜9 瀬田貞二・田中明子訳 評論社文庫 1992〕

第1部「旅の仲間」2→【宝】2a【指輪】1a   *→【旅】6d 

 

『弓浦市』(川端康成) 〔川端康成『再婚者・弓浦市』 講談社文芸文庫 1994〕

*→【記憶】6

 

『夢』(川端康成) 〔川端康成『反橋・しぐれ・たまゆら』 講談社文芸文庫 1992〕

*→【肖像画】4a

 

『夢』(黒澤明) 〔黒澤プロ 1990〕

第1話「日照り雨」→【狐】10b   第2話「桃畑」→【桃】5   第5話「鴉」→【絵】3b   第8話「水車のある村」→【葬儀】6

 

『夢』(カフカ) 〔『カフカ短篇集』 池内紀編訳 岩波文庫 1987〕

*→【墓】7 

 

『夢十夜』(夏目漱石) 〔『漱石全集』12 岩波書店 1994〕

第1夜→【百】2a   第2夜→【悟り】2   第3夜→【記憶】3a【背中】1a   第4夜→【へそ】1【蛇】12   第5夜→【あまのじゃく】1   第6夜→【像】9   第7夜→【落下】5c   第9夜→【百】3   第10夜→【豚】5

 

『夢千代日記』(浦山桐郎) 〔東映映画 1985〕

*→【白血病】1

 

『夢日記』(スウェーデンボルグ) 〔『巨大霊能者の秘密=スウェデンボルグの夢日記=』 今村光一訳・解説 叢文社 1982〕

*→【性器(女)】6

 

『夢の浮橋』(谷崎潤一郎) 〔谷崎潤一郎『少将滋幹の母』他4編 旺文社文庫 1969〕

*→【百足】4

 

『夢判断』(フロイト) 〔フロイト『夢判断』上・下 高橋義孝訳 1969〕

T−C−1「外的(客観的)感覚興奮」→【夢と現実】6 

 

『夢見小僧』(昔話) 〔「伝統と現代」昭和51年3月号・日本民話50選 伝統と現代社 1976〕   

*→【夢語り】1

 

『夢を食うもの』(小泉八雲『骨董』) 〔ラフカデイオ・ヘルン『骨董』 平井呈一訳 岩波文庫 1940〕

*→【絵】8【自己視】2a【名前】1d

 

『熊野(ゆや)(能) 〔日本古典文学大系41『謡曲集』下 横道萬里雄・表章校注 岩波書店 1963〕

*→【歌】5a

 

『湯屋番』(落語) 〔『落語百選』春 麻生芳伸編 ちくま文庫 1999〕

*→【雷】2【空想】3a

 

『百合』(川端康成) 〔川端康成『掌の小説』 新潮文庫 1971〕

*→【花】2b 

 

『ユリシーズ』(ジョイス) 〔世界文学全集U−13・14 ジョイス『ユリシーズ』T・U 丸谷才一他訳 河出書房新社 1964〕

第2部6「ハーデス」→【人数】1a   第2部13「ナウシカア」→【水浴】6 

*→【帰還】1

 

『百合若大臣』(幸若舞) 〔新日本古典文学大系59『舞の本』 麻原美子・北原保雄校注 岩波書店 1994〕

*→【子殺し】2【鷹】2【眠る男】2【申し子】1【弓】2

 

百合若大臣の伝説 〔『日本伝説大系』10「山陽編」 荒木博之編 みずうみ書房 1987〕

*→【目】1c

 

『許されざる者』(ヒューストン) 〔アメリカ映画 1959〕

*→【兄妹】1

 

『ユング自伝』 〔A・ヤッフェ編『ユング自伝』1・2 河合隼雄他訳 みすず書房 1972〜1973〕

1「幼年時代」→【石】15   2「学童時代」→【無限】7   3「学生時代」→【ともし火】3b   4「精神医学的活動」→【催眠術】4   6「無意識との対決」→【宇宙】6【洪水】4【心】14b【蛇】1b   9「旅」→【悟り】7   10「幻像」→【国見】7b【光】4b【身代わり】3b   11「死後の生命」→【時間】7b【死夢】2【夢】4   12「晩年の思想」→【人間】1c

 

『ユングの生涯』(河合隼雄) 〔河合隼雄『ユングの生涯』 レグルス文庫 1978〕

11「晩年」→【幻視】1

 

『ユングリンガ・サガ』 〔菅原邦城『北欧神話』 東京書籍 1984〕

第7章→【魂】9b

 

 

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